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apex シーズン30スプリット2いつまで?バランス調整は?

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はるを ゲーム攻略

2026年9月、ついにAPEX Legendsシーズン30「マークド」のスプリット2が幕を開けましたね。

今回のミッドシーズンアップデートは、単なる中間折り返し地点にとどまらない、環境を大きく揺るがす激変の調整がてんこ盛りとなっています。

長年APEXをプレイし続けている僕自身も、パッチノートを目にした瞬間に思わず声が出るほどの衝撃を受けました。

この記事では、ランクマッチで勝ち抜くために必要なすべての最新情報を、どこよりも深く分かりやすくお届けしていきますね。

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apex シーズン30スプリット2基本情報

シーズン30スプリット2は、2026年9月15日(日本時間では9月16日午前2時頃)に世界同時にスタートしました。

今回のアップデートは大型シーズン開幕ではなく、シーズンの後半戦へ突入するためのミッドシーズンパッチという位置づけになっています。

サーバーダウンなしでパッチが配信されたため、ゲームを一度再起動するだけで新環境へスムーズに移行できるようになっています。

ランクマッチにおいては全員が6ディビジョン(約1.5ランク分)降格するソフトリセットが行われ、再び熱い登頂レースが始まりました。

さらに今回は、全プラットフォームを対象としたチート対策システムの強化も同時に実施されており、公平な戦闘環境作りへ向けた運営の本気が伺えます。

apex シーズン30スプリット2いつまで?

