現在、お笑い界で独特の存在感を放ち続けている「おおぞらモード」のもリスみかさんに、今改めて熱い視線が注がれています。
彼女の底知れない魅力について、Wikipediaに負けないくらい詳しく、かつ親愛を込めて深掘りしていきましょう。
もリスみか|プロフィール、年齢・身長は?【おおぞらモード】
もリスみかさんの本名は森純香(もり すみか)さんといい、1994年1月13日生まれの現在は32歳です。
神奈川県横浜市出身で、血液型はB型、身長146センチという小柄で可愛らしいフォルムが印象的ですよね。
体重は55キロ、足のサイズは23.5センチと公表されており、その親しみやすいビジュアルも彼女の大きな武器になっています。
驚くべきはその多才さで、普通自動車免許はもちろん、英検準2級や漢検3級、数検3級、さらにはパソコン検定3級やスキー検定3級といった数多くの資格を保持している努力家の一面があります。
趣味は美味しいご飯を食べることや絵を描くことで、中学から高校までの6年間は美術部に所属していた本格派です。
大の「どうぶつの森」好きとしても知られており、日々の癒やしをゲームに見出している姿も等身大で好感が持てますよね。
特技もユニークで、50音のどの文字を言われても即座に好きな食べ物を答えられたり、指定された秒数であやとりの「箒(ほうき)」を完成させたりすることができます。
もリスみか|経歴
■華やかな経歴と芸風
彼女はワタナベコメディスクールの20期生としてお笑いの門を叩き、養成所卒業から約5年後の2019年11月に現在の相方である長山アカリップさんと「おおぞらモード」を結成しました。
結成直後から頭角を現し、2020年には『ゴッドタン』の「今の時代に売れそうな新世代芸人」部門で見事1位に輝いています。
極度の緊張しいでネガティブな性格をそのまま舞台に乗せるスタイルが支持され、照明が眩しいと目を瞑ってしまったり、緊張でスカートを握りしめたりする姿が「放っておけない」と多くの人の心を掴みました。
賞レースでの躍進も凄まじく、2024年と2025年には「キングオブコント」で2年連続の準決勝進出を果たしています。
さらに「M-1グランプリ2025」でも準決勝に進出しており、漫才とコントの両輪で結果を残し続けているのは本当に素晴らしいことだと思います。
また、TBSラジオの「マイナビ Laughter Night」第11回チャンピオンLIVEで優勝を飾り、念願のグランドチャンピオンの称号を手に入れました。
もリスみかさん個人としても「女芸人No.1決定戦 THE W」にピンで出場するなど、常に挑戦を恐れない姿勢がファンの胸を熱くさせています。
もリスみか|結婚・彼氏は?
■結婚や彼氏の噂
気になる恋愛事情ですが、2026年現在もリスみかさんが結婚しているという情報はなく、未婚である可能性が高いです。
過去にはテレビ番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』に出演し、アプリで出会った会社員の男性に勇気を出して告白したこともありました。
長期間にわたって一人の相手に片思いをしていた経験を公言しており、恋愛に対して非常に一途でピュアな感性を持っていることが伺えます。
相方の長山アカリップさんとの関係を疑う声もありますが、二人は「恋愛関係ではない」とはっきりと否定しており、あくまで高い信頼で結ばれた親友のような絆で繋がっています。
もリスみかさんは自身のことを「友達が少ない」と語っていますが、だからこそ隣にいてくれる相方を大切に想う気持ちは人一倍強いのでしょう。
現在は芸人としての活動に全力投球されている時期のようで、熱愛などの浮いた話は今のところ聞こえてきません。
もリスみか|実家の母親・父親は?
■実家と家族構成
彼女の実家は神奈川県横浜市にあり、穏やかな環境で育ったことが推測されます。
ご家族については一般の方ということもあり詳細な情報は伏せられていますが、何人家族かといった具体的な家族構成も今のところ公表されていません。
ただ、彼女が極度のあがり症であることを考えると、賑やかな大家族というよりは、一人っ子かあるいは静かな家庭環境で大切に守られて育ったのではないかという見方もあります。
幼少期は友達が少なく、家でバラエティ番組を見ることだけが唯一の楽しみだったという切ないエピソードを明かしています。
お笑い養成所を卒業してからデビューまで5年のブランクがあった際も、ご両親は彼女のペースを尊重して静かに見守ってくれていたのかもしれません。
実家での「孤独だけれどお笑いに救われた時間」こそが、現在の彼女を突き動かす原動力になっているのは間違いありません。
もリスみか|学歴(出身高校・大学)は?
もリスみかさんは高校を卒業後、文教大学の健康栄養学部に進学しましたが、最終的には中途退学という道を選んでいます。
大学時代には、奨学金を借りる手続きが怖くてできなかったり、課題のために「レポートを貸して」という一言が言えなかったりと、繊細すぎるがゆえの苦労もあったようです。
しかし、中学・高校の6年間を美術部で過ごし、一つのことに打ち込み続けた経験は、彼女の表現力の土台となっているはずです。
進学した学部が健康栄養学部だったことから、食に対する関心はこの頃から高かったのかもしれませんね。
結局、自分と同じように一人の時間を過ごす誰かを楽しませたいという強い想いが勝り、学問の道からお笑いの世界へと大きく舵を切ることになりました。
もリスみか|出身中学・小学校は?
出身の小中学校については、残念ながら具体的な学校名は明かされていません。
横浜市内の公立校に通っていた可能性が高いですが、当時は目立つタイプではなく、静かに学校生活を送っていたのではないかと想像されます。
超新塾の新メンバーオーディションを高校生の頃に受けたというエピソードもあり、早くから表現することへの憧れを胸に秘めていたことが分かります。
学校での孤独を感じていた時期にテレビの中の芸人さんたちに救われ、それが今の彼女の「誰かを笑わせたい」という信念に直結しています。
震えながらも舞台に立つ今の姿は、かつての自分のような子供たちへ向けた、彼女なりの精一杯のメッセージなのかもしれませんね。
まとめ
もリスみかさんの歩んできた道のりを知れば知るほど、その控えめな性格の裏にある芯の強さに心を打たれます。
数々の資格を取得する努力、そして大学中退という大きな決断を経て、今やチャンピオンとしてお笑い界の第一線を走っています。
横浜の実家でテレビを見つめていた一人の女の子が、今では多くの人を笑顔にする「楽しみ」を提供する側になったストーリーは、まさに夢がありますよね。
2026年もさらなる高みを目指して羽ばたく彼女を、これからも温かい気持ちで応援し続けたいと思います。
