ついに僕たちの待ちに待った『仁王3』が2026年2月6日に発売されてから、早くも10日が過ぎましたね。
仕事終わりの夜や休日のすべてをこのダークな戦国世界に捧げている同志の皆さんは、そろそろ物語の先や、さらに深まる死闘の予感に胸を躍らせている頃ではないでしょうか。
今作はオープンフィールドという新たな挑戦を成し遂げつつ、Team NINJAらしい骨太なアクションがさらに研ぎ澄まされていて、僕も寝る間を惜しんでコントローラーを握りしめています。
攻略を進める上でどうしても気になってくるのが、今後の冒険をさらに広げてくれる追加コンテンツ(DLC)の存在ですよね。
これまでのシリーズでもDLCは単なる追加要素の枠を超えた圧倒的なボリュームを誇っていましたから、今作への期待値も最高潮に達しているはずです。
今回は、現在判明しているDLCのスケジュールから、手に入れておかないと後悔するような限定コンテンツ、そしてどのお得なエディションを選ぶべきかという点まで、僕の情熱を込めて徹底的に解説していきます。
これを読めば、あなたがどの道を選んでこの乱世を生き抜くべきか、その答えがはっきりと見えてくるはずですよ。
仁王3|DLC配信スケジュールと内容
まず皆さんが一番知りたいであろう大型DLCの展開についてですが、今作ではシーズンパスという形で2つの大きな追加エピソードが用意されています。
第1弾のタイトルは「Hell Rising(地獄の昇進、あるいは地獄の勃興といった意味でしょうか)」と名付けられており、2026年9月末までに配信される予定となっています。
この第1弾では、新しい物語はもちろんのこと、これまで見たこともないような凶悪な妖怪や手強いボス、そして新しい装備品がどっさりと追加されることになっています。
さらにその興奮が冷めやらぬ2027年2月末までには、第2弾「Bloody Insurrection(血塗られた反乱)」の配信が控えているんです。
この第2弾のタイトル、歴史好きの僕としては、1637年に起こったあの有名な「島原の乱」がテーマになっているのではないかと勝手に推測して今からワクワクが止まりません。
シーズンパスの価格は5,500円(税込)となっていて、これら2つの大型DLCをまとめて楽しむことができる非常にお得なセットになっています。
しかも、このシーズンパスを所有しているだけで、ゲーム内で装備できる「千々古の根付(Chijiko Netsuke Charm)」という特別な小物が特典として手に入ります。
これはサムライスタイルとニンジャスタイルの両方のバージョンが含まれているので、自分のプレイスタイルに合わせて使い分けられるのが嬉しいポイントですね。
前作の『仁王2』でもDLCで追加された新武器や新エリアのクオリティは凄まじいものがありましたから、今作も秋から冬にかけて僕たちの寝不足は確定したようなものです。
ちなみにPC版を楽しんでいる方の中には、発売時点で全てのDLCが揃っていないことに不安を感じている声もあるようですが、後日しっかりと追加されるはずなので安心して待ちましょう。
仁王3|DLC特典
■特典コンテンツのすべて
次に、今しか手に入らない、あるいは特定の条件を満たすことでゲットできるボーナスコンテンツについて詳しくお話ししますね。
まず、2026年2月19日(ダウンロード版は2月21日午前8時59分)までに購入した方なら誰でも手に入る「早期購入特典」が、とにかく豪華なんです。
凍てつく地獄をイメージした「氷獄の防具セット(Hellfrost Equipment Set)」は、武者鎧と忍装束の両方が揃っていて、見た目も性能も序盤の大きな助けになってくれます。
さらに古参ファンにはたまらない贈り物として、初代『仁王』のウィリアムが身に纏っていた「若武者の中鎧」と、『仁王2』の秀の字の「無縁人の鎧」もセットで付いてきます。
これらを装備して戦場を駆ければ、シリーズを歩んできた歴史そのものを身に纏っているような、なんとも言えない感慨深い気持ちに浸れること間違いなしです。
もしデジタル版を予約して購入していた幸運なあなたなら、さらに「炎獄の防具セット(Hellfire Equipment Set)」と「すねこすり毛毬の根付」も手に入っているはずです。
炎をモチーフにした防具は氷獄セットと対になっていて、その日の気分で属性を変えるようなファッション感覚で楽しむのも面白いかもしれません。
また、1月29日から配信されていた体験版を2月15日までにクリアした強者には、「丹青双蛇兜(Twin-Snake Helmet)」という兜が贈られます。
