旅人さん、ついに2026年がやってきましたね、原神の進化は本当に止まるところを知りません。
ナタの北側に広がる新マップ「ナドクライ」は、まさに今、僕たちが一番熱狂している冒険の舞台と言っても過言ではないでしょう。
探索を進める中で、あの独特な月の光に照らされた景色や、複雑に絡み合うギミックに心を奪われている人も多いはずです。
今回は、最新のアプデであるLuna4の内容も含めて、この広大なエリアを隅々まで遊び尽くすための情報を、僕の個人的な熱量と共に全力でお届けしますね。
原神ナドクライ新マップ位置と6.3Luna Ⅳまでの実装履歴
ナドクライは、ナタの北端に位置する非常に広大なエリアで、スメールの砂漠西側からナタを経て到達できる場所にあります。
実装の歴史を振り返ると、2025年9月頃のVer.6.0で「ナシャタウン」を中心としたレンポ島が初登場しました。
その後、Ver.6.1では霜月の子の拠点であるヒーシ島が、Ver.6.2では魔女会の支部が追加され、物語の深みが増していったんです。
そして2026年1月14日に配信されたVer.6.3、いわゆる「Luna4アプデ」によってパハ島や北側の3エリアが拡張され、ついに現在の巨大なマップが完成しました。
ここはスネージナヤ南端の自治領という扱いですが、実際にはファデュイや西風騎士団、さらには宝盗団までが集まる無法地帯のようなカオスな雰囲気が漂っています。
原神ナドクライ新マップ|詳細
■マップ詳細(全体図と主要領域)
このマップは島々が連なる縦長の構造になっていて、拠点となるのは無法街の雰囲気が最高にクールな「ナシャタウン」です。
主要な領域としては、巨大な商港やボーンモス荒原のロボットが印象的な「レンポ島」があります。
さらに、ファデュイの巨大な研究施設がそびえ立つ「パハ島」や、ツンドラと灰色の森が広がる「ヒーシ島」も探索のメインになりますね。
アビスが多発する「煙雲の山」や「キプマキの崖」、そして常に霧が立ち込める「海を望めぬ峰」など、エリアごとに全く異なる顔を見せてくれるのが面白いところです。
個人的には、アームスヴァルトニル湖周辺の静謐な空気感が好きで、ついつい足を止めて景色を眺めてしまいます。
原神ナドクライ新マップ|行き方
まずはナタの魔神任務「龍と自由の歌」をクリアして、南側のワープポイントを解放することがスタートラインになります。
マップを拡大すれば自動ワープでナタの北端へ飛ぶことができるので、アクセス自体はそれほど難しくありません。
ただし、本格的に探索を楽しむなら、魔神任務第1幕をクリアして「集いの場」を解放し、「月の印」を奉納してトレジャーコンパスを手に入れるのが鉄則です。
これがあるのとないのとでは、宝箱探しや瞳集めの効率が劇的に変わりますから、まずはストーリーを優先することをおすすめします。
パハ島に関しては、魔神任務「空月の歌」第1幕「夜の影の中で」で訪れることになりますが、任務を進めなくても北部から歩いて入ることも可能です。
原神ナドクライ新マップ|ギミック
ナドクライの探索を象徴するのが、ナタの竜憑依を進化させたような「月霊憑依」システムです。
月霊の力を借りて移動したり、パズルを解いたりする感覚は、今までの探索とは一味違う新鮮さがあってワクワクしますよね。
磁力で物体を動かす「クーヴァキ」ギミックでは、黄色い光の雫でパワーアップして投擲したり、反発や吸引を利用したりと、論理的な思考が試される場面も多いです。
特に面白いのが「清掃ユニット」というお掃除ロボットを遠隔操作するギミックで、専用通路を通って潜入するスリルは格別でした。
バリアを破壊する際は「ネムリヒツジ」や「マンドラゴラ」を活性化させてぶつける必要があり、一撃でバリアが解ける瞬間は本当に爽快です。
また、地方伝説である「故郷を偲ぶ孤独の狼」は、氷のシールドを纏った先祖の狼魂を召喚してくるため、炎や雷の拡散反応を利用して戦うのが攻略の鍵になります。
原神ナドクライ新マップ|ストーリー・魔神任務「空月の歌」
■ストーリー・魔神任務「空月の歌」
魔神任務「空月の歌」は全8幕構成という特大ボリュームで、ファトゥイ、霜月の子、そしてアビスが三つ巴となって物語が展開します。
特にLuna4で完結を迎えた第7幕「冬の夜、ある旅人が」と第8幕「真実の月」の盛り上がりは、歴代の任務の中でもトップクラスだと感じました。
ファトゥイ執行官である「少女」コロンビーナの復活や、あの「博士」ドットーレとの熾烈な戦いは、SNSでも「胸熱すぎる」と大きな話題になっていましたね。
ナタのシナリオよりも整合性が高く、キャラクターたちの感情が丁寧に描かれているので、没入感が半端ではありません。
世界任務も「夜鳴鶯の歌」シリーズなど魅力的なものが多く、クリアするたびにナドクライという土地への愛着が深まっていくはずです。
狼の影は去っていった。北風の気配を感じられなかったからだろう
この謎めいたメッセージ、気になっている旅人さんも多いのではないでしょうか。
波追いの峠や西風の砦周辺で3匹の狼を助け、中央の剣を調べて山頂に到達した最後に表示される、非常に意味深な言葉です。
3箇所の狼救出では、深夜0時以降に灯台で狼を追いかけたり、獣域ウェルプを倒したりと、少し特殊な手順が必要になります。
「北風の気配」とは、おそらく西風騎士団の「北風騎士」ことファルカのことを指しているというのが、僕たちプレイヤーの間での共通認識になりつつあります。
現状では狼の影が去って終わってしまいますが、これは将来的にファルカがプレイアブル実装された際に、何らかの続きがあることを示唆しているのかもしれません。
彼をパーティに編成してこの場所を訪れた時、一体どんな変化が起きるのか、今から楽しみで夜も眠れませんね。
まとめ
ナドクライの新マップは、2026年の原神における最大の転換点と言えるほど、密度もクオリティも高い最高のエリアです。
月神信仰を軸にしたシリアスな世界観と、月霊やクーヴァキといった創造的なギミックが見事に融合しています。
瞳の総数は192個にも及び、地霊壇の解放や地方伝説との戦いなど、やり込み要素は数え切れないほど用意されています。
まだ探索が途中という方も、これから足を踏み入れる方も、この月の光に導かれた物語をぜひ自身の目で確かめてみてください。
もし迷った時は、このブログを参考にして、一歩ずつ確実にナドクライの謎を解き明かしていきましょう。
それでは、旅人さんの冒険がさらに輝かしいものになることを心から願っています。
