全国のテレビ好きの皆さん、そして何より自分の地元を愛してやまない皆さん、こんにちは!
昨夜、ネット中を熱狂させたあの神番組、日本テレビ系3時間特番『県民スター栄誉賞』の結果が、ついに確定しましたね!
「うちの県の一位は誰だ!?」「あの人の順位は昨年と変わったのか!?」って、放送中ずっとTwitterのトレンドを追いかけていた僕(30代前半、未婚)と同じように、結果を検索しまくっている人も多いはず。
単なる人気投票じゃなくて、地元愛と地域貢献度が試されるこのランキング、結果を見て改めて「地元っていいな!」って感動しちゃいました。
今回は、番組の全貌から47都道府県の全ランキング結果、そして2025年版で僕が個人的にグッときた注目ポイントまで、徹底的に深掘りしていきますね。
県民スター栄誉賞2025wiki|番組情報
■『県民スター栄誉賞 2025』番組と豪華出演者
2025年11月24日の月曜日、夜7時から3時間にわたって日本テレビ系列で全国放送されたのが、この『県民スター栄誉賞』です。
コンセプトは明快で、全国47都道府県の「地元の顔 No.1」を決定する、年に一度の超豪華祭典なんですよ。
地元住民に心から愛され、他の都道府県に胸を張って「うちの地元にはこの人がいるんだ!」と自慢できる、地域貢献度の高いスターを表彰するという、最高の企画です。
MCを務めたのは、この番組には欠かせない存在となったタレントの所ジョージさん。
所さんの軽快なトークと、時折見せる埼玉県代表としてのプレッシャーとの葛藤(笑)が、番組を大いに盛り上げていました。
そしてスタジオには、各県を代表する豪華なゲストが大集結していましたね。
北海道からはGLAYのHISASHIさん、青森からは2連覇を目指す王林さん、鳥取からはトップを虎視眈々と狙うイモトアヤコさんといった、個性豊かな面々。
さらに、まさかの公務として大阪府の吉村洋文知事まで出演されていて、そのガチ感がすごかったです。
VTRでは、前回王者の大泉洋さん(北海道)や明石家さんまさん(奈良)、綾瀬はるかさん(広島)、北川景子さん(兵庫)ら、超大物たちが地元への熱い思いを語るインタビューが流れ、感動的でした。
県民スター栄誉賞2025|評価基準・調査方法
■「地元の顔」の決め方:評価基準と調査規模
この番組のランキングが単なる人気投票と一線を画しているのは、その調査方法と評価基準が非常に厳正だからです。
調査は、都道府県魅力度ランキングの作成で知られるプロ中のプロ、ブランド総合研究所が全面協力しています。
対象となったのは、全国47都道府県の住民4万7,000人という、途方もない規模のアンケート調査です。総勢5万人という情報もありますね。
そして、この大規模調査で著名人が評価される際に使われる指標は、以下の5つです。
『認知度』
『好感度』
『地域貢献度』
『スター性』
『自慢したい度』
この5つの指標の総合評価で1位に輝いた人が、真の「県民スター栄誉賞」として表彰されるわけです。
つまり、有名であるだけでなく、「どれだけ地元を誇らしく思わせてくれるか」という”地元愛”の深さが問われる、熱いランキングなんですよね。
県民スター栄誉賞2025結果|東京や北海道、長野県は?静岡、大阪や神奈川は?
■47都道府県の「地元の顔」全結果一覧!
さあ、お待たせしました!
