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原神|深境螺旋(最新版)11層1間後半の攻略、陸巡艇が凍結や石化状態でも射撃バグ

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はるを ゲーム攻略

2026年9月16日に更新されたVer.7.0の深境螺旋において、多くのプレイヤーが11層1間の後半で絶望的な壁にぶつかっています。

普段なら12層をあっさりクリアできる実力者であっても、今回の11-1後半だけは地脈の鎮石が一瞬で削られて失敗してしまうケースが多発しているのです。

私自身も初見で挑んだときは、あまりの削り速度に思わず画面の前で声が出てしまいました。

この記事では、なぜ今期の11-1後半がこれほどの鬼門となっているのか、その理由と敵の行動パターンを根底から紐解いていきます。

立ち回りのコツや具体的な編成案、SNS等で炎上している挙動の謎まで徹底的に深掘り解説しますので、星3クリアを目指して一緒に攻略していきましょう。

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原神|深境螺旋(最新版)11層1間後半の敵構成と特徴

今回の11層1間後半は、中央に設置された地脈の鎮石を防衛する特殊な戦闘となっています。

星3を獲得するためには、防衛対象である鎮石の耐久度を60%以上残した状態で敵を全滅させなければなりません。

後半戦でプレイヤーを苦しめる主な元凶は、Lv.88前後で出現する陸巡艇系メカエネミーたちです。

具体的には「陸巡艇・最新万能斥候型」、「陸巡艇・最新火力ホバー型」、「陸巡艇・偵察斥候型」といったマシンが次々と襲い掛かってきます。

これらの敵は防衛対象を中心として、時計回りの配置で波状攻撃を仕掛けてくる明確な出現ルールが存在します。

特に警戒すべきは、遠距離から持続的に高威力の銃撃を撃ち込んでくる最新火力ホバー型と偵察斥候型の存在です。

彼らは出現した瞬間にプレイヤーではなく鎮石へと照準を合わせ、怒涛のマシンガン射撃を開始するため、一瞬の判断遅れが命取りになります。

一方の最新万能斥候型は近接系の挙動を見せますが、放置してしまうと強固なシールドを展開して処理に時間を取られる嫌な特徴を持っています。

前半の敵が驚くほどあっけなく溶けていくのに対して、後半の敵は地味にHPが高く設定されている点も難易度を引き上げている大きな要因です。

原神|深境螺旋(最新版)11層1間後半の攻略のポイント

単に火力を叩き込むだけのゴリ押しでは鎮石を守り切れないため、徹底したヘイト管理と立ち回りの意識改革が必要です。

まず何よりも優先すべきは、湧いた瞬間の敵にすぐ攻撃をヒットさせて攻撃のターゲットを自分側へ誘導することです。

敵は時計回りに順次出現していくため、目の前の敵を処理したらカメラを回して探すのではなく、次に出現する位置へあらかじめ移動して待機しておくのがベストです。

出現位置で待ち構え、湧いた直後に範囲攻撃やスキルを叩き込むことで、鎮石へ照準を合わされる前にヘイトを奪い取ることができます。

倒す順番としても、遠距離から弾幕を張ってくるホバー型や偵察型を最優先で片付け、近接型の万能斥候型は後回しにするのが鉄則となります。

また、防衛戦において劇的な効果を発揮するのが、敵の注意を引きつけるデコイスキルの活用です。

オロルンやアリョーシャの元素爆発、モナやティナリの元素スキルなどを防衛対象から離れた位置に設置するだけで、敵の射撃を一手に引き受けてくれます。

さらに、感電反応や月感電反応を与えることで敵に小刻みなヒットストップを発生させ、厄介な射撃モーションを強制中断させることが可能です。

過負荷反応による姿勢崩しや重攻撃によるノックバック、楓原万葉やスクロースなどの風元素スキルによる吸引も照準を逸らすために極めて有効に機能します。

立ち回り上のテクニックとして、11-1の星3を獲得するためだけの専用パーティで挑むという割り切りも非常に賢い選択です。

深境螺旋の仕様上、一度獲得した星は途中で撤退してパーティを組み直しても失われることはありません。

そのため、11-1では2間以降の相性を無視して防衛特化の編成で星3を確保し、その後に2間や3間向けの最適パーティで入り直すのがスムーズな攻略への近道となります。

