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呪術廻戦モジュロ17話ネタバレ感想|乙骨真剣がリカと融合・合体!

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ついに『呪術廻戦≡-モジュロ-』第17話が配信されましたが、今回も考察が止まらないほど衝撃的な展開の連続でしたね。

前回の第16話のラストでマルの術式が発動し、絶体絶命のピンチに陥った真剣がどうなるのか、一週間ずっとソワソワしていたファンも多いのではないでしょうか。

今回は、あの伝説的な存在の再登場や、物語の核心に迫る父親の謎、そして思わず息を呑む新形態の披露など、見どころを徹底的に深掘りしていこうと思います。

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呪術廻戦モジュロ|16話ネタバレ振り返り

■宿命の対決が加速した第16話の激闘を振り返る

まずは前話となる第16話『殺意の光』の内容をざっとおさらいしておきましょう。

この回では、乙骨憂花が命を懸けた「調伏の儀」によって、あの史上最強の式神・八握剣異戒神将魔虚羅を降臨させるという、原作ファン垂涎の展開が描かれました。

宇宙人であるダブラの圧倒的な「光」の術式に対し、魔虚羅がその驚異的な適応能力でどう立ち向かうのかが焦点となり、街を破壊し尽くすほどの規格外なバトルが繰り広げられたのは記憶に新しいところです。

しかし、魔虚羅を召喚した代償はあまりにも大きく、憂花は影の中ですでに仮死状態となっており、儀式の結末がどう転んでも彼女の死が確定するという、非常に残酷な状況が突きつけられました。

一方の真剣も、二子玉川を舞台にシムリア星人のマルと激突しており、呪力を持たないフィジカルギフテッドならではの戦いを見せてくれましたが、マルの底知れない実力の前に予断を許さない状況で幕を閉じていました。

呪術廻戦モジュロ17話ネタバレ|ストーリー解説

■第17話『混沌と調和』ストーリー詳細:明かされる過去と絶望の淵

最新の第17話では、戦いの最中に真剣の家族にまつわる重要な回想シーンが挿入されます。

ここで初めて、真剣と憂花の父親である乙骨依織(いおり)の姿と、その失踪にまつわる謎の一部が明らかになりました。

依織は非常に真面目で勤勉な性格でしたが、かつての五条悟や乙骨憂太といった伝説的な世代に比べて自分たちの代の術師が弱すぎることに悩み、心を病んでいたようです。

さらに衝撃的なのは、彼が失踪する直前に、黒いフードを被った顔に傷のある男と接触していたという目撃証言です。

その男こそが、不老の存在として噂される虎杖悠仁であり、依織の切実な訴えに対して虎杖が放った「どうでもいい」という突き放すような言葉が、依織を絶望へと追い込んだ可能性が示唆されています。

回想が明けると現実の戦闘は佳境に入り、マルは自身の術式「混沌と調和」を全開にして、重力を自在に操りながら真剣を容赦なく追い詰めていきます。

真剣は、祖母・真希譲りの瞬発力を活かして抗いますが、マルの圧倒的な物量攻撃によってビルに叩きつけられ、意識が遠のくほどのダメージを負ってしまいました。

呪術廻戦モジュロ17話ネタバレ|乙骨真剣がリカと融合・合体!

■乙骨真剣とリカの融合!「純愛」が紡ぐ新たな力

死の淵に立たされた真剣の意識が薄れゆく中、彼が身につけていた形見の指輪が突如として眩い光を放ち始めます。

そこから顕現したのは、かつての「呪いの女王」の面影を残しつつも、より流暢に言葉を操るようになった式神「リカ」でした。

リカは真剣の顔が「あの女(真希)」に似ていることに毒づきながらも、「憂太のお願いだから助けてあげる」と、孫である真剣に手を貸すことを決めます。

リカが真剣に「受け入れると言いなさい」と促し、彼がそれに応じた瞬間、二人はかつてない形で融合を果たしました。

真剣の体にリカが取り憑いて纏うような、いわば「オーバーソウル」とも呼べる新形態は、呪力を持たない真剣にリカの底なしの呪力を供給する驚異的なパワーアップをもたらします。

この融合体となった真剣は、それまでの劣勢を覆すような一撃でマルを殴り飛ばし、戦場の空気を一瞬で塗り替えてしまいました。

呪霊を「纏う」というこれまでの呪術戦にはなかった斬新な戦い方は、作画の岩崎先生の筆致も相まって、とんでもない迫力で描かれています。

呪術廻戦モジュロ17話ネタバレ感想

■読者の反応:興奮と戸惑いが入り混じる熱狂の渦

この衝撃的な展開に、SNSやまとめサイトでは読者たちの熱い感想が飛び交っています。

「リカちゃんの性格が0巻を彷彿とさせて懐かしい」といった声や、「真希さんへの嫉妬を隠さないリカちゃんが可愛い」という、旧作からのファンによる温かい反応が目立ちます。

一方で、真剣とリカが合体したビジュアルに対しては、「シュールで草」「見た目がプレデターみたいだ」といった、その独特なデザインに驚きを隠せない意見も散見されます。

また、回想シーンに登場した虎杖の「どうでもいい」というセリフについても、「悠仁がそんなこと言うなんて信じられない」「何か深い理由があるはずだ」と、彼の変貌ぶりにショックを受ける読者が続出しています。

さらに、依織が失踪した理由が「十種影法術」の継承者である憂花の誕生に関連しているという点についても、深い考察がなされています。

「優秀な跡取りが生まれたことで自分の無力さを突きつけられたのか」といった悲劇的な解釈もあり、家族の絆と呪術界の闇が交錯する構成に多くの人が引き込まれているようです。

まとめ

■動き出した歯車と次なる期待

『呪術廻戦≡-モジュロ-』第17話は、過去の因縁と現在の戦いがリカの登場によって一つに繋がる、まさにターニングポイントと呼べるエピソードでした。

真剣が手に入れた「リカとの融合」という新たな力は、今後のシムリア星人との抗争を大きく左右する鍵となるのは間違いありません。

そして、依然として謎に包まれている虎杖悠仁の真意や、影の中で死を待つ憂花の運命など、解決すべき問題は山積みです。

乙骨と真希の「血」と「呪い」が、孫たちの代でどのように昇華されていくのか、俺たち読者はただ見守るしかありませんが、この熱い展開には期待しかありません。

次回のジャンプは一週お休みとのことですが、この17話を何度も読み返しながら、自分なりの考察を深めてみるのも面白いかもしれませんね。

これからもこの素晴らしいスピンオフ作品が、俺たちをどんな未知の世界へ連れて行ってくれるのか、楽しみに待ちましょう。

まるで、古い時計の針が再び力強く動き出したかのように、呪術の世界は新たなリズムを刻み始めています。

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