2025年版で地元の誇りとしてNo.1に輝いた、全47都道府県の「県民スター栄誉賞」を一挙に見ていきましょう。
今回は特に注目度の高かった都道府県のトップ3も合わせてお届けします。
【北海道・東北地方】
| 都道府県 | 1位(地元の顔) | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 大泉洋 | GLAY | タカアンドトシ |
| 青森県 | 王林 | 松山ケンイチ | 吉幾三 |
| 岩手県 | 大谷翔平 | 菊池雄星 | 佐々木朗希 |
| 宮城県 | サンドウィッチマン | 羽生結弦 | 狩野英孝 |
| 秋田県 | 柳葉敏郎 | 佐々木希 | 高橋優 |
| 山形県 | ウド鈴木 | 橋本マナミ | 渡辺えり |
| 福島県 | あばれる君 | GRe4N BOYZ | 加藤茶 |
北海道は、GLAYのHISASHIさんがスタジオにいる中、今年も安定の大泉洋さんが強かったですね。岩手県の上位3名がすべて野球選手というのも、野球県らしい結果で納得です。
【関東・中部地方】
| 都道府県 | 1位(地元の顔) | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 茨城県 | 渡辺直美 | 磯山さやか | カミナリ |
| 栃木県 | U字工事 | 田臥勇太 | 山口智子 |
| 群馬県 | 中山秀征 | 井森美幸 | back number |
| 埼玉県 | 所ジョージ | カズレーザー | 星野源 |
| 千葉県 | マツコ・デラックス | 相葉雅紀 | 木村拓哉 |
| 東京都 | 北野武 | 王貞治 | 吉永小百合 |
| 神奈川県 | 桑田佳祐 | ゆず | 小泉純一郎 |
| 新潟県 | 小林幸子 | 平野歩夢 | 渡辺謙 |
| 富山県 | 八村塁 | 柴田理恵 | 室井滋 |
| 石川県 | 松井秀喜 | 大の里泰輝 | 浜辺美波 |
| 福井県 | 山口茜 | 吉田正尚 | 五木ひろし |
| 山梨県 | 中田英寿 | 大村智 | 平野美宇 |
| 長野県 | 小平奈緒 | 牧秀悟 | 新海誠 |
| 岐阜県 | 高橋尚子 | 伊藤英明 | LiSA |
| 静岡県 | 長澤まさみ | 広瀬すず | 広瀬アリス |
| 愛知県 | イチロー | 藤井聡太 | 浅田真央 |
| 三重県 | 吉田沙保里 | 西野カナ | 平井堅 |
関東では、埼玉県の所ジョージさんが今年も1位の座を死守。そして、新潟県では小林幸子さんが平野歩夢選手を抑えてトップに立ちました。群馬県の劇的な結果については後述しますね!
【近畿・中国・四国地方】
| 都道府県 | 1位(地元の顔) | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 滋賀県 | 西川貴教 | 武豊 | 桐生祥秀 |
| 京都府 | 佐々木蔵之介 | 吉岡里帆 | 高橋藍 |
| 大阪府 | ダルビッシュ有 | 吉村洋文 | 岡田准一 |
| 兵庫県 | 北川景子 | 有村架純 | 芦田愛菜 |
| 奈良県 | 明石家さんま | 堂本剛 | 笑い飯 |
| 和歌山県 | 坂本冬美 | HYDE | 溝端淳平 |
| 鳥取県 | 青山剛昌 | 平井伸治(県知事) | イモトアヤコ |
| 島根県 | Official髭男dism | 竹内まりや | 錦織圭 |
| 岡山県 | 稲葉浩志(B’z) | 千鳥 | 山本由伸 |
| 広島県 | 綾瀬はるか | 吉川晃司 | Perfume |
| 山口県 | 石川佳純 | 河村勇輝 | やす子 |
| 徳島県 | 米津玄師 | アンジェラ・アキ | 犬飼貴丈 |
| 香川県 | 要潤 | 南原清隆 | 渡邊雄太 |
| 愛媛県 | 友近 | 長友佑都 | 松山英樹 |
| 高知県 | 島崎和歌子 | 藤川球児 | 三山ひろし |
近畿地方では大阪の結果が衝撃的でしたし、中国地方では岡山県の稲葉浩志さんが千鳥さんを抑えて1位に。徳島県の米津玄師さんは、地元を誇るクリエイターとして、やはり強いですね。
【九州・沖縄地方】
| 都道府県 | 1位(地元の顔) | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | タモリ | 博多華丸・大吉 | 今田美桜 |
| 佐賀県 | どぶろっく | 江頭2:50 | はなわ |
| 長崎県 | 福山雅治 | さだまさし | 川口春奈 |
| 熊本県 | 尾田栄一郎 | くりぃむしちゅー | 内村光良 |
| 大分県 | 指原莉乃 | 財前直見 | 南こうせつ |
| 宮崎県 | 堺雅人 | 東国原英夫 | 東村アキコ |
| 鹿児島県 | AI | 上白石萌音 | 長渕剛 |
| 沖縄県 | 安室奈美恵 | 具志堅用高 | HY |
九州・沖縄地方では、福岡のタモリさん、長崎の福山雅治さんが強さを見せ、熊本は『ワンピース』の作者である尾田栄一郎先生が1位という、コンテンツの強さが際立つ結果でした。鹿児島県は昨年1位の長渕剛さんを抑えてAIさんがトップに立っています。
県民スター栄誉賞2025結果の考察
■2025年版で見えた「地元愛」の熱い戦い
今年の『県民スター栄誉賞』は、特に激戦区でのドラマが熱かったですよね!
