ついにアラブ首長国連邦のドバイを舞台にした、高校生たちの熱い恋の修学旅行が幕を閉じましたね。
今回の『今日、好きになりました。卒業編2026』は、3泊4日といういつもより長い旅だったこともあって、メンバー一人ひとりの想いが深く積み重なっていく様子に、私もブロガーとして、そして一人のファンとして胸が締め付けられる毎日でした。
特に高校3年生にとっては、人生で一度きりの大切な卒業旅行でもあり、その重みが画面越しにもひしひしと伝わってきましたよね。
今日好き2026卒業編ネタバレ|6話(最終回)までの振り返り
まずは、最終回を迎えるまでの激動の5話分をじっくりと振り返ってみましょう。
今回の旅は、ドバイの豪華な景色の中で11人のメンバーが顔を合わせるところから始まりましたが、第1話でいきなりマクタン編からの継続メンバー、はるとくんがサプライズ登場して女子たちの心を掻き乱しました。
その後、第2話では、はるとくんに会うために、りあちゃんが電撃合流を果たし、史上最多の13人という大所帯での恋が加速していきました。
ねねちゃんが強力なライバルである、りあちゃんの出現に涙を流したシーンは、見ているこちらまで切なくなってしまいましたよね。
さらに第4話では、宮崎から来たボディビルダーの一王くんが、あやなちゃんに手紙でフライング告白をするという大きな見せ場がありましたが、残念ながら不成立となり、彼は一足先に旅を終えることになりました。
そして運命の第5話では、今日好き史上でも類を見ない「花くじの譲渡」が行われ、自分の恋よりも相手の幸せを願うような、優しすぎる展開にSNSも騒然となりました。
はるくんがおとはちゃんに特別デート権を譲り、あやなちゃんがりょうすけくんに権利を託す姿は、まさに卒業編にふさわしい「自己犠牲の愛」を感じさせてくれましたね。
今日好き2026卒業編ネタバレ|6話(最終回)ネタバレ
さて、そんな感動の連続を経て迎えた第6話、最終回の放送内容は、まさに涙なしでは見られない展開の連続でした。
最終日の午前中、メンバーたちは海辺で最後の2ショットタイムを過ごし、それぞれが悔いのないように最後のアピールを繰り広げました。
はるくんはおとはちゃんを誘い、フリスビーを投げ合いながら「今から告白します」という文字をフリスビーに書いて、情熱的なフライング告白を敢行しました。
しかし、おとはちゃんは直前まで、はるくんとけいすけくんの間で揺れ動いており、中途半端な気持ちで付き合うことはできないと、はるくんの想いを断る苦渋の決断を下したのです。
一方、りょうすけくんはあやなちゃんに対し、トランプマジックで「あやなちゃんが好きです」と書いたカードを見せる粋な演出で想いを伝えましたが、あやなちゃんは彼の曖昧な態度に不安を感じ、告白には行けないと告げました。
また、安定していると思われていた、ときくんとゆあちゃんのペアにも衝撃が走り、ゆあちゃんが「友達感が強い」という理由で、ときくんへの感謝の砂お守りを渡しながらも、告白しないことを選んだシーンは本当に意外でした。
女子からの告白タイムでは、まず、はるとくんのもとに、ねねちゃんとりあちゃんが向かいました。
ねねちゃんは手作りの「恋みくじ」で、はるとくんの好きなところを真っ直ぐに伝え、りあちゃんは「幸せになってね」とはるとくんの恋を後押ししながらも、自分らしく涙を流していました。
結果として、はるとくんは前回の旅からずっと惹かれていた、ねねちゃんを選び、この旅で唯一のカップルが誕生した瞬間は、本当に最高にハッピーな気持ちになれました。
そして、一番の注目だった、けいすけくんのもとには、ひなのちゃんとさわちゃんが登場しました。
さわちゃんはTシャツの裾に「スキ」と書いて控えめながらも熱い想いを伝え、5回目の参加となる、ひなのちゃんはこれまでの旅の軌跡を綴った手紙を読み上げ、涙ながらに彼との未来を願いました。
しかし、最後まで悩み抜いた、けいすけくんが出した答えは「答えを出すことができなかった」という残酷なものでした。
この結末には、見届け人の皆さんも言葉を失い、特にひなのちゃんの5回にわたる挑戦が実らなかったことに、スタジオ中が涙に包まれました。
今日好き2026卒業編ネタバレ|6話(最終回)の感想
今回の最終回を視聴して、私は「人を好きになることの難しさと美しさ」を改めて教えられたような気がします。
特に5回目の旅を終えた、ひなのちゃんが、泣かないと決めてハンカチを持たずに参加し、最後は笑顔で帰ろうとする姿には、一人の女性として深いリスペクトを感じずにはいられませんでした。
彼女が「恋愛するのが怖かったけれど、勇気を出して良かった」と語るシーンは、同じ20代の女性として、心に深く刺さるものがありました。
また、りあちゃんがフラれてしまった直後に、涙をこらえながら彼女らしい「変顔」で場を和ませようとしたシーンは、彼女の強さと優しさが溢れていて、切ないけれど大好きな場面になりました。
13人という大人数でスタートしたドバイの旅でしたが、成立したのがたったの1組だけだったという事実は、それだけ全員が真剣に「一生モノの恋」を探していた証拠なのかもしれませんね。
今日好き2026卒業編|カップル成立結果
それでは、今回の運命のカップル成立結果を整理してお伝えします。
今シーズン、見事に想いが通じ合ったのは、ねねちゃん(時田音々)とはるとくん(今井暖大)の1組だけでした。
おめでとう、ねねはるカップル!
その他のメンバーの結果については、以下の通りとなっています。
はるくんから、おとはちゃんへのフライング告白は、残念ながら不成立となりました。
りょうすけくんから、あやなちゃんへのアピールも、彼女の心に届ききることはなく、不成立という結果でした。
ときくんとゆあちゃんも、最後までお互いを大切に思っていましたが、恋愛感情としてのドキドキが足りず、告白には至りませんでした。
はるとくんを巡る戦いでは、ねねちゃんが選ばれ、りあちゃんは涙を呑む形となりました。
そして、最も注目された、けいすけくんを巡る三角関係では、さわちゃんも、ひなのちゃんも選ばれず、けいすけくん自身が「誰も選ばない」という選択をしました。
ドバイという煌びやかな舞台で行われた今回の卒業編は、華やかな演出とは裏腹に、非常にシビアで現実的な恋の結末を私たちに見せてくれました。
まとめ
成立したカップルが1組だけだったことは寂しい気もしますが、安易に答えを出さず、自分の気持ちに嘘をつかなかったメンバー全員の姿勢は、本当に輝いて見えました。
特に、ひなのちゃんのような「継続の女王」が最後まで報われなかったことはショックでしたが、彼女がこの旅で見せた成長は、きっとこれからの人生で大きな糧になるはずです。
4月6日からはまた新しいシーズンが始まるとのことですが、今回のメンバーたちがドバイの空の下で流した涙と笑顔を、私たちは決して忘れないでしょう。
恋に不器用だったり、真っ直ぐすぎて傷ついたりする高校生たちの姿は、いつだって私たちの心を熱くさせてくれます。
これからも、彼ら、彼女たちのこれからの人生に、素敵な幸せがたくさん訪れることを心から願っています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
