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エンドフィールド破砕辺境・エネルギー高地の侵食とジップライン

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はるを ゲーム攻略

2026年もエンドフィールドの開拓が熱いですね、管理人の皆さん。

四号谷地の冒険も終盤に差し掛かり、多くの方が「エネルギー高地(Energy Highlands)」の険しい崖に頭を悩ませているのではないでしょうか。

特にその最深部とも言える「破砕辺境」は、複雑な高低差と浸食に阻まれた、まさに中盤の大きな壁と言えるエリアです。

僕自身、初めてここに足を踏み入れた時は、どこを見渡しても紫色のモヤばかりで、ルートを見つけるのにかなりの時間を吸い取られてしまいました。

今回は、そんな難所である破砕辺境を完璧に攻略するための手順や、移動を劇的に楽にするジップラインのテクニックを徹底的に共有させていただきます。

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エンドフィールド破砕辺境(エネルギー高地)の行き方

■破砕辺境への行き方と解放条件

破砕辺境にアクセスするためには、まずメイン任務の第一章プロセスⅣである「不思議な信号」あるいは「終局開幕」を進行させる必要があります。

前提として、強力なストーリーボスである「トリアンゲロス」を撃破し、エネルギー高地全体を解放していなければなりません。

さらに、管理人の行動レベルが34以上に到達していることがエリア侵入の目安となります。

具体的な場所は、エネルギー高地の北東部、源石発電所に隣接した非常に険しい辺境地帯です。

マップ上のラベルで「破砕辺境」と表示される場所へ向かうと、動的浸食(Dynamic Erosion)と呼ばれる紫色のモヤが道を塞いでいるはずです。

この壁を突破するには、基礎工業の研究で解放できる「自作爆弾(爆発物)」が絶対に欠かせません。

浸食された場所でスキャン機能(Tキーなど)を使用すると、核となる「浸食コア」が赤くハイライトされます。

このコアに対して正確に爆弾を投げ込み破壊することで、ようやく道が開通し、内部への探索が可能になるわけです。

もし正規のルートが分かりにくい場合は、サブ任務「離群の狼」をクリアして橋頭野営地を解放すると、間接的にアクセスしやすくなるのでおすすめです。

個人的には、この「自分で道を切り拓く」感覚がエンドフィールドの醍醐味だと思っていますが、爆弾が足りなくなると拠点まで戻る羽目になるので、あらかじめ大量にクラフトしておきましょう。

エンドフィールド破砕辺境・エネルギー高地の侵食と崩壊する山道

■浸食と崩壊する山道の攻略

破砕辺境の内部には「崩壊・山道」と呼ばれる、見るからに足場の悪い断崖絶壁が続いています。

ここはメイン任務の「山道下行」というクエストで訪れることになりますが、崖降りやワイヤー移動が必須の非常にタフなルートです。

道中には消せるタイプの浸食がいたるところに配置されており、これらを一つずつスキャンして爆弾で消去しながら進んでいきます。

特に注意したいのが、多くのプレイヤーが迷ってしまう「金網の下に隠れたコア」の存在です。

一見するとどこにコアがあるのか分からず、ただ金網越しに覗くことしかできないもどかしい場面があるのですが、実は崖の隙間からコアを狙える絶妙な立ち位置が存在します。

僕もここで「バグじゃないのか」と疑いながら2時間ほど爆弾を投げ続けましたが、浸食の壁のわずかな隙間を縫うように投げ込むことで、ようやく破壊に成功しました。

山道を進む際は、落下ダメージを軽減するためにグラップリングフック(ジェット装置)を準備しておくのが賢明です。

また、このエリアを解放することで「オーリレン」や貴重な「青鉄鉱物(Ferrium Ore)」が手に入るスポットにアクセスできるようになります。

特に崖沿いに配置されたオーリレン18番や、複数の宝箱は探索レベルを上げるためにも必ず回収しておきたいところです。

浸食を消去した後に現れるショートカットや、フォークリフト、ベルトコンベアなどのギミックを活用すれば、再訪時の手間が大幅に省けます。

辺境の敵は斧甲獣やロックオーリレンなど、手強い相手が多いので、戦闘レベルを十分に上げてから挑んでくださいね。

エンドフィールド破砕辺境・エネルギー高地のジップライン

■ジップラインによる効率的な移動術

破砕辺境のような垂直方向の移動が激しいマップでは、高速移動ツールである「ジップライン(Zip-line)」の活用が攻略の成否を分けると言っても過言ではありません。

この便利な設備は、基礎工業Ⅱの「野外機動技術Ⅰ」を研究することで解放され、紫晶部品10個を使って製造できます。

ジップラインは設置場所同士が自動的に線で繋がる仕組みになっており、最大距離は通常80m、長距離用なら110mまで伸ばすことが可能です。

ただし、稼働には1基あたり「電力5」を消費するため、あらかじめ中継タワーで電力を引っ張ってこなければなりません。

エネルギー高地は拠点が遠いため、僕は鉱山エリアから無理やり中継タワーを連結させて電力を供給しましたが、この配線作業もパズルのようで面白いですよ。

おすすめの配置としては、まず転送ポイントを高台の始点にし、そこから谷底の資源回収所や、浸食を消した先の山道へ一気に繋ぐルートです。

これにより、本来なら何度も崖を上り下りしなければならない苦労が、一瞬のスライディング移動に変わります。

もし「障害物があって使用できない」という警告が出た場合は、動線上に他人の機銃塔や中継ボックスが建っていないか確認してみてください。

また、ジップラインの方向設定は不要で、設置場所によって自動で決まるため、設置を解除したい時は撤去し、再設定したい時は置き直すだけでOKです。

管理人の皆さんも、自分だけの「スカイハイウェイ」を構築して、この過酷な辺境を快適に飛び回ってみてください。

一度このスピード感を味わってしまうと、もう徒歩での崖登りには戻れなくなりますよ。

まとめ

破砕辺境の攻略は、まさにエンドフィールドの中盤における集大成のような体験です。

強力なボスを倒し、メイン任務を進めることでようやく道が開かれますが、その先には浸食コアのパズルや崩壊した山道が待ち受けています。

スキャン機能を駆使して隠れたコアを見つけ出し、自作爆弾で一つずつ道を切り拓いていく根気強さが求められます。

そして、苦労して開拓した土地にジップラインを引き、電力を供給することで、その場所はあなたにとっての快適な資源採取地へと変わるはずです。

探索の過程で手に入るオーリレンや宝箱は、あなたのパーティをさらに強くしてくれる貴重な報酬となります。

もし途中で行き詰まったら、サブ任務「離群の狼」や「山道下行」の進行状況を改めてチェックしてみてください。

タロⅡの辺境は厳しくも、開拓の先には必ず素晴らしい景色と成果が待っています。

僕もまだ全てのオーリレンを見つけ出したわけではありませんが、一歩ずつこの大地を自分のものにしていく感覚を楽しんでいます。

皆さんのエナジー高地開拓が、よりスムーズで実りあるものになることを心から願っています。

さあ、爆弾を持って、新しいジップラインの支柱を立てに行きましょう。

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