テレビやネットで見ない日はないほどお茶の間に浸透した「ギネス芸人」ことチェリー吉武さんについて、最新情報をたっぷりとお届けします。
これまでの活躍や私生活での変化を含め、ファンの皆さんが気になっているポイントをWikipediaに負けないほどの熱量で詳しく深掘りしていこうと思います。
独特な芸風の裏に隠された人間味あふれるエピソードを知れば、きっとあなたも彼のことをもっと応援したくなるはずですよ。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|プロフィール、ハーフ?本名は?
■プロフィール・本名・ハーフ説の真相
まずは基本のプロフィールから見ていきましょう。
チェリー吉武さんは1980年10月13日生まれで、2026年現在は45歳になります。
身長は179cmとかなり大柄で、かつては体重が111kgもありましたが、2025年には健康のために約16kgの減量に成功し、94.8kgまで絞った姿が話題になりましたね。
気になる本名についてですが、公式には苗字の「吉武」のみが知られていますが、実は名前は「伸(のぶ)」さんというそうです。
「チェリー」という芸名からハーフではないかと噂されることもありますが、ご両親は日本人であり、静岡県御殿場市で生まれ育った純日本人ですよ。
彼が醸し出すどこか無国籍な雰囲気は、きっと世界中を股にかけて活躍しているからこそ漂うプロのオーラなのかもしれません。
個人的には、あの優しそうな笑顔と鍛え上げられたお尻のギャップが彼の最大の魅力だと感じています。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|経歴
■驚異のギネス記録と波乱の経歴
彼のキャリアは2005年にWAHAHA本舗からスタートしましたが、最初は「ラジークイーン」というユニットでドラァグクイーンのような格好をして活動していました。
しかし、「喋りが面白くない」と周囲から言われたことをきっかけに、言葉の壁を超えられる「特技」で勝負しようと決意したのが大きな転換点だったようです。
そこからお尻でクルミを割るなどの過激なネタを極め、「世界一の尻芸人」としての地位を確立しました。
これまでに20個以上のギネス世界記録を保持しており、2013年にはあのイチロー選手や吉田沙保里選手を超える記録保持数で日本人1位に輝いたこともあります。
2019年には「ニューズウィーク日本版」の「世界が尊敬する日本人100」に選ばれるなど、まさに世界が認めるエンターテイナーとなりました。
2022年からはホリプロコムと業務提携を結び、活動の幅をさらに広げている姿には、不器用ながらも一つの道を極める男の格好良さを感じずにはいられません。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|年収・収入
■リアルな年収と夫婦の経済事情
多くの記録を持つ彼ですが、実はお金に関してはかなり苦労してきた時代が長かったんです。
売れない時期の年収は約120万円ほどで、月収にすると10万円程度という厳しい生活を送っていました。
当時は家賃3万円の風呂なしアパートに住み、交通費がなくて仕事場まで歩いて移動することもあったというから驚きですよね。
2026年現在の推定年収は400万円から500万円程度と言われており、以前に比べれば安定してきましたが、妻である白鳥久美子さんの推定年収2000万円と比べると、まだ大きな格差があります。
チェリーさん自身も「もっと稼いで奥さんを楽にさせたい」と語っており、家族のために必死に体を張る姿は、一人の父親として本当に尊敬に値します。
収入の差を笑いに変えつつも、陰で努力を続ける彼の姿勢には、同じ30代の男性として背中を押される思いがします。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|嫁と結婚の馴れ初め
■白鳥久美子との純愛と馴れ初め
奥様である「たんぽぽ」の白鳥久美子さんとの出会いは、まさにバラエティ番組のような劇的なものでした。
白鳥さんが芸人になる前からチェリーさんに片思いをしており、2015年の番組内で電話越しに「ずっと好きだった」と告白したことから交際が始まりました。
お互いにとって「人生で初めての恋人」だったというエピソードは、聞いているこちらまで心が温かくなりますよね。
そして2018年の「24時間テレビ」で、チェリーさんが震える手で公開プロポーズを行い、見事ゴールインを果たしました。
現在は「チェリ子」ちゃんと「チェリ坊」くんという二人の子宝に恵まれ、YouTubeチャンネルなどで見せる家族団らんの様子は幸せそのものです。
マリッジブルーを乗り越え、今ではお互いを支え合う最高のパートナーとなっている二人の姿は、理想の夫婦像の一つと言えるのではないでしょうか。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|実家・両親
■佐賀の実家と元レンジャーの父
チェリーさんのルーツを辿ると、非常にパワフルなご家族の存在が見えてきます。
実家は佐賀県にあり、お父様は元陸上自衛官でレンジャー部隊に所属していたという、まさに「最強の父」です。
80歳を超えても元気いっぱいで、草取り中にマムシに噛まれた際、なんとその手でマムシを退治して病院へ行ったという伝説まで持っています。
お母様もとても愛情深い方で、プロポーズの時に渡したダイヤの指輪は、実はお母様が30年も前から息子のために用意していたものだったそうです。
4人きょうだいの末っ子として可愛がられて育ったチェリーさんですが、残念ながらお兄様を若くして亡くされており、地元佐賀での精霊流しで偲ぶ様子も語られています。
こうした家族の絆が、彼の過酷な挑戦を支える心の支えになっているのだと強く感じました。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|学歴(出身高校・大学)は?
■出身高校と青春時代の情熱
高校時代は、佐賀県にある佐賀学園高等学校に通っていました。
当時はサッカーに明け暮れる毎日を送っていましたが、途中でパンク・ロックに目覚めるという多感な時期を過ごしたようです。
卒業後は20歳で上京し、芸人の道を志すことになりますが、高校時代のスポーツで培った根性が、今の「オシリート」としての筋力や忍耐力に繋がっているのは間違いありません。
大学へは進学せず、そのまま芸能の世界に飛び込んだ彼の決断は、当時の彼なりの情熱の形だったのでしょう。
もしサッカーを続けていたら企業チームにいたかもしれないという話もありますが、芸人を選んでくれたからこそ、今の世界一の笑顔があると思うと感慨深いですね。
チェリー吉武(白鳥久美子の旦那)|出身中学・小学校は?
■出身中学・小学校での思い出
幼少期から中学2年生までは、静岡県御殿場市で過ごしていました。
お父様の自衛隊駐屯地での祭りが地元としての思い出深く、子供の頃から目立ちたがり屋で、遠足のバスで替え歌を歌ってクラスを盛り上げていたそうです。
中学3年生の時に家族で佐賀県へ移住し、そこでもサッカー部に所属して汗を流していました。
家では母が仕事に出ていたため、家族全員分のご飯を炊くのがチェリーさんの役目だったという、健気な一面も持っています。
授業参観でふざけている息子を見て、お友達のお母さんが「お笑い芸人にしたら」と勧めたのが、芸人人生の遠い原点だったのかもしれません。
まとめ
チェリー吉武さんの人生を深掘りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
世界一の記録を持つ裏には、売れない時代の極貧生活や、家族への強い想い、そして奥様との深い絆がありました。
お尻でクルミを割るという、一見するとおバカなネタかもしれませんが、それを世界レベルまで昇華させた彼の努力には、どんな仕事にも通じるプロ意識を感じます。
2026年も、二人の子供たちのために、そして私たちを笑わせるために、全力で走り続ける彼をこれからも全力で応援していきたいですね。
不器用でも一生懸命に生きるその姿が、これからも多くの人に勇気を与えてくれることを確信しています。
