遂に2026年が幕を開け、モンスト界隈も新春限定キャラクターの登場でお祭り騒ぎになっていますね。
今回実装された「リンネ」の性能を初めて見た時、あまりの凄まじさに僕も思わず変な声が出てしまいました。
これまでの新春キャラも大概でしたが、今回のリンネは文字通り「別格」のオーラを纏っています。
超・獣神祭で彼女を狙うべきか、あるいはどちらの形態で運用すべきか悩んでいる方も多いはずです。
そこで今回は、熟練ストライカーの視点からリンネの物語から性能、そしてガチの評価までを徹底的に語り尽くしたいと思います。
モンスト|リンネとは?
■神凪リンネという少女が背負う数奇な運命と物語
彼女の本名は「神凪リンネ」、怪異と呼ばれるモンスターを調伏する名家に生まれた17歳の女子高生です。
政府から市民を守る「御役目」を課せられた家系で、幼い頃から厳しい教育を受けて育ったエリート中のエリートですね。
学校では文武両道の優等生として憧れの的ですが、実は3歳の頃から「他人の顔が見えない」という不思議な現象に悩まされています。
そんな孤独な彼女が初の討伐任務で「ヤクモ」を呼び出し、さらには謎の青年「ジュゲム」と出会うことで物語は大きく動き出します。
ヤクモやジュゲムの顔だけははっきりと見えるという謎は、アニメ「デッドバースリローデッド」でも核心に触れる部分で、非常に引き込まれる設定です。
世界の終わりを旅する中で彼女が結んでいく絆の物語を知ると、キャラへの愛着も一層深まりますね。
モンスト|リンネの性能、属性は?
■圧倒的破壊力と汎用性を両立したゲーム内性能の全貌
リンネは真獣神化によって「六道武装」と「降魔霊装」という、全く役割の異なる2つの形態を使い分けることができます。
まず「六道武装之神巫」ですが、こちらは貫通タイプの超パワー型で、直殴りの火力がおかしいことになっています。
弱点キラーLとパワーオーラが乗るため、弱点への一撃は通常の3.75倍という驚異的な倍率に跳ね上がります。
新アビリティの「ロングスピードモードL」で機動力も補われており、パワー型の弱点である鈍重さを全く感じさせないのが憎いところです。
一方の「降魔霊装之神巫」は反射タイプの超砲撃型で、こちらは完全に「友情コンボのバケモノ」と言えるでしょう。
超アンチダメージウォールや超マインスイーパーELなど、ダメージギミックに対応した汎用性の高いアビリティセットを持っています。
さらに新アビリティの「リザレクションバリア」により、HPが満タンであれば毎ターンバリアを展開できるという鉄壁の防御力まで備えています。
モンスト|リンネどっち強い?
■リンネは結局どちらの形態が最強なのか
これに関しては、正直に言って「どちらも強すぎて選べない」というのが本音ですが、強いて言えば汎用性の「降魔霊装」が頭一つ抜けています。
降魔霊装の持つ新友情「アブソリュートレイ」と「ハイアタッチレイ6」のセットは、画面上の敵を文字通り溶かしてしまいます。
反射タイプは味方に当たりにくいのが欠点ですが、リンネはショットスキルで敵に触れるだけで爆弾を飛ばして友情を誘発できるため、その弱点を完全に克服しています。
普段使いや低難易度の周回、あるいは「ラブの星墓」のような高難易度でも砲台として大活躍してくれます。
対して「六道武装」は、特定の高難易度クエストを「破壊」するための決戦兵器という印象が強いですね。
「アアルの星墓」や「イプエクティ【黎絶】」などの適正を持っており、特にSSの「乱打後の再走」によるワンパン性能は目を見張るものがあります。
1体しか持っていないのであれば、まずは汎用性の高い「降魔霊装」で運用し、必要に応じてスライドさせるのが最も賢い選択と言えるでしょう。
モンスト|リンネのわくわくの実は?
■厳選でさらに輝く!おすすめのわくわくの実
リンネを最強の状態で使うためには、わくわくの実の厳選は避けて通れない道ですよね。
直殴り特化の「六道武装」であれば、やはり「同族・加撃」系の三種盛りで攻撃力を極限まで高めるのが正解です。
攻撃力が52,000を超えてくる彼女にとって、加撃による恩恵は他キャラの比ではありません。
対して友情が主役の「降魔霊装」なら、「熱き友撃の力」は絶対に外せない必須項目です。
また、SSの回転率を上げるために「速必殺の力」を付けるのも、強力な割合追撃を何度も撃てるようになるので非常におすすめです。
もし「大英雄の書」を使う余裕があるなら、将命削りや兵命削りを添えて、さらに盤石な布陣を築きたいところですね。
モンスト|リンネ評価は?
■ストライカーとしての率直な評価と魅力
僕の個人的な評価としては、リンネは間違いなく「モンストの歴史を塗り替える1体」だと確信しています。
単にステータスが高いだけでなく、ショットスキルやアシストスキルといった真獣神化特有の要素が、これまでのキャラとは一線を画す使い心地を提供してくれます。
特に六道武装のSSでボスをワンパンした時の爽快感は、一度味わうと病みつきになってしまいます。
また、降魔霊装の圧倒的な回復力と耐久性は、多少のギミック無視を許容してくれるほどの安定感をもたらしてくれます。
キャラクターデザインの美しさも相まって、性能面でもビジュアル面でも、2026年を代表する看板娘になるのは間違いないでしょう。
モンスト|リンネは引くべき?
■リンネはオーブを全て投げ打ってでも引くべきか
結論から申し上げますと、手持ちのオーブを全て使ってでも「1体は絶対に確保すべき」キャラクターです。
新春限定キャラは例年その年1年間の「顔」となりますが、リンネの性能はその期待を遥かに上回っています。
今回を逃すと排出確率が0.6%から下がってしまうため、ピックアップされている今この瞬間に引いておくのが最もコスパが良いです。
初心者の方であれば、彼女が1体いるだけでクリアできるクエストの幅が劇的に広がりますし、上級者にとっても高難易度攻略のキーマンになります。
運良く複数体引けたとしても、艦隊性能が非常に高いため、被りを気にする必要が全くないのも嬉しいポイントですね。
もしオーブが足りないという方は、書庫や未開を必死に掘り返してでも、彼女を迎え入れる価値が十分にあると断言できます。
まとめ
■2026年のモンストを共に歩む最高のパートナー
リンネについての解説を長々と綴ってきましたが、いかがだったでしょうか。
彼女は「六道武装」で高難易度を切り開き、「降魔霊装」で日々の周回を快適にしてくれる、まさに万能の神巫です。
物語の背景を知り、その圧倒的な力を手元で実感することで、モンストというゲームがより一層楽しくなるはずです。
僕も彼女を連れて、これから登場するであろう未知の強敵たちに挑むのが今から楽しみで仕方がありません。
皆さんのガチャ結果が素晴らしいものになり、リンネと共に最高の一年を過ごせることを心から願っています。
さあ、オーブを握りしめて、彼女の待つ超・獣神祭へ飛び込みましょう!
