■天才がもたらす絶望と恍惚
ついに姿を現したブルーロックの最高傑作、糸師冴の超究極クエストに、皆さんはもう挑戦しましたか。
あの涼しい顔の裏に隠された絶望的な難易度に、多くのストライカーが苦汁をなめさせられているのではないでしょうか。
僕も初降臨の夜は、スマホを握りしめたまま何度も夜風に当たり、どうすればあの美しくも冷酷な守備を崩せるのか、頭を抱えていました。
でも、安心してください。
このクエストはただ難しいだけでなく、開発チームが用意した緻密なロジックを一つずつ紐解いていけば、必ず勝路が見えてくる素晴らしい設計になっています。
今回は、あの天才ゲームメイカーを美しく攻略するためのロードマップを、僕の熱い思いと共に余すことなくお届けします。
モンスト|糸師冴(超究極)の攻略ポイント
■ギミックの真実
まずは、ピッチに仕掛けられた厄介なルールの正体を正確に見極めることから始めましょう。
この大舞台で僕たちを苦しめる最大の要因は、重力バリアと減速床、そしてお馴染みのぷよリンたち反射制限の存在です。
これら全てに対応できなければ、まともに走ることすら許されないため、水属性の貫通タイプで固めることが大前提となります。
さらに、味方1体に触れることで攻撃力が跳ね上がるという、サッカーのパスワークを再現したかのような素晴らしい仕様が導入されています。
実は、ぷよリンなどの制限雑魚は味方に触れなくても簡単に倒せますが、それ以外のガーゴイルやボスの弱点を射抜くためには、必ず味方を仲介しなければなりません。
そして、このクエストを最もエキサイティングに、そして難しくしているのが、制限雑魚たちが持つONとOFFのドクロマークです。
味方に触れるたびに赤と青のように切り替わるこのドクロですが、ONの状態で倒してしまうと、敵の攻撃ターンが不条理にも1ターン短縮されてしまいます。
僕も最初はドクロの調整を甘く見ていて、ボスの強烈な攻撃を早められてしまい、何度も画面を真っ赤に染めました。
できる限りOFFの安全な状態で雑魚を処理し、余計なピンチを招かないように立ち回ることが、勝利への第一歩になります。
さらに、ボスの放つ中央攻撃は自身の攻撃力を10倍に跳ね上げるという、一撃必殺の恐ろしいトリガーになっています。
この中央攻撃が来る前のターンだけは、何が何でもドクロをONの状態で処理してボスの攻撃を早めてはいけない、と心に深く刻み込んでください。
モンスト|糸師冴(超究極)の攻略手順
■各ステージの歩き方
それでは、実際に僕たちが進むべきピッチの歩き方を、ステージごとに解説していきますね。
第1ステージでは、目の前に広がるぷよリンのONとOFFをしっかりと管理しながら、画面奥に居座るガーゴイルを狙います。
初手でしっかりと味方に触れ、攻撃力を高めた状態でガーゴイルの弱点を横軸や縦軸で丁寧にシャカシャカ削っていくのが理想的な形です。
もしぷよリンを処理する際にドクロをONにしてしまうと、ガーゴイルの放つ手痛い全体気弾がすぐに飛んできて、HPが一気に削り取られてしまいます。
中ボスが立ちはだかる第2ステージでは、中ボスが中央の数字で自身の攻撃力を10倍に跳ね上げてくるため、さらに冷や汗を握る展開になります。
ハイエナジーサークルとこの攻撃力アップが重なると一瞬でゲームオーバーになるため、中ボスの攻撃が近づいているときは、絶対に制限雑魚をドクロONで倒してはいけません。
ゾンビが2体出現する第3ステージでは、ゾンビ同士が互いを蘇生し合うため、味方に触れてから理想的な角度で同時に仕留める必要があります。
ノアの加速サポートを利用したり、角度を薄く弾いてゾンビの弱点を往復したりして、2体同時に息の根を止めるのがコツです。
ボス戦に突入してからも、基本的な流れは大きく変わりません。
ボス第1戦では、まず周りのガーゴイルをすべて排除してボスの透明化を解くことが最優先となります。
ボス第2戦は、毎ターンのように蘇生されるぷよリンたちをOFFドクロでいなしつつ、隙を見てボスの弱点に飛び込んでいく粘り強さが求められます。
最終局面となるボス第3戦は、これまでの嫌らしさが凝縮されており、ゾンビとガーゴイルを同時に処理する過酷なミッションから始まります。
ここで焦ってドクロONを乱発すると、透明化した冴からの容赦ない洗礼を受けることになるので、まずは落ち着いてピッチの雑草を刈り取りましょう。
モンスト|糸師冴(超究極)の適正キャラ
■頼れる戦友たち
この厳しい戦いを共に勝ち抜くために、僕が心から信頼しているキャラクターたちを紹介します。
