新年を迎え、皆さんが今一番気になっていることと言えば、やはりあの「青い看板」が目印の人気ショップ、カルディコーヒーファームの福袋ではないでしょうか。
毎年、当選倍率が凄まじいことでも知られるこの福袋ですが、2026年も期待を裏切らない圧倒的なボリュームで僕たちを楽しませてくれています。
実際に手にした時のずっしりとした重みや、袋を開ける瞬間のあのワクワク感は、他では味わえない格別な体験ですよね。
今回は、運良く手に入れた人も、惜しくも抽選で涙を飲んだ人も納得できるような、2026年版の最新情報から過去の歴史までを深く掘り下げてお届けします。
カルディ福袋2026中身ネタバレ
■2026年カルディ福袋の中身を徹底紹介!驚きの22品を詳しく解説
2026年の「食品福袋」は税込5,500円という価格設定で、中にはバッグを含めて合計22点ものアイテムがぎっしりと詰め込まれていました。
まず注目したいのが、生成りカラーをベースにしたポリエステルとコットンの混紡生地で作られた限定トートバッグで、縦39.5cm、横44.5cm、マチ12.5cmという2リットルのペットボトルが縦横どちらでも入る頼もしいサイズ感です。
バッグの口にはファスナーが付いていて防犯面も安心ですし、内側には2つのポケットがあるため、普段のお買い物バッグとしても非常に優秀な作りになっています。
中身に目を向けると、定番の「カフェカルディ ドリップ マイルドカルディ 10袋入り」はもちろん、和食材ブランド「もへじ」のこだわりが光るアイテムが多数顔を揃えています。
個人的に嬉しいのは、3種類の貝だしが効いた「もへじ 牡蠣だし塩ラーメン」や、お湯を注ぐだけで本格的な味わいが楽しめる「玄米の食べるスープ あごだし味」といった食事系メニューが充実している点です。
さらに、サラダ以外にも万能に使えると大人気の「サラダの旨たれ」や、甘酸っぱいジャムが乗ったフランス産の「ラ・ポシェ・ゴシュ タルトレット(ストロベリー)」も入っており、飽きさせないラインナップですね。
甘いもの好きにはたまらない「豆乳ビスケット 紅白パック」や、2026年の干支である「丙午(ひのえうま)」がデザインされたチョコレート、そして「もへじ 福飴」といった縁起物も正月気分を盛り上げてくれます。
おつまみにぴったりな「ミックスナッツおかき」は、のり塩風味とジェノベーゼ風味の2種類があり、さらに「カルディオリジナル タコのアヒージョ」まで入っているのは、晩酌を楽しむ大人にとっても最高のプレゼントと言えるでしょう。
他にも「ナチュロニー ピュアカナディアンハニー ゴールド」や「ラ・カルトゥハナ エキストラバージンオリーブオイル」、さらには「ジャンナッツ アールグレイオレンジ 2026バージョン」といった豪華な顔ぶれが並びます。
これらを個別に計算すると総額で1万円を優に超える価値があるという声もあり、まさに「神福袋」の名にふさわしい内容になっていると感じました。
カルディ福袋2026キャンセル再販・オンライン販売
■オンラインストアで逆転のチャンス!キャンセル分の再販を確実に狙う方法
抽選に外れてしまったからといって、2026年の福袋を諦めるのはまだ早いですよ
カルディの公式オンラインストアでは、例年1月7日の午前10時頃から、当選者が購入手続きを忘れたり期限内に決済されなかったりした「当選無効分」の限定販売が開始されます。
2026年も例外ではなく、1月7日から「食品福袋」や「オンラインストア限定プレミアムコーヒー福袋」のキャンセル分が販売ページに登場しました。
ただし、このオンライン再販は非常に過酷な争奪戦となり、アクセスが集中してサイトが重くなることも珍しくありません。
購入できるのはお一人様1点限りで、支払い方法はクレジットカード決済かGMO後払いに限定されているため、あらかじめ準備を整えておくことが勝利の鍵となります。
送料が別途かかる点や、他の商品と一緒に注文できないといった制約はありますが、自宅にいながら手に入れられる最後の大きなチャンスですので、見逃す手はありません。
カルディ福袋2026キャンセル再販・店頭販売は?
■店頭でも奇跡が起きる?1月7日以降の店頭キャンセル販売の秘密
もしオンラインストアでの争奪戦に負けてしまったとしても、まだ実店舗という希望の光が残されています。
公式アプリでの事前抽選で当選した人が、1月6日までの受取期間内に店舗へ来なかった場合、その分の福袋が翌日の1月7日以降に店頭で一般販売されることがあるのです。
僕も実際に耳にした話ですが、たまたま1月7日に通りかかった店舗で、ひっそりと5個ほど並んでいた福袋を運良くゲットできたという幸運な人もいらっしゃいます。
ただし、キャンセルが出るかどうかは各店舗の当選者の行動次第ですので、すべての店舗で販売されるわけではないという点には注意が必要です。
朝一番の開店直後に完売してしまう店舗もあれば、お昼過ぎまで奇跡的に残っている場合もあるため、近隣の店舗をチェックしてみる価値は十分にあります。
もし店頭でこの「残り福」に出会えたなら、それは2026年の運勢が最高である証拠かもしれませんね。
歴代のカルディ福袋
■カルディ福袋の長い歴史を振り返る!1500円から始まった進化の軌跡
ここで少し、カルディ福袋がどのように歩んできたのかを振り返ってみましょう。
驚くべきことに、記録に残る2013年当時の「食品福袋」は、わずか1,500円という今では考えられないような破格の値段で販売されていました。
当時は今のような抽選制ではなく、開店30分前に行って整理券を受け取れば、それほど苦労せずに買えたという、今となっては夢のような時代だったようです。
その後、2014年には2,000円、2016年には3,000円、2017年から2020年までは3,500円と、内容の充実とともに価格も少しずつ上昇してきました。
特に2021年頃からは、コロナ禍の影響もあってオンラインでの抽選販売が強化され、現在の「アプリ抽選」というスタイルが定着し始めました。
価格も4,000円、4,500円と上がり続け、2025年には5,000円、そして2026年にはついに5,500円となりましたが、その分だけ品数も増え、満足度は年々高まっている印象です。
昔は輸入菓子がメインの詰め合わせという感じでしたが、最近では高品質なオリーブオイルや、もへじブランドの本格的な調味料、さらには使い勝手の良い丈夫なトートバッグがセットになるのが定番となりました。
こうして歴史を辿ってみると、カルディ福袋は単なる商品の詰め合わせを超えて、時代のニーズに合わせて進化し続けてきた特別な「お楽しみ箱」なのだと改めて感じます。
まとめ
■2026年カルディ福袋のまとめと来年への備え
2026年のカルディ福袋は、過去最高クラスの品数と充実したバッグのクオリティで、多くのファンを再び熱狂させる結果となりました。
たとえ最初の抽選に外れてしまっても、1月7日の再販という敗者復活戦があることを知っていれば、最後まで希望を捨てずに楽しむことができますね。
もし今回手に入らなかったという方は、2025年11月下旬頃から始まるであろう来年の抽選に備えて、今のうちに公式アプリをダウンロードし、情報をチェックする習慣をつけておくと良いでしょう。
カルディの福袋は、新しい味との出会いや新年のお祝い気分を運んでくれる、まさに僕たちの生活に彩りを添えてくれる素敵なイベントです。
皆さんも、この福袋に入っている美味しい食材たちを囲んで、家族や友人と笑顔あふれる素敵な一年を過ごしてください。
