2026年、北中米で開催されているFIFAワールドカップがとてつもない盛り上がりを見せていて、サッカーファンの僕としては毎日寝不足が続いて本当に嬉しい悲鳴を上げています。
今大会をさらに熱くさせているのが、NHKが独自の視点でピックアップした世界の注目選手11人、通称「ファンタスティック11(イレブン)」の存在ですよね。
サッカー担当者が「ここがすごい!」と太鼓判を押すこの面々は、まさに現代サッカーの至宝が凝縮されたような豪華すぎるラインナップになっています。
僕個人としても、これだけのスターが一度に見られる今の時代に生まれて本当に良かったと、試合を観るたびに胸が熱くなるのを感じています。
NHKファンタスティック11は誰?サッカー・ワールドカップ2026
■NHKが選んだ最強の11人
まずは、この「ファンタスティック11」に選ばれた11人の名前を、僕の興奮と共に一気に紹介させてください。
| 選手名 | 国籍(代表チーム) | ポジション | 主な特徴・今大会のテーマ |
|---|---|---|---|
| リオネル・メッシ | アルゼンチン | FW | 大会2度のMVP。王者として連覇に挑む |
| キリアン・エムバペ | フランス | FW | 前回大会の得点王にして、決勝でハットトリックを達成した超人 |
| ネイマール | ブラジル | FW | 24年ぶりのタイトル奪還を託された、ブラジルが誇る至宝 |
| クリスティアーノ・ロナウド | ポルトガル | FW | 史上最多「6大会連続出場」を果たした生ける伝説。今大会でもゴールを記録 |
| ハリー・ケイン | イングランド | FW | サッカーの母国の威信を背負う、世界屈指の万能型ストライカー |
| ラミン・ヤマル | スペイン | FW / MF | 世界中が熱視線を送る、初出場の若き“神童” |
| アーリング・ハーランド | ノルウェー | FW | 圧倒的な得点力を誇る、北欧の“怪物”ストライカー |
| ルカ・モドリッチ | クロアチア | MF | 衰えを知らない中盤の魔術師。悲願の初優勝を目指す |
| フィルジル・ファン・ダイク | オランダ | DF | 世界最高峰の壁。堅守オランダを牽引する絶対的キャプテン |
| アクラフ・ハキミ | モロッコ | DF | 前回4位躍進の立役者。快速を誇る世界屈指の右サイドバック |
| ティボー・クルトワ | ベルギー | GK | 驚異的なセービングを誇る、ベルギーのゴール守護神 |
アルゼンチンの至宝リオネル・メッシ、フランスの快速王キリアン・エムバペ、そしてブラジルの魔法使いネイマールという、説明不要の3人が名を連ねています。
さらに、イングランドの頼れる主将ハリー・ケイン、ポルトガルの生ける伝説クリスティアーノ・ロナウド、ノルウェーの怪物アーリング・ハーランドも選出されています。
中盤と守備陣も盤石で、クロアチアの司令塔ルカ・モドリッチ、オランダの壁フィルジル・ファン・ダイク、モロッコのスピードスターのアクラフ・ハキミがいます。
最後に、ベルギーの守護神ティボー・クルトワ、そして今大会最大の衝撃と言えるスペインの若き天才ラミン・ヤマルを加えた合計11人です。
まさに「すごイレブン」という愛称がぴったりの、穴が見当たらない完璧な布陣だと僕は確信しています。
NHKファンタスティック11|レジェンド選手
■時代を創ってきたレジェンドたち
このリストの中でも、長年サッカー界の頂点に君臨し続けてきたレジェンドたちの姿には、言葉では言い表せないほどの重みを感じます。
特にクリスティアーノ・ロナウドは41歳という年齢で今大会を戦っており、ウズベキスタン戦などでゴールを決めて、前人未到のW杯6大会連続得点という信じられない偉業を成し遂げました。
ライバルであるメッシも39歳にしてなお全盛期のような輝きを放っており、正確なフリーキックや圧倒的なビジョンで、前回王者のアルゼンチンを再び高みへと導いています。
