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APEXシーズン30|音声がアプデ後に英語!日本語へ戻す方法は?PS4/PS5

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はるを ゲーム攻略

エペの新シーズンが開幕して、心躍らせながら大型アップデートを終えたそこのあなた、ロビーに入って妙な違和感を覚えませんでしたか。

楽しみにしていたレジェンドたちの掛け合いが、なぜか聞き慣れない英語のままになってしまっているのです。

慌ててストアに走り、無料の日本語音声パックを何度もインストールしたのに、ゲームを起動するたびに「古いバージョンです」と怒られてしまう、そんな無限ループに迷い込んでいませんか。

せっかく仕事が終わって、夜の楽しみにゲームを起動したのに、これでは正直かなりテンションが下がってしまいますよね。

今回は、このシーズン30で多くのプレイヤーを悩ませている日本語音声不具合について、今何が起きているのか、そしてどう立ち向かえばいいのかを徹底的に掘り下げていきます。

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APEXシーズン30|音声がアプデ後に英語!PS4/PS5

■突然奪われた日本語のボイス

今回のシーズン30「マークド」が始まってから、コンソール版、特にプレイステーション4やプレイステーション5で遊んでいる仲間たちの間で、大騒ぎになっている問題があります。

それは、日本語のキャラクターダイアログパックをしっかり本体にダウンロードしてあるにもかかわらず、ゲーム内の音声が強制的に英語のままになってしまう現象です。

起動時やロビー画面に行くたびに「言語パックの期限が切れています」という警告メッセージが表示され、その場でアップデートを促される画面になります。

指示に従ってその場で決定ボタンを押し、ダウンロードが完了したのを見届けてから再起動しても、また同じ警告が画面に現れるという、最悪のループが待ち受けているのです。

ゲームの設定メニューを開いても、本来なら選べるはずの音声言語の選択肢自体が消えてしまっているか、日本語への変更がまったく受け付けられない状態になっています。

UIや画面に表示される字幕などのテキストは日本語のままなのに、耳に入ってくるセリフだけが流暢な英語になっているので、なんだかとても奇妙な感覚になりますよね。

いつもなら「ここに敵がいるぞ」と耳元で分かりやすく教えてくれたレジェンドたちが、英語で激しく叫んでいるのを聞くと、戦闘中のとっさの判断がワンテンポ遅れてしまうことすらあります。

APEXシーズン30|音声がアプデ後に英語になる原因

■なぜ私たちは英語で戦うことになったのか

なぜこのような困ったトラブルが、大型アップデートのタイミングで引き起こされてしまうのでしょうか。

その大きな要因の一つとして考えられるのが、アップデートによるシステム側の言語参照パスの初期化、いわゆるフォールバック現象です。

ゲーム本体のプログラムが新しく書き換わった際に、あらかじめ本体に保存されていた追加の音声言語ファイルとの結びつきが一度断ち切られ、初期設定であるデフォルトの英語に強制的に引き戻されてしまうのです。

さらに、今回は単なる設定のズレだけでなく、サーバー側やゲームのクライアント自体に、音声パックのバージョンを正しく認識できないというバグが発生している可能性が極めて高い状況にあります。

実際に、EAの公式サポートフォーラムや日本の公式コミュニティでも、この「言語パック期限切れループ」は広く報告されており、公式側もすでにこの不具合を認知して調査を進めています。

プレイヤー個人の本体設定に問題があるのではなく、開発側の配信したデータそのものに不整合が生じているというのが、今回の問題の本質なのです。

APEXシーズン30|音声がアプデ後に英語・日本語へ戻す方法は?

■奇跡を信じて今すぐ試せるアプローチ

現時点で最も確実な解決策は、RespawnやEAがこのバグを修正するパッチを配信してくれるのを待つことです。

しかし、せっかくの開幕ダッシュの時期に、指をくわえて待っているだけというのも、ゲーム好きとしては非常に辛いものがありますよね。

そこで、完璧な保証はありませんが、過去の不具合や現在のプレイヤーたちの間で少しでも効果があったとされている、いくつかのあがき方を紹介します。

もしプレイステーション5で遊んでいるなら、まずはホーム画面でゲームのアイコンにカーソルを合わせ、オプションボタンから入れる「ゲームコンテンツ管理」を覗いてみてください。

そこにある日本語のキャラクターダイアログデータを、ゴミ箱アイコンを使って一度きれいにアンインストールし、それからもう一度ストア経由で再インストールを試みるという方法があります。

また、少し特殊なルートとして、プレイステーションのホーム画面に表示される「アクティビティ」機能を利用し、そこから最新のアプデを強制的に呼び出すことで解決したという幸運なプレイヤーもいるようです。

プレイステーション4の場合は、諦めてゲームアプリ自体を一度本体から完全に削除し、丸ごと再インストールしてみるのも一つの手です。

非常に時間がかかる重い作業にはなりますが、これによって壊れていたファイルの整合性がきれいに修復され、元の日本語ボイスが蘇ることがあります。

一方で、パソコンでプレイしているSteam版やEA app版の方々であれば、設定の自由度が高い分、解決へのアプローチはもう少しスムーズです。

Steamのプロパティ画面から「起動オプション」を探し、そこに +miles_language japanese というおまじないのコマンドを入力して、システムに日本語音声を強制的に指定してあげることで、あっさりと直るケースが報告されています。

PC版はコンソール版とはまた異なる原因、たとえば過去に入力した英語音声化のコードが残っているケースが多いので、そちらの入力欄に余計なものが残っていないかを確認するのも忘れないでください。

まとめ

■慣れ親しんだ戦場が戻る日を信じて

いかがでしたでしょうか。

お気に入りのレジェンドたちがいつも通りの日本語で喋ってくれない戦場は、まるでよく似た別のゲームをやっているようで、どうしてもモチベーションが上がりにくいものです。

私自身も、仕事の疲れを癒やすためにフレンドと集まった夜、全員の声が英語になってしまって、なんとなく連携の息が合わずに悔しい思いをしました。

個人の設定ミスではないことがはっきりしている以上、焦って色々な設定をいじり回して泥沼にはまるよりは、今回紹介した手順を落ち着いて一度だけ試し、それでも駄目なら大人しく公式の修正パッチを待つのが最も賢明な選択と言えます。

ゲームプレイ自体は英語のままでも通常通りに行える場合がほとんどですので、今は少しだけ耳を海外仕様に慣らしつつ、Respawnが届けてくれる救いのパッチを心待ちにしましょう。

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