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原神ネムリヒツジのギミック攻略|宝箱・洞窟、観察日誌

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はるを ゲーム攻略

2026年のナドクライ探索、皆さんは順調に進んでいますか?

新しいエリアが追加されるたびに、僕たちの好奇心を刺激するギミックが目白押しで、寝不足気味の人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなナドクライ北部で出会える不思議な生き物「ネムリヒツジ」のギミックについて、徹底的に深掘りして解説していこうと思います。

僕自身、最初は「ただの可愛い動物かな?」なんて油断していたのですが、実は宝箱の解放やアチーブメント獲得に欠かせない、かなり重要な役割を担っているんですよね。

この記事を読み終わる頃には、あなたもネムリヒツジを自在に操る「ナドクライ探索の達人」になっているはずですよ。

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原神ネムリヒツジとは?

■ナドクライの新顔「ネムリヒツジ」って何者?

ネムリヒツジは、Ver.6.3「Luna IV」で実装されたナドクライ地方の北部に生息している植物型の生命体です。

羊のような愛くるしい見た目をしていますが、その額には「クーヴァキ」の結晶、いわゆるエネルギーコアを宿しているのが最大の特徴ですね。

普段は静かに眠っているような姿をしていますが、特定の条件で活性化させると、手綱を付けて好きな場所へ誘導できるようになります。

主な活動範囲は、海を望めぬ峰や波追いの峠、そして厄影の沼地といったナドクライ全域に及んでいます。

彼らはただそこにいるだけでなく、観察日誌のクリア条件になったり、特殊なバリアを破壊するエネルギー源になったりと、探索の鍵を握る存在なんです。

しかも、意外なことにアビス系の敵に対して突進攻撃でダメージを与えることもできるので、ちょっとした頼もしい相棒にもなってくれますよ。

原神ネムリヒツジのギミック攻略の準備

■活性化から誘導まで!基本ステップを完璧にマスター

さて、実際にギミックを解くためには、まずネムリヒツジを動かせる状態にする必要があります。

ネムリヒツジの額にある結晶が白いときは非活性状態で、このままでは手綱を付けることができません。

そこで、近くに落ちている「マンドラゴラ」を拾って投げつけたり、光る植物である「月華の実(Glimmerfruit)」を当ててあげましょう。

すると結晶が黄色く輝き、シールドコアを吸収した「活性化状態」へと変化し、手綱で引っ張ることが可能になります。

誘導の際は、ネムリヒツジに近づいて手綱を握り、ゆっくりと地続きの場所を歩いて連れていくのが基本です。

注意点として、彼らはジャンプができないので、崖や大きな段差があると進めなくなってしまうことを覚えておいてくださいね。

また、誘導中に弓キャラの狙い撃ち操作(PCなら右クリック長押し)をすることで、指定した場所へ突進させる指示も出せます。

この突進によってクーヴァキの波が発生し、周囲のバリアを解いたり岩を壊したりすることができる、非常にクリエイティブなギミックなんです。

原神ネムリヒツジのギミック攻略手順

■攻略の核心!ネムリヒツジを使った主要ギミック

ナドクライには複数のネムリヒツジギミックがありますが、特に「月集バリア」の解除は頻繁に遭遇するタイプです。

通常の手段では通れないバリアも、ネムリヒツジを活性化させて突進させることで、そのエネルギーを利用して突破できるようになります。

また、特定の場所にいるネムリヒツジを突進させて障害物を破壊し、その奥にあるスイッチを起動させるパターンも存在しますね。

僕が個人的に面白いと感じたのは、アビスの敵が守っている拠点をネムリヒツジと一緒に強襲するスタイルです。

威力はプレイヤーの攻撃に比べれば控えめですが、環境を利用して戦っている感覚が強くて、探索のスパイスとしては最高ですよ。

もし誘導中にネムリヒツジが止まってしまったら、再度マンドラゴラを当てて再活性化を試みるのが解決への近道です。

霧が濃くて視界が悪い場所では、風元素のキャラで霧を晴らしながらルートを確保すると、ストレスなく誘導ができます。

原神ネムリヒツジ|観察日誌

■記録を埋めよう!観察日誌ギミックの具体的な手順

「観察日誌」としてのネムリヒツジギミックは、ナドクライ探索のやり込み要素の一つでもあります。

代表的なのは、海を望めぬ峰のワープポイント東にある丘でのギミックですね。

ここには「ネムリヒツジの観察日記」と書かれた看板があり、その近くの崖際にいるヒツジを見つけ出すことから始まります。

まず看板の内容を確認したら、東側の崖へ向かい、マンドラゴラを使ってヒツジを活性化させましょう。

そのまま看板の横にある「干し草(藁)」の場所まで連れて戻れば、見事にギミッククリアとなります。

もう一つ、波追いの峠の西側にある洞窟内での「ヴァカローのネムリヒツジ」も非常に印象的です。

ここではNPCのヴァカローに協力し、光の花芯を使って空中に「クーヴァキの道」を作り上げ、対岸からヒツジを連れてくる必要があります。

一見難しそうに見えますが、立ち位置を調整して光のカケラを一直線に繋げることが成功の秘訣です。

原神ネムリヒツジ|宝箱

■2匹目を逃さない!貴重な宝箱を解放する秘訣

探索者たちの間で「1匹は見つかるのに、もう1匹がどこにもいない!」と話題になるのが、2匹を合流させるタイプのギミックです。

特に厄影の沼地(Dreadshade Mire)の西エリアにあるシェルター付近のギミックは、多くの人が頭を悩ませるポイントでしょう。

看板の近くにいる1匹目に対し、2匹目は少し離れた「東側の小さな崖下」に隠れていることが多いんです。

この崖下には、目印として石造りの遺跡のような構造物や、青白く光る「月華の実(Glimmerfruit)」が生えています。

高低差があるため、ミニマップ上では重なって見えても、視点を変えないと発見できない仕組みになっているのが心憎い演出ですね。

2匹目を見つけたら、Seed Coreを吸収させるかマンドラゴラを当てて追従状態にし、障害物を避けながら1匹目の待つ干し草まで連れて行きましょう。

2匹が一定の距離まで近づくと、心が温まるような合流アニメーションが発生し、封印されていた豪華な宝箱が姿を現します。

もし宝箱が開かない場合は、2匹がしっかり干し草の上に乗っているか確認し、位置を微調整してみてくださいね。

まとめ

■ネムリヒツジと歩むナドクライの旅

いかがでしたか?ネムリヒツジのギミックは、ただの謎解き以上に、ナドクライの生態系を感じさせてくれる素晴らしい体験です。

今回ご紹介した「東の崖下を探す」という鉄則を覚えておけば、今後追加される同様のギミックでも迷うことはなくなるでしょう。

また、誘導状態で15秒以上放置、あるいは歩き続けるだけでアチーブメント「羊飼い(または羊使い)」が手に入るので、まだの方はぜひ試してみてください。

原神の探索は、こうした小さな発見の積み重ねが本当に楽しいですよね。

僕もまだまだナドクライの隅々まで遊び尽くすつもりなので、皆さんもこの記事を参考に、最高の冒険を楽しんでください!

ネムリヒツジたちの穏やかな寝顔を守りつつ、豪華な報酬をしっかりと手に入れましょうね。

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