原神の最新バージョン、Ver.6.5(Luna VI)で遂に姿を現した「空の神殿」ですが、皆さんはもう足を踏み入れましたか。
墨の香りが漂ってきそうなほど美しい「麓陽書院(ろくようしょいん)」は、古代璃月の美学が詰まった本当に素晴らしいエリアだと、僕自身も探索していて感動の連続でした。
今回は、この神秘的な書院へどうやって辿り着くのか、そして一筋縄ではいかないギミックや隠された宝箱の情報を、僕が実際に歩き回って得た感想を交えながら徹底的に解説していきますね。
原神|麓陽書院の行き方【空の神殿】
■麓陽書院への道筋
麓陽書院は、ただマップを歩いているだけでは辿り着けない、空の執政アスモダイの領域に存在しています。
まずはモンドの北側に新しく追加された「ドーンマンポート(ドーンマンポート)」へ向かうことが全ての始まりになります。
そこで発生する大型の世界任務シリーズ「山の長い一日(山の長い一日)」の序章にあたる「魔の山」を進めてください。
療養所跡地にある風神像を調べることで、僕たちはようやくこの浮遊する神殿へと足を踏み入れる権利を得るわけです。
さらに神殿内の東エリアを担当するサブ任務「美しき命(美しき命)」を受注し、カテリンドと一緒に失くし物を探す流れの中で、麓陽書院が正式に解放されます。
個人的には、このクエストを通じて物語の深淵に触れる感覚がたまらなく好きで、ただの探索以上の価値を感じました。
もしショートカットしたい場合は、全体マップから層岩巨淵などと同じような専用レイアウトで直接アクセスできるようになるので、一度解放してしまえば後は楽ですよ。
麓陽書院のギミック
■空間を操る驚きの仕組み
麓陽書院での探索で最も重要、かつ僕が最も心躍った要素が「みっちゃ(みっちゃん)」という特別な存在の力を借りた空間操作です。
このエリア最大の特徴は「絵の中の世界(The World Inside a Painting)」という、絵画と現実の景色を重ね合わせるパズルギミックにあります。
みっちゃんの力で絵画を掴んだら、周りの景色をじっくり眺めて、絵の中に描かれた岩や植物、建物とぴったり一致する場所を探してみてください。
完璧に重ね合わさった瞬間、空間がババっと実体化して道が開けたり、隠されていた宝箱が現れたりする演出は、まるで魔法を使っているような快感があります。
特に任務「美しき命」の中で体験する、部屋の中での4回連続復元ギミックは、空間が段階的に書き換わっていく様子が本当に芸術的で見応えがありますよ。
また、空の神殿共通のギミックとして、対象を矢印の方向に引っ張って動かす「空間操作」も頻繁に登場します。
例えば、橋を空間操作で無理やり降ろしても約5秒後には元の位置に戻ってしまうため、その僅かな時間を利用して飛び乗るような、ちょっとしたアクション性も求められます。
他にも、赤く歪んだ空間の裂け目に「復元コア」をはめ込んで元に戻す作業など、認識を揺さぶられるような仕掛けが満載です。
僕が特に苦戦したというか、面白いなと思ったのは、横スクロール視点で墨の攻撃を避けて進む「2D墨逃げパート」で、普段の原神とは違うゲーム体験ができて新鮮でした。
麓陽書院の宝箱
■隠された宝物を見つけ出す
麓陽書院の宝箱は、単純に置いてあるものよりも、ギミックを解いた後に「ご褒美」として出現するものが非常に多い印象です。
まず絶対に逃してほしくないのが、麓陽書院の入り口付近に現れる「豪華な宝箱(Luxurious Chest)」で、これは任務「美しき命」を最後までやり遂げることで入手できます。
そして、多くの旅人が見落としがちなのが、中央広場にいるNPC「狩野(狩野)」に関連した隠し要素です。
狩野に話しかけた後、付近にある3つの餌皿に「魚肉」を置くと、鶴が3匹集まってきて普通の宝箱が3つ手に入るのですが、これが意外と気づきにくいんですよ。
ただし、3つ目の皿は特定のNPCカスティリオーネと話して絵巻ギミックを解かないと解放されない場合があるので注意が必要です。
さらに、ハウジング好きには堪らない「珍奇な宝箱(Remarkable Chest)」もこのエリアには2つほど隠されています。
西側の山エリアにある箱からは、ミルハーヴェン風の「花咲き誇るフラワースタンド」の設計図が手に入るので、見つけたらラッキーですね。
また、空の神殿全体の貴重な宝箱や豪華な宝箱からは「断片領域制御モジュール・質点ゼロ」という特殊なパーツが確率でドロップします。
これを3つ集めると、中央エリアの東にある「諸界秘展の間(諸界秘展の間)」という宝物庫を開けることができ、☆5聖遺物セットなどの超豪華報酬が手に入ります。
このモジュール集めは根気がいりますが、麓陽書院の隅々までトレジャーコンパスを使いながら探索していれば、いつの間にか集まっているはずです。
まとめ
■書院探索のまとめ
麓陽書院は、古代璃月の知恵と空の執政の力が交差する、静謐ながらも驚きに満ちた場所でした。
探索をスムーズに進めるための最大のコツは、まず何よりも世界任務「美しき命」を優先して終わらせることです。
そうすることで探索の自由度が格段に上がりますし、みっちゃんの操作にも慣れて、より深くこのエリアを楽しめるようになります。
景色が本当に綺麗なので、ついついフォトモードを開いて時間を忘れてしまいますが、隠しアチーブメント「流るる雲に視線を遮られようとも」を狙いながら、のんびり歩いてみてください。
皆さんのバッグが、麓陽書院の宝物と素敵な思い出でいっぱいになることを心から願っています。
このガイドが、少しでもあなたのテイワットでの旅の助けになれば嬉しいです。
それでは、また次の冒険でお会いしましょう。
