「推しの子」コラボ第2弾、まさかのカミキヒカル降臨でストライカー界隈がざわついていますね。
僕も初日に挑んでみましたが、あの独特なエレメントショットの仕様に最初は頭を抱えてしまいました。
今回の超究極は周回の必要がない一発勝負ですが、その分難易度はかなり高めに設定されている印象です。
皆さんが無事にアイの限定カードをゲットできるよう、僕が実際にプレイして感じた攻略のコツを余すことなくお伝えします。
kouカミキヒカル紋章やわくわくの実、守護獣
■準備と選定
まずは準備段階で勝負の半分が決まると言っても過言ではありません。
紋章については、火属性の敵がメインなので対火の心得・極は絶対に外せない要素でしょう。
さらに全ての弱点ダメージが20倍という極端な設計なので、対弱の心得もあれば火力が目に見えて変わります。
わくわくの実は、やはり加撃系でガチガチに固めるのが一番の近道だと僕は確信しています。
アイやロイドといった強力なアタッカーの攻撃力を底上げすれば、ミリ残しで泣く場面もグッと減るはずです。
もし削りきれない不安があるなら、将命削りや兵命削りの実で最初から敵のHPを減らしておくのも賢い選択ですね。
守護獣については、最終ステージでの安定感を求めるならボスを麻痺させられる烈火鮫が個人的には一押しです。
もし発動条件が厳しいと感じるなら、パックやキュゥべえの遅延スキルに頼るのも安定感を高める素晴らしい戦略になります。
モンスト攻略|カミキヒカル勝利の鍵
このクエストを制するために最も重要なのは、エレメントショットをいかに正確に配置するかという一点に尽きます。
キャラを引っ張る矢印の長さでエリアが飛んでいく方向が変わるので、最初は戸惑うかもしれません。
でも、敵の弱点をエリアでしっかり覆うことができれば、驚くほどのダメージが出るようになります。
もう一つの大きな鍵は、敵に何度も触れて防御力を下げる多重接触防御ダウンの管理です。
ボスなら31回、鬼なら30回といった具合に、カウントを最大まで稼いでから攻撃するのが鉄則と言えます。
特に魔導師は放っておくとせっかく稼いだカウントを8も減らしてくるので、最優先で処理する癖をつけましょう。
モンスト攻略|カミキヒカル勝利の鍵
■ギミック対策
メインギミックは魔法陣と減速壁ですが、これらへの完璧な対応はもはや必須条件です。
どちらか一方でも欠けてしまうと、思うように動けずエレメントエリアへの配置もままなりません。
基本的にはアンチ魔法陣とアンチ減速壁をセットで持っている水属性キャラを4体並べるのがベストです。
貫通タイプの方がボスの内部弱点を狙いやすく、多重ヒットも稼ぎやすいので非常に使い勝手が良いと感じました。
反射タイプを入れる場合は、撃種変化パネルをうまく使って壁際でのカウント稼ぎに徹する役割を持たせるとスムーズです。
モンスト攻略|カミキヒカル適正キャラ
編成に悩んでいるなら、まずは今回のコラボの目玉であるアイを優先的に選びましょう。
全属性キラーのおかげで常に火力が高いですし、SSの大号令と弱点露出が組み合わさった時の破壊力は圧巻の一言です。
次にサポート面で光るのが獣神化改のネオで、バリアによる被ダメ軽減と回転の早い貫通化SSが本当に頼りになります。
ロイドも非常に優秀な存在で、超マインスイーパーMとバイタルキラーMによる殴りの強さは目を見張るものがありました。
もしこれらのキャラが手元になければ、童子切安綱や東方萌萌美人といった水属性の精鋭たちで代用するのも手です。
フレンド枠には、しっかり紋章と実が厳選されたアイを借りることができれば、勝利がグッと近づくはずですよ。
モンスト攻略|カミキヒカル立ち回り
■ステージ立ち回り
実際の立ち回りですが、第1ステージではまず中央の魔導師にエリアを重ねることを意識してください。
魔導師を掃除しながら鬼のカウントをコツコツ貯めて、一気に弱点を叩くのが理想的な流れです。
第2ステージのゾンビは相互蘇生が本当に厄介なので、エリア内に全員を捉えて同時に処理する精度が求められます。
ボス戦に入ってからも基本は同じで、まずは画面内の魔導師を全て倒してカウント減少を防ぎ、安全を確保しましょう。
ボスのカウントが20を超えたあたりで、エレメントエリア内の弱点を狙い撃てばHPゲージをごっそり削り取れます。
最終ゲージでは温存していたアイやロイドのSSを解放し、守護獣の麻痺を絡めて一気に畳み掛けるのが僕の必勝パターンです。
まとめ
カミキヒカルは決して一筋縄ではいかない強敵ですが、仕様さえ理解すれば必ず勝機は見えてきます。
僕も最初は何度も負けて悔しい思いをしましたが、エリア配置に集中することで最後には余裕を持ってクリアできました。
焦らず、一手一手を丁寧に弾くことが、最強のストライカーカードを手に入れるための唯一の道です。
今回のコラボを最大限に楽しんで、皆さんが最高の成果を出せることを心から応援しています。
もしどうしても勝てない時は、マルチプレイで他の熟練ストライカーの力を借りてみるのも一つの立派な作戦ですよ。