気になるスプリット2の開催期間ですが、2026年11月3日頃(日本時間では11月4日午前2時直前)までの予定となっています。

約7週間にわたって開催されるため、スプリット1と比べてもじっくりとランク上げに取り組める十分な時間が確保されていますね。

ランクボーダーは終了直前になると一気に跳ね上がる傾向があるため、目標ランクのバッジを狙うなら余裕を持って1週間前には到達しておきたいところです。

両スプリットで同じランク以上を達成できれば、豪華なアニメーション付きの「光るバッジ」が手に入るので、ぜひ諦めずに挑戦してみてください。

apex シーズン30スプリット2レジェンドのバランス調整

今回のパッチで最も注目すべきなのは、間違いなくレジェンドたちの劇的なバランス調整でしょう。

特に大きな強化を受けたのがカタリストで、これまで手動で行っていたドアの補強や再建が、スパイクを置くだけで自動発動するようになりました。

クールダウンも15秒に短縮され、アルティメットの壁展開もスムーズになり、通過する味方へのスローや目くらまし効果が消えるという至れり尽くせりの内容です。

僕も実際に試してみましたが、屋内の立て直し性能が圧倒的すぎて、再びTier1へと躍り出たと確信しました。

ヒューズに関しても、ナックルクラスターによるジャンプ性能(ナックルジャンプ)が基本キットへ組み込まれ、アビリティ使用後の武器構え速度が大幅に短縮されています。

爆発ダメージ耐性25%も標準搭載となり、以前よりも格段にテンポよく前線で戦える仕様に生まれ変わりました。

コンジットはアルティメットの展開速度や発動までの時間が加速し、前方一列への配置切り替えやジャマー破壊警告HUDなど使い勝手が格段に良くなっています。

また、戦術アビリティのシールド生成完了量があらかじめゲージ上にプレビュー表示されるようになったのも地味ながら嬉しい改善ですね。

ブラッドハウンドについてはホットフィックスの調整が引き継がれ、ドーム内でのクローク視認性改善やソナースキャンが早めに消えるなどの微調整が入っています。

一方で、スプリット1で猛威を振るっていたアクセルとシアには明確な弱体化の手が入りました。

アクセルはドローン(キックスタート)のHP減少やアルティメットのクールダウン延長、スタン時間の短縮などが実施され、過度な単体拘束力が抑えられています。

シアも戦術アビリティ被弾時の旋回速度低下(ターンショック)が削除され、食らった側が反撃の機会を持ちやすくなりました。

apex シーズン30スプリット2武器のバランス調整

武器のメタに関しても、中距離から長距離での削り合いを後押しするような興味深い調整が行われています。

トリプルテイクはADS時の連射速度が引き上げられ、青マガジン装着時の装弾数が8発から9発へと増加しました。

ボセックコンパウンドボウは矢の最大所持数が40本から60本へ(スパロー装備時は最大70本へ)と大幅に増え、爆発矢の数も増量されています。

チャージライフルは200メートル以上の遠距離における最大ダメージが99から110へと強化され、セレクトファイア使用時のダメージペナルティも緩和されました。

実際に遠距離から撃たれると一瞬でアーマーを割られる圧迫感があり、射線管理の重要性がこれまで以上に増したと感じます。

さらに、ショットガン用ホップアップであるエクセキューショナーのアンロックコストが減少し、より早い段階で購入・装着できるようになりました。

物資面でもサプライボックスから回復アイテムが出現しやすくなる調整が入っており、ファイト後の立て直しがしやすくなっているのはありがたいポイントです。

apex シーズン30スプリット2マップローテーション

スプリット2におけるカジュアルマッチおよびランクマッチのメインマップは、ワールズエッジ、オリンパス、ブロークンムーンの3つとなっています。

ストームポイントとE-Districtがローテーションから外れ、ブロークンムーンが待望の復帰を果たしました。

特にワールズエッジでは150箇所を超えるマップ構造やオブジェクトの不具合修正が行われており、よりストレスのないスムーズな立ち回りが可能です。

ミックステープモードやワイルドカードモードでもそれぞれ専用のマップローテーションが用意されており、気分転換にプレイするのにもぴったりですね。

開けた地形が多いオリンパスやブロークンムーンでは、強化された長距離武器やカタリストの壁が勝敗を分ける大きな鍵になります。

apex シーズン30スプリット2イベント&バトルパス

スプリット2の開幕と同時に、新しいバトルパス後半トラックが解放されました。

今回の目玉となるリアクティブ武器スキンはR-301カービンで、キルを重ねるごとに眩しく変形するデザインが最高にクールです。

さらにレジェンダリースキンとしてヒューズとレヴナントの限定衣装が登場しており、クリプトやミラージュたちにもエピックスキンが用意されています。

プレミアムトラックは950 Apexコインで購入でき、レベルを上げることでクラフトメタルやApexパックなどの豪華報酬を回収可能です。

期間中には各種コレクションイベントやコラボイベントも順次開催されるため、ストアの更新からも目が離せませんね。

apex シーズン30スプリット2を勝ち抜くためのポイント

この激動のスプリット2でRPを効率よく盛っていくためには、新メタへの素早い順応が不可欠です。

僕が特におすすめしたいチーム構成は、大幅強化を受けたカタリストとヒューズに、機動力を補うパスファインダーを合わせた組み合わせです。

カタリストが強ポジションや建物を瞬時に補強して要塞化し、近づいてくる敵をヒューズのアビリティで制圧する動きは極めて強力と言えます。

また、長距離武器の火力が底上げされたため、トリプルテイクやボセックボウを活用して遠くからアーマーを育てつつ有利を作る立ち回りも非常に有効です。

ランクリセット直後は前スプリットの上位猛者たちが下の帯域に集まるため、野良ソロで挑むと連携不足でRPを削られてしまいがちです。

安定して勝利を掴みたいのであれば、ボイスチャットでしっかりと意志疎通ができる固定メンバーや相方を確保して挑むことを強くおすすめします。

まとめ

シーズン30スプリット2は、カタリストやヒューズの台頭によって戦術の幅が一段と広がり、最高に刺激的な環境へと進化しました。

長距離武器の強化やマップの微調整も含め、プレイヤーの判断力とチームワークがより色濃く反映される良環境だと感じています。

新しい環境に不安を感じる方もいるかもしれませんが、変化を楽しみながら自分の得意なスタイルを確立していくことこそがAPEXの醍醐味ですよね。

皆さんもぜひ今回の調整内容を存分に活かして、スプリット2での目標ランク到達を目指してガンガン戦場へ繰り出していきましょう。

僕もマスター帯復帰を目指して、今夜から気合いを入れてランクマッチに潜り込みたいと思います。

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