この兜、実は製品版でも蛇骨婆というボスを倒すことで手に入るのですが、2月15日までは確定ドロップ、それ以降はレアドロップという非常に希少な扱いになっています。
こうした特典アイテムは、すべてゲーム内の「社(Shrine)」にある「荷仕度」メニューの「賜物(Boons)」から受け取ることができますよ。
もし「買ったはずなのにアイテムがない!」という時は、PS5のコンテンツ管理やSteamのプロパティからDLCがちゃんとインストールされているか確認してみてくださいね。
嬉しいことに、これらの特典防具の多くは2周目以降のプレイで敵からドロップするようになるので、もし逃してしまったとしても完全に道が閉ざされたわけではありません。
ただ、最初から最強に近い見た目でスタートできる優越感は格別ですから、早めに手に入れておくのが僕個人の意見としては絶対におすすめです。
仁王3|エディションの違いを比較
さて、これから『仁王3』の世界に飛び込もうとしている方や、アップグレードを検討している方に向けて、各エディションの違いを整理しておきましょう。
最もスタンダードな通常版は9,680円(税込)で、純粋に本編の物語を隅々まで遊び尽くしたいという硬派なプレイヤーにぴったりです。
ですが、僕が個人的に最も推奨したいのは、やはり15,180円(税込)で販売されている「Digital Deluxe Edition」ですね。
このエディションにはゲーム本編に加えて、先ほど紹介した5,500円相当のシーズンパスが最初から含まれているんです。
それだけではなく、14種類もの武器がセットになった「獄妖の武器セット(Infernal Weapons Set)」と「木霊の根付」というデラックス限定の特典まで付いてきます。
さらに、パッケージ版にこだわりたいという熱いコレクターの方には、16,280円(税込)の「TREASURE BOX」という選択肢が用意されています。
こちらには、美麗なアートワークが凝縮された「オフィシャルアートブック」や、死闘の記憶が蘇る「セレクションサウンドトラックCD」が同梱されています。
さらに、キーアートをあしらった大きなデスクマットや、フェルト素材で作られた可愛らしい「すねこすり毛毬の根付」まで付いてくるという、まさに至れり尽くせりの内容です。
限定のスチールブック仕様が欲しい方は、PS5の物理ディスク版のみで展開されている「SteelBook launch edition」を狙ってみるのも良いでしょう。
このスチールブック版には、「福狸の根付」や「草薙の根付」といった、他のエディションではなかなか手に入らない小物が付属しているのが大きな魅力です。
自分のプレイスタイルが「まずは1周クリアして様子を見たい」のか、それとも「この戦国世界と心中する覚悟で全てを遊び尽くしたい」のか、じっくり考えてみてください。
僕の場合は、後からシーズンパスを買い足す手間を考えて、迷わずデジタルデラックス版をポチりましたが、その判断は間違っていなかったと確信しています。
エディションによって付いてくる小物の種類が微妙に違うので、どれを装備して冒険したいかを想像しながら選ぶのも、ゲームが始まる前の楽しい儀式ですよね。
まとめ
ここまで『仁王3』のDLCやエディションについて詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
2026年の今、僕たちはまさにこの伝説的なシリーズの集大成をリアルタイムで体験しているという、最高に幸せな時間を過ごしています。
秋に配信される第1弾「Hell Rising」や、来年2月の「Bloody Insurrection」が待ち遠しくて、今からカレンダーを眺めてしまうのは僕だけではないはずです。
早期購入特典の期限である2月19日(一部21日)も刻一刻と近づいていますから、もし迷っているなら今がまさに決断の時だと言えるでしょう。
オープンフィールドで描かれる広大な日本の地を、侍の誇りと忍者の技を使い分けながら駆け抜ける快感は、他のどのゲームでも味わえない唯一無二のものです。
まずは手に入れた装備を「社」でしっかりと受け取って、自分だけの最強のビルドを組み立てる旅に出発しましょう。
地獄の領域を浄化し、巨大な妖怪を討ち果たした先にある圧倒的な達成感を、ぜひあなたにも味わってほしいと心から願っています。
このブログが、あなたの『仁王3』ライフをさらに豊かにする一助になれば、これほど嬉しいことはありません。
もし戦場で見かけることがあれば、その時はぜひ背中を預け合って、共にこの乱世を駆け抜けましょう。
それでは、また次の攻略記事でお会いできるのを楽しみにしています。
皆さんの冒険に、守護霊の加護があらんことを。
