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エンドフィールド倉庫連結ハブ解放・使い方|関連サブ目標の攻略は?

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2026年現在、エンドフィールドを遊び尽くしている管理者のみなさん、ついに効率化の極致である倉庫連結ハブの時代が来ましたね。

広大なタロIIの開拓を進める中で、アイテム管理やライン構築に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

この倉庫連結ハブをマスターすれば、工場のレイアウトは劇的に自由になり、物資の詰まりから解放された素晴らしい開拓ライフが待っていますよ。

僕も初めてこのシステムに触れたときは、その奥深さと可能性に胸が躍り、一晩中ラインを組み直してしまったほどです。

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エンドフィールド|倉庫連結ハブの解放と入手

この画期的な設備を使えるようにするためには、まずメインストーリーの第一章プロセスIIで、谷地要塞に立ちはだかるボス「ロダン」を倒して工場のチュートリアルを終える必要があります。

それと並行して行動レベルを15まで上げ、探索任務「復興地域の商品取引・1」をクリアして商品取引を解放しておきましょう。

さらにサブ任務「集成アシスタント」をクリアすることで、ようやく基礎工業と模擬空間への道が開かれます。

研究の段階では、工業計画から基礎工業IIの「倉庫連結ハブ」を習得する必要があり、これには源石粉末などの基本素材が求められます。

実際の入手には地域券という貴重なリソースが必要で、拠点取引や配達で稼いだチケットを集成アシスタントというNPCに渡し、エリア拡張と併せてハブを解放・増設していきましょう。

設備自体の製造は協約核心の「設備製造」画面から行い、倉庫連結ハブ基礎には息壌が50個、ハブ部品には20個必要になります。

武陵工業Iを研究すれば部品も自在に扱えるようになるので、そこまではじっくりと素材を集めていくのが僕のおすすめするスタイルです。

エンドフィールド|倉庫連結ハブの使い方

この設備は単なる箱ではなく、共有倉庫と生産ラインを柔軟に結びつけるための「中継点(Hub)」として機能してくれます。

まず集成工業エリアの外周を囲むように「倉庫連結ハブ基礎」を設置し、そこから「倉庫連結ハブ部品」を直線や曲線でつなげて壁状に拡張していくのが基本の形です。

そのハブの上に、倉庫からラインへアイテムを出す「倉庫搬入口」と、ラインから倉庫へ戻す「倉庫搬出口」を好きな数だけ設置していきます。

これによって、例えば右側のラインで中間素材を作り、一度ハブ経由で倉庫に入れてから、遠く離れた左側のラインで最終加工を行うといった「分業生産」が可能になるんです。

共有倉庫の容量はアイテムの種類ごとに上限が8000個となっており、保管ボックスを強化すればさらに増やすことができます。

ベルトコンベアやベルトブリッジを駆使して、採掘機や栽培機からの流れをこのハブに集約させる瞬間は、パズルが解けたような快感がありますね。

レポート機能を使って生産量と消費量のバランスを常に確認し、原材料が不足しないように調整するのが、一流の管理者への近道と言えるでしょう。

電力消費については、基礎も部品も0または非常に低く設定されているため、息壌中継タワーで自動供給していれば心配いりません。

エンドフィールド|倉庫連結ハブ関連の模擬空間ミッション攻略・サブ目標

倉庫連結ハブ関連の模擬空間ミッションでは、蕎花カプセルIの生産効率を1分間に6個にするというサブ目標が設定されています。

最初のステップとして、まずは小容量谷地バッテリーを生産するためにベルトコンベアを繋ぎ、源石粉末から紫晶繊維、紫晶製ボトルへと流れるラインを構築しましょう。

粉砕機と製錬炉が向かい合っている場合は、ベルトブリッジを使ってコンベアを交差させれば綺麗に繋がります。

次に最も重要なのが蕎花の量産で、倉庫に20個しかない蕎花を使い切る前に、採種機と栽培機Bを繋いでループさせて増殖体制を整えてください。

このループが安定してから栽培機Aと粉砕機を接続し、蕎花粉末を生産するように順番を守るのがコツです。

生産スピードを上げるために製錬炉をもう1台追加して紫晶繊維を2倍の速さで作れば、サブ目標の達成がグッと近づきますよ。

最後に蕎花粉末と紫晶製ボトルを充填機に送り込み、出来上がったカプセルを搬入口に繋いで倉庫へ流し込みましょう。

しばらく時間が経過して生産数がカウントされれば、赤晶玉や行動遍歴といった豪華な報酬が手に入ります。

エンドフィールド|倉庫連結ハブに接していない場所での注意

エンドフィールドの倉庫システムは、集成工業エリアの「黄色い枠(建設エリア)」の内側でのみその真価を発揮します。

枠の外にいるときは、いくらメニューを開いても手持ちの「道具箱」しか表示されず、拠点全体の在庫にアクセスすることはできません。

フィールド探索中に皆さんが直接拾った植物やアイテムはすべて「道具箱」に入りますが、電動採鉱機などが自動で集めた資源は直接「4号谷地倉庫」へと送られます。

「せっかく自動化したのに素材が手元にない」と焦る必要はなく、黄色いエリア内に戻ってインベントリを開けば、そこに大量の物資が眠っているはずです。

もし道具箱がいっぱいになったら、枠内でLSボタン(左スティック押し込み)を押し、一括収納機能を使って手持ちを整理する習慣をつけましょう。

また、ミッションで「アイテムを入手せよ」と言われた際、倉庫に在庫があるだけではクリアにならない場合があり、その時は手動で倉庫から道具箱へ移動させる必要があります。

もし遠く離れた場所でどうしても倉庫を使いたいなら、基礎工業IIで獲得できる「倉庫中継ボックス」を送電範囲内に設置すれば、どこからでも中身を出し入れできるようになりますよ。

僕はこの仕様を知らずに、最初はわざわざ中央拠点まで走って戻っていましたが、今では中継ボックスとハブを駆使してスマートに管理しています。

まとめ

倉庫連結ハブは、皆さんの拠点が大きく成長すればするほど、その真価を発揮する「物流の心臓部」と言っても過言ではありません。

最初は少し複雑に感じるかもしれませんが、一つひとつのラインが繋がって自動で物資が循環し始めたときの感動は、このゲーム最大の醍醐味です。

今回紹介した解放手順や模擬空間の攻略法を参考に、ぜひ自分だけの最高に効率的な工場をタロIIの地に築き上げてください。

失敗を恐れずに何度もラインを組み直す過程こそが、管理者としての腕の見せ所であり、一番楽しい時間だと僕は確信しています。

さらに効率的なレイアウトや図面コードが見つかったら、また僕のブログで共有するので、楽しみにしていてくださいね。

開拓任務がスムーズに進むよう、陰ながら応援しています。

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