筆頭に挙げるべきは、やはりブルーロックコラボの主役である糸師凛です。
超バランス型から繰り出される直殴りの威力は凄まじく、カウンターキラーMが発動した瞬間の彼のシュートは、ボスのHPゲージを信じられないほど削り取ります。
さらに、触れるたびにパワーが上がるストライクショットは、最終ゲージのボス体力を一瞬で消し去るフィニッシャーとして完璧な性能を誇っています。
そして、彼の相棒として外せないのが、獣神化改となったノアです。
ノアは弱点キラーMによるアタッカー性能だけでなく、友情コンボのスピードアップで味方の移動距離を劇的に伸ばしてくれる最高のゲームメイカーです。
何より回復Lのアビリティを所持しているため、ハートが出現しにくいこの環境下でも、安定してHPを高く保つことができます。
他にも、火属性キラーを持つ炭治郎&義勇コンビは、割合追撃のストライクショットで確実にボスの体力を削ってくれる安心感があります。
もしHP維持に苦戦しているなら、ラベンダーを編成に組み込むのも、僕としては非常に面白い選択肢だと考えています。
ラベンダーは友情でのヒーリングボムスローや回復M、さらにHP吸収のストライクショットのおかげで、生存率を底上げしてくれる素晴らしい守護女神になってくれますよ。
モンスト|糸師冴(超究極)のパーティ編成
■奇跡を起こす布陣
僕が実際に何度も周回を重ねて、一番安定すると確信した編成は、糸師凛2体とノア2体のコンビネーションです。
ノアにコネクトスキルの書を使用する必要はありますが、この2体を交互に配置することで、驚くほどのシナジーが生まれます。
ノアの加速でピッチを縦横無尽に駆け巡り、糸師凛がキラーの乗った一撃をボスの弱点に叩き込む、という美しい連係プレイが完成します。
ノアの短いターンで撃てる号令ストライクショットは、ボス第3戦のゾンビ同時処理という最も難しい場面で、文字通り奇跡の突破口を開いてくれます。
もし自陣で凛を用意するのが難しい場合は、フレンド枠に強力な凛を借りつつ、手持ちの炭治郎&義勇やタローマティを添える形でも十分に勝機はあります。
少し変わった楽しみ方をしたい熟練のストライカーには、カーミラとアンドロイドダイナーを採用した友情コンボコピー編成も存在します。
こちらはギミックを無視した少し変則的なプレイスタイルになりますが、直殴りに疲れたら気分転換に試してみるのも、大人のストライカーの余裕かもしれませんね。
モンスト|糸師冴(超究極)クリアのコツ
■冴を美しく壊す秘訣
この大舞台を完璧に支配し、ボイスセットやグッジョブが貰えるHP50%以上クリアという最高のご褒美を手に入れるための、とっておきのコツをお話しします。
何よりも大切なのは、先ほども触れたボスの攻撃力アップの予兆を見逃さないことです。
ボスの中央攻撃が残り1ターンのときは、たとえ目の前に処理しやすいぷよリンがいても、絶対にドクロONで倒してターンを縮めてはいけません。
これを徹底するだけで、不慮の事故による敗北は驚くほど減らせるはずです。
そして、ミッション達成のために最も頼りになるのが、守護獣の賢い使い方になります。
ボスを確実に眠らせて行動を2ターン止めることができる烈火鮫や、いざという時にピンチを救ってくれるチョッパーのような回復系の守護獣を連れていきましょう。
ボスの体力をあと一息で削り切れるという段階で、守護獣の回復や遅延を発動させ、万全のHP状態を作ってからフィニッシュに向かうのが美しい流れです。
ちなみに、糸師凛のストライクショットでボス最終戦の冴を倒すと、ファンにはたまらない特別なムービーが流れます。
僕も初めてあの演出を見たときは、鳥肌が立ってしまい、未婚の男の部屋で一人で静かにガッツポーズを決めてしまいました。
わくわくの実には各種加撃系の実をしっかりと盛り、魂の紋章で対火の心得や対弱の心得を極限まで高めて、万全の準備で挑んでくださいね。
まとめ
■最高の勝利へ
超究極の糸師冴は、確かに簡単には勝たせてくれない高い壁として僕たちの前に立ちはだかります。
しかし、ピッチ上のルールを理解し、一球一球のショットに魂を込めれば、必ずあの天才をピッチに沈めることができます。
勝てないときは、焦らずにマルチプレイで信頼できる仲間を募るのも、モンストというゲームの最高の楽しみ方です。
どうか諦めずに、あなただけの最高の方程式を見つけて、あの美しいグッジョブとボイスを手に入れてください。
僕も画面の向こうから、あなたの素晴らしいゴールを心から応援しています。