ここからは、僕が個人的に「これはすごい!」と感じたポイントを深掘りさせてください。
1. 牙城を崩した逆転劇の数々
まず注目すべきは、昨年からの順位変動です。
特に手に汗握ったのが群馬県!
昨年1位だった井森美幸さん(2位)に対し、中山秀征さんが見事1位に返り咲きました。中山さんが「本当にやっていて良かったなと思います」と、ぐんまちゃんからトロフィーを受け取ってしみじみ語る姿は、長年の努力が報われた瞬間を見たようで、僕もウルっときましたよ。
そして、全国の注目を集めたのが大阪府のトップ争い。
昨年1位のトップ俳優、岡田准一さんを抑えて、今年はメジャーリーガーのダルビッシュ有選手が1位に輝きました。そして驚くべきは、吉村洋文知事が岡田さんを上回る2位にランクインしたことです。
吉村知事がスタジオで「岡田さんに勝った?いいんですか?」「実質1位でいいですか?」と、半ば冗談めかしながらも心底嬉しそうな顔をされていたのが印象的で、地元民からの地域貢献への評価が非常に高かったことが伝わってきました。
2. 地元愛を叫ぶ「連覇組」の誇り
その一方で、連覇を果たしたスターたちの強さも際立っていました。
北海道の大泉洋さん、青森の王林さん、兵庫の北川景子さん、長崎の福山雅治さんなど、多くのスターが地元の顔として確固たる地位を築いています。
特にMCの所ジョージさんは、埼玉県で2連覇を達成。栄誉ある結果に「うれし~。うれし~ですね~」と喜びを爆発させつつも、ちょっぴり「地元民の期待が重いよ」とユーモアを交えるあたり、愛されキャラの所さんらしいですよね。
青森の王林さんは、2連覇にも関わらず「全然、満足してないんですよ」と、さらなる青森への貢献を誓うという、彼女の飾らない地元愛に胸を打たれました。
3. 世界を舞台にする「アスリート」と「クリエイター」の圧倒的強さ
今年のランキングの大きな傾向として、アスリートやクリエイターの強さが目立ちました。
岩手県の大谷翔平選手、愛知県のイチローさん、三重県の吉田沙保里さんといった、世界で活躍するレジェンドたちは、地元にとって最高の誇りです。
また、熊本県の尾田栄一郎さん(『ワンピース』作者)や鳥取県の青山剛昌さん(『名探偵コナン』作者)、徳島県の米津玄師さんといった、世界的なコンテンツを生み出しているクリエイターやアーティストも、その功績を通じて地元に貢献していると高く評価されています。
広島県のランキングでは、槙野智章さんが23位という結果に「ふざけんなよ!」と自虐ネタを披露して、SNSでバズっていたのも、地元愛ゆえのジョークとして面白かったですね。
まとめ
■終わりに:地元を誇るスターたちの存在感
『県民スター栄誉賞 2025』は、47都道府県それぞれの個性と、地元住民が持つ郷土愛の深さを改めて感じさせてくれる、最高の番組でした。
テレビやスポーツ、芸術の世界で輝き、その光を地元に還元するスターたちの存在は、私たち地元民にとって何物にも代えがたい誇りですよね。
僕自身、自分の地元のランキングをじっくり見てみて、「ああ、この人も、この人も、みんな地元の顔なんだな」って、改めて地元愛が深まりました。
もしあなたの地元のランキングでまだ納得がいかない点があれば、来年の放送に向けて、あなたの推しが「地元の顔 No.1」になるよう、熱いエールを送り続けましょう!
この全ランキングリストを参考に、ぜひ結果を振り返って楽しんでくださいね。