前半戦に出現する敵は比較的耐久が低いため、広範囲攻撃で素早く全滅させ、耐久度を90%以上残した状態で後半へ引き継ぐ余裕を持ちましょう。

原神|深境螺旋(最新版)11層1間後半おすすめパーティ例

今期の11層は地脈異常によって風元素と雷元素のダメージが60%強化されているため、これを活かした雷元素や月反応軸の編成が強力です。

後半戦で最も安定して高いパフォーマンスを発揮するのが、月感電反応を軸に据えた編成です。

フリンズ、コロンビーナ、イネファの組み合わせにスクロースやオロルンを添えたパーティは、自動追撃と広範囲攻撃で敵を倒しつつヘイトを集められます。

自動で敵を追従する攻撃を持つキャラを入れることで、四方に散らばる陸巡艇を意識せずとも効率よく削っていけるのが大きな強みです。

また、サンドローネを軸とした編成も11-1後半において圧倒的な適性を誇ります。

サンドローネ、八重神子、オデットにアリョーシャを組み合わせた編成では、アリョーシャのデコイ爆発でタゲを集めつつ広範囲ビームで敵を一網打尽にできます。

手持ちに高級な限定星5キャラが揃っていなくても、工夫次第で十分に突破可能な設計になっています。

たとえば、ヌヴィレットとフリーナの強力な水元素軸に、オロルンとリネットのダブルデコイを組み込む編成は素晴らしい解決策となります。

オロルンとリネットの爆発を交互に回して敵の攻撃を完全に誘導し、遠距離から安全にヌヴィレットの重撃で薙ぎ払う立ち回りは非常に爽快です。

ほかにもチャスカ、イネファ、コロンビーナ、ニコを組み合わせた変幻自在な編成や、甘雨、モナ、ティナリ、オロルンを並べたデコイ特化編成でも90%以上の耐久を残して勝利できます。

重要なのは単体火力ステータスではなく、広範囲に攻撃が届くか、そしてデコイや設置スキルで敵の攻撃を誘導できるかという点にあります。

原神|深境螺旋(最新版)11層1間後半の陸巡艇の凍結バグと対処法

現在プレイヤー間で最も熱く議論され、阿鼻叫喚の嵐を巻き起こしているのが陸巡艇の不可解な挙動です。

本来であれば、敵を「凍結」させたり鍾離の元素爆発で「石化」させたりした場合、敵の全ての行動と攻撃判定は完全に停止するはずです。

しかし、今回の11-1後半に登場する陸巡艇は、氷漬けや石化で本体がガチガチに固まっているにもかかわらず、ガトリング砲の射撃判定だけが内部で実行され続けるという衝撃的な現象が発生しています。

見た目は完全に凍りついているのに、目の前で地脈の鎮石の耐久値がバリバリと削られていく様は、初見では開いた口が塞がらないほどの恐怖です。

SNSや攻略コミュニティでは「凍結無視のガトリングは面白すぎる」「流石におかしいだろ」と半ば呆れ交じりの笑いと怒りの声が爆発しています。

結論から申し上げますと、この現象はゲーム内における攻撃判定生成処理の不具合(判定バグ)であることが判明しています。

通常であれば凍結パーティを持ち込むのが防衛戦のセオリーであるため、このバグのせいで多くの旅人が罠にハマってしまいました。

今後のアップデートや修正対応が入る予定となっていますが、現状の環境で突破するためにはこの挙動を前提とした対策が必要です。

具体的には、単なる凍結や石化に頼るのではなく、感電や月感電によるヒットストップでモーション自体を中断させるアプローチが効果的です。

あるいは、敵がガトリングの射撃体制に入る前に先回りして素早く撃破するか、デコイスキルを置いて弾道を完全に逸らす立ち回りでカバーしていきましょう。

まとめ

今回の螺旋11層1間後半は、近年の螺旋の中でも屈指のテクニカルな防衛戦に仕上がっています。

単なるDPSチェックではなく、湧き位置の把握やヘイト管理、デコイスキルの活用といった原神本来のプレイスキルが試される非常に歯ごたえのある調整です。

凍結判定のバグという予想外の障害もありましたが、仕組みと対策さえ理解してしまえば決して越えられない壁ではありません。

時計回りの出現順を覚えて敵に先回りし、遠距離射撃を行うマシンから優先的に処理していく流れを身体に叩き込みましょう。

もし一度で全ての条件を満たすのが難しいと感じたら、まずは11-1専用の防衛パーティで星3を確保してから、ゆっくり2間以降へ進むスタイルを試してみてください。

皆さんが無事に11層を完全攻略し、満額の報酬を手に入れられることを心から応援しています。

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