僕が特に感動したのは40歳のルカ・モドリッチで、ガーナ戦ではW杯史上最年長となるアシスト記録を更新し、その天才的なサッカーIQには衰えどころか進化すら感じました。
ブラジルの至宝ネイマールも、今回はベンチからのスタートが多いものの、彼がボールを持つだけでスタジアム全体の空気が変わるような期待感は、やはり唯一無二のものです。
彼らがピッチに立つのを観られるのはこれが最後かもしれないと思うと、1分1秒のプレーが本当に愛おしくて、目に焼き付けておかなければという使命感に駆られます。
NHKファンタスティック11|現役最強ストライカー
■現役最強クラスのストライカー
レジェンドたちのバトンを受け継ぎ、現在進行形でゴールを量産しているストライカーたちの破壊力も、今大会の大きな見どころです。
ノルウェーのアーリング・ハーランドは、まさに「怪物」の名にふさわしく、イラク戦やセネガル戦で連続して2ゴールを挙げるなど、圧倒的なフィジカルと決定力を見せつけています。
フランスのエース、キリアン・エムバペは時速44.7キロという驚異的なスピードを誇り、相手ディフェンスを置き去りにするその姿は、まるでチートキャラを見ているような衝撃を僕たちに与えてくれます。
イングランドのハリー・ケインも素晴らしく、コンゴ民主共和国戦での逆転劇を演出した2ゴールを含め、通算得点記録を次々と塗り替える姿はまさに万能型ストライカーの完成形です。
彼らの得点王争いはあまりにもハイレベルで、誰が一番になってもおかしくない状況が、僕たちファンのボルテージを最高潮にまで高めてくれています。
個人的には、ハーランドのあの大胆不敵なポニーテールが揺れるたびに、何かが起こる予感がしてワクワクが止まりません。
NHKファンタスティック11|若手選手
■次世代を担う18歳の若き天才
そして、僕が今回のファンタスティック11の中で、最も未来への希望を感じているのが、スペインのラミン・ヤマルです。
わずか18歳にして、名門バルセロナやスペイン代表で背番号10を背負うこの少年は、もはや「期待の若手」という枠を完全に超えた、完成されたスター選手と言えます。
サウジアラビア戦で決めたゴールについても、彼は「これほどの幸せを感じたことはなかった」と語っており、その堂々たる振る舞いからは大物感が漂っています。
「僕はワールドカップに勝利する」と公言してはばからない自信と、それを裏付ける圧倒的なテクニックには、かつてのメッシの若かりし頃を重ねてしまうファンも多いはずです。
批判すらも「サッカーの一部」として受け入れるメンタリティの強さを持っており、彼がボールを持つたびに、新しい時代の幕開けをリアルタイムで目撃している贅沢さを感じます。
学校の宿題を持参して大会に臨んでいたあどけなさも残る彼が、世界最高の舞台でどこまで登り詰めるのか、一人の大人として親心のような気持ちで応援してしまいます。
まとめ
■2026年大会を見逃すな
今回のNHKファンタスティック11は、単なる人気投票ではなく、サッカーの過去、現在、そして未来が交差する瞬間を見事に切り取っています。
長年サッカー界を背負ってきたメッシやロナウドのラストダンスと、ハーランドやヤマルのような新しい波が同じピッチでぶつかり合う光景は、まさに奇跡と言っても過言ではありません。
さらに、日本代表の前に立ちはだかった「オランダの壁」ファン・ダイクのような圧倒的な個の力も、ワールドカップという舞台がいかに特別な場所であるかを物語っています。
これから始まる決勝トーナメントでは、これらのスター選手たちがさらに磨き抜かれたパフォーマンスを見せてくれるに違いありません。
皆さんも、NHKのハイライト番組などを駆使して、この「ファンタスティック11」の活躍を最後まで一緒に追いかけていきましょう。
この夏、僕たちの心を震わせてくれるのは、間違いなく彼ら11人のヒーローたちなのです。
