ステージの上で放たれる圧倒的なオーラと、ふとした瞬間に見せるマシュマロのような柔らかい笑顔。
&TEAMのリーダーとして、多国籍なメンバーを優しく、そして力強く束ねるEJ(ウィジュ)くんの魅力は、語り尽くそうとしても次から次へと溢れ出してきます。
今回は、彼の歩んできた道のりや秘められた素顔を、Wikipediaよりも深く、そして愛を込めて解き明かしていきたいと思います。
2026年の今、世界中のLUNEを虜にしている彼の物語を一緒に辿ってみましょう。
&TEAM EJ(ウィジュ)|プロフィール、年齢・身長は?
■癒やしとカリスマが共存するEJくんの肖像
EJ(ウィジュ)くんは、2002年9月7日生まれの現在23歳で、グループを率いる心優しいリーダーです。
身長は184センチというモデル顔負けの抜群のスタイルを誇り、股下はなんと104センチもあるというから驚きですよね。
その凛とした立ち姿からは想像もつかないほど、性格は穏やかでマイペースな「癒やし系」として知られています。
ファンの間では、スタジオジブリの映画『崖の上のポニョ』のキャラクターに似ていると話題になり、本人も自分を動物に例えるならポニョだと答えるほど、その愛らしさは公認のものとなっています。
血液型はA型で、乙女座らしい几帳面さと責任感の強さが、グループのまとめ役としての信頼に繋がっているのでしょう。
MBTI診断ではISTJ(管理者型)という結果が出ていますが、過去にはINFP(仲介者型)などが出たこともあり、多面的な魅力を持っていることが伺えます。
&TEAM EJ(ウィジュ)|本名・国籍は?
■本名に込められた願いと誇り高き韓国の血
彼の本名は「Byun Eui-joo(ピョン・ウィジュ / 邊義州)」といいます。
活動名の「EJ」は、本名のローマ字表記である「Eui-joo」の頭文字から取られており、グローバルに活躍する彼にふさわしい響きを持っていますね。
「ウィジュ」という響きは、韓国では少し中性的で、優しく柔らかい雰囲気の彼にはまさにぴったりの名前だと言えるでしょう。
国籍は韓国で、&TEAMの9人の中で唯一の韓国人メンバーとして活動しています。
彼が日本を拠点とするグループのリーダーを任されているという事実は、彼がいかにメンバーから厚い人望を寄せられているかの証でもあります。
&TEAM EJ(ウィジュ)|経歴
■運命のスカウトから夢を掴み取るまでの軌跡
EJくんの芸能界入りのきっかけは、まるでドラマの一場面のような劇的なものでした。
高校1年生の時、真面目に図書館へ向かっていた途中で、当時のBIG HIT MUSIC(現HYBE)の関係者にスカウトされたのです。
それまで歌やダンスの経験はありませんでしたが、「一生に一度のチャンス」だと感じて挑戦を決意した彼の勇気には胸が熱くなります。
2020年にはENHYPENを輩出したオーディション番組『I-LAND』に参加し、その高いポテンシャルを絶賛されましたが、惜しくもエピソード7で脱落を経験しました。
しかし、その挫折は彼をより強くし、2022年の『&AUDITION – The Howling -』を経て、ついに&TEAMのリーダーとしてデビューを勝ち取ったのです。
さらに2025年には、ドラマ『海老だって鯛が釣りたい』で俳優デビューも果たし、その才能の幅を広げ続けています。
&TEAM EJ(ウィジュ)|実家
■故郷・高陽市で過ごした穏やかな日々
EJくんの出身地は、韓国の京畿道高陽市一山(キョンギドウ コヤン市 イルサン)です。
このエリアはテレビ局があり、多くのドラマや映画のロケ地としても知られる、とても活気のある美しい街です。
また、彼は幼少期に済州島で1年間ほど暮らした経験もあり、大自然に囲まれた環境が彼の豊かな感性を育んだのかもしれません。
彼が時折見せる、どこか包み込むような温かさは、こうした穏やかな環境で育まれたものなのでしょう。
実家の近くにはお気に入りの美味しいお肉のお店もあり、日本から訪れるLUNEにとっても聖地のような場所になっていますね。
&TEAM EJ(ウィジュ)|兄弟や母親・父親は?
■愛に溢れた家族と「世界一優しい」リーダーのルーツ
EJくんの家族構成は、お父さん、お母さん、そして2歳年上のお姉さんの4人家族です。
ご家族は彼の活動を心から応援しており、オーディション中にお父さんが贈った「我が家のグローバルスターだ」という言葉は、多くのファンの涙を誘いました。
お母さんも、彼がスカウトされた際にはダンスレッスンを勧めるなど、彼の夢を一番近くで支えてきた存在です。
『I-LAND』時代の練習生仲間がEJくんのお母さんの手料理を振る舞ってもらったというエピソードからも、温かい家庭の様子が伝わってきます。
彼が「世界一優しいリーダー」と呼ばれるほど他者を思いやれるのは、こうした深い愛情を受けて育ったからに他なりません。
&TEAM EJ(ウィジュ)|学歴(出身高校・大学)は?
■姉の背中を追って始めたフェンシングと驚きの学歴
EJくんは、まさに「文武両道」を地で行く秀才でもありました。
中学時代からフェンシングに打ち込んでおり、そのきっかけはお姉さんが通っていた舞踊教室の隣にフェンシング教室があったことだそうです。
種目はスピーディーな「サーブル」で、韓国のジュニア大会で優勝するほどの実力者だったというから驚きです。
学業面でも非常に優秀で、地元の白馬(ベクマ)高校では成績上位者のみが在籍できる「ヨンジェクラス(科学英才班)」に所属していました。
高校1年生の時には全校副会長に立候補するなど、当時からリーダーシップを発揮する生徒たちの模範だったようです。
勉強もスポーツも全力で取り組んできた彼の誠実さが、今のアーティストとしての姿勢の基盤になっているのですね。
&TEAM EJ(ウィジュ)|なぜ日本語を話せる?
■言葉の壁を越えるSMAPの歌とひたむきな努力
EJくんの日本語の流暢さには、誰もが驚かされます。
彼が最初に日本語を覚えるきっかけとなったのは、なんとSMAPの楽曲でした。
歌詞を通じて言葉を学び、今では日本人メンバーと冗談を言い合ったり、難しい慣用句を使いこなしたりするほどの語彙力を持っています。
2025年に出演した日本のドラマの台本には、びっしりと日本語のルビや演技のメモが書き込まれており、その努力家な一面が大きな反響を呼びました。
「ファンやメンバーと心で繋がりたい」という一途な思いが、彼の日本語をこれほどまでに美しく、心に響くものにしているのでしょう。
たまに出る「どこがねん(どこがやねん)」といった関西弁の可愛らしさも、彼ならではの魅力ですよね。
まとめ
■EJくんが教えてくれる、優しさと強さの物語
ここまでEJくんのプロフィールを深く掘り下げてきましたが、いかがでしたでしょうか。
華やかなスターとしての階段を駆け上がる一方で、彼は常に謙虚さを忘れず、周りの人々を照らす太陽のような存在であり続けています。
挫折を経験しても腐らず、慣れない異国の地でリーダーという重責を担いながら、誰よりも努力を重ねるその姿。
私たちが彼をこれほどまでに愛してやまないのは、その美しさの奥にある、人間としての強さと底知れない優しさに共鳴しているからかもしれません。
EJくんという一人の青年のこれからの物語を、これからも大きな愛を持って見守っていきたいと思います。
彼の未来が、彼自身の笑顔のように輝かしいものでありますように。
