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ドラクエ7リイマジンド考察|ユバール現代の行き方・神の祭壇の湖の洞窟は?

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はるを ゲーム攻略

ドラクエ7リイマジンドをプレイしていて、誰もが心に深く刻まれる場所といえば、やはりユバールのエピソードではないでしょうか。

この2026年のリメイク版でも、あの切ない旋律と共に描かれる放浪の民の物語は、グラフィックの進化も相まってより一層の没入感を与えてくれます。

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ドラクエ7リイマジンド|ユバール過去・ストーリー考察

まずは過去のユバールへ向かうための準備ですが、なぞの神殿で黄色の石版を台座にはめる必要があります。

この石版は現代のオルフィーの町長の家や、過去のからくり研究所にある物置、さらには現代のフォーリッシュの町などで入手することになります。

無事に石版を揃えて旅の扉を抜けると、そこには神の復活を願って数百年にわたり旅を続けるユバール族の休息地が広がっています。

ストーリーの中核となるのは、踊り手のライラと守り手のジャンの存在ですが、何といっても我らが親友キーファの決断が最大の衝撃でしょう。

原作をプレイした世代としては、かつてのキーファは「種泥棒」なんて揶揄されることもありましたが、今作ではその内面描写が格段に深掘りされています。

彼がライラへの恋心だけでなく、未来の戦いを見据えて「神の守り手」として残る決意を語るシーンは、一人の男としての成長を感じさせてくれて本当に感動しました。

さらに嬉しいことに、リイマジンド版ではキーファが離脱する際、彼に使った「ちからのたね」などのステータス上昇アイテムが自動的に返却される仕様に変更されています。

また、彼が父であるバーンズ王に宛てた「王への書状」を用意しているなど、投げっぱなしではない誠実な描写が追加された点も、熟練プレイヤーとして高く評価したいポイントです。

ジャンの魔物化という悲劇的な展開もありますが、最終的には大人になったキーファと再会できるエピソードまで用意されており、過去の物語はより救いのある形へと昇華されています。

ドラクエ7リイマジンド|ユバール現代の行き方

過去の物語を終えて現代に戻ったら、まずはグランエスタード城のバーンズ王に事の顛末を報告しに行きましょう。

王との会話の中で、キーファから託された書状を渡すと、新たな道標となる「ふしぎな石版・青」を受け取ることができます。

その後は船を出し、エスタード島の北西に出現した新大陸を目指すことになるのですが、そこにはかつての休息地の代わりに化石の発掘現場が存在しています。

テントに入るためには5ゴールド必要ですが、番人の商人と何度かやり取りを繰り返すと無料で入れてくれるという小ネタも健在です。

ここでテント内の石版や井戸の中の「ちいさなメダル」を回収した後は、いよいよアイラとの出会いが待っています。

今作ではアイラの加入タイミングがオリジナル版よりも前倒しされており、マリベルが離脱する前の早い段階でパーティーに加わってくれるのが非常に助かります。

現代のユバール族の休息地は「山間の道」としてルーラリストに登録されますが、そこで族長たちと話し、海の見える丘へ向かうことでイベントが進行します。

守り手たちとの戦闘では、主人公とアイラの2人だけで戦うことになるため、事前に回復手段を整えておくことが攻略の鍵となります。

無事にアイラが仲間になれば、彼女が持つ「ユバールの踊り手」という専用職の強力なサポート能力を存分に活かせるようになります。

ドラクエ7リイマジンド|神の祭壇の湖の洞窟の行き方・行けない?

「神の祭壇の湖の洞窟へ行けない」という声をよく耳にしますが、ここは過去の世界でジャンが仲間に加わった後に探索可能となるダンジョンです。

洞窟の内部は水位の変化や入り組んだ構造になっており、初見では少し戸惑うかもしれません。

特に地下2階の謎解きは、天井から水が滴っている「冷たく浸る箱」を3つ見つけて開ける必要があり、間違えると「ひとくいばこ」との戦闘になってしまいます。

地下3階では石碑を調べることでジャンが道を切り開いてくれますが、ここにある「ふしぎな石版・黄」は絶対に取り逃さないように注意してください。

最深部で「大地の鈴」を捧げると湖の水が引き、ついに神の祭壇がその姿を現すという演出は、何度見ても鳥肌が立つほどドラマチックです。

もし現代でこの洞窟に行けない場合は、ストーリーを魔空間の神殿クリア後まで進める必要がありますので、まずは物語を優先させましょう。

また、過去の洞窟で水が引いた後は、1階の今まで行けなかった場所にある宝箱を回収するのを忘れないようにしてください。

そこには「いのりのゆびわ」や「星のおうぎ」といった貴重なアイテムが眠っていますが、祭壇の石碑を読んでしまうと入手不可になる期間限定の要素なので細心の注意が必要です。

個人的には、この洞窟の攻略中に流れるBGMと、少しずつ神殿に近づいていく感覚が、冒険心を最高に掻き立ててくれるので大好きです。

まとめ

ユバールの物語は、ドラクエ7のテーマである「失われた神話と血統の繋がり」を象徴する非常に重要なチャプターです。

過去で別れた親友の思いが、現代でアイラという形でパーティーに繋がる構成は、リイマジンド版でも色褪せるどころか、より鮮やかに描き出されています。

石版の回収や複雑な洞窟の謎解きなど、攻略のハードルは決して低くありませんが、それらを乗り越えた先にある感動は、他のゲームでは味わえない特別なものです。

もし途中で行き詰まったら、一度休息地に戻って村人たちとの会話を楽しんでみるのも、このゲームの醍醐味ではないでしょうか。

最新の攻略情報を駆使しながら、あなただけの素晴らしいエデンの冒険をぜひ最後まで楽しんでくださいね。

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