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ドラクエ12発売日の予想|いつ?発売休止?終わり?

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はるを ゲーム攻略

2026年の今、僕たちが一番知りたいのは「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」が一体いつ僕たちの手元に届くのか、その一点に尽きますよね。

前作のドラクエ11が発売された2017年から数えて、もう9年以上というシリーズ史上最長の空白期間が続いていて、ファンの渇望感は限界に近いと言ってもいいでしょう。

最新のUnreal Engine 5を駆使したグラフィックや、これまでの常識を覆すダークな世界観など、期待は膨らむばかりですが、情報の少なさに不安を感じている方も多いはずです。

今回は、熟練のブロガーとして、そして一人の熱狂的なファンとして、ネット上の膨大な情報からドラクエ12の現在地を徹底的に深掘りしていきたいと思います。

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ドラクエ12発売日の予想|いつ?

■発売日は2027年が有力か

結論からお伝えすると、2026年現在の状況を鑑みるに、実際の発売は2027年以降になる可能性が極めて高いと見ています。

もちろん、2026年5月27日はシリーズ生誕40周年という巨大な節目であり、このアニバーサリーイヤーに発売されることを願う声は非常に大きいです。

しかし、スクウェア・エニックスの中期経営計画では、2027年3月期以降に大型タイトルの安定投入を目指すとされており、これがドラクエ12を指していると考えるのが自然でしょう。

また、ここ数年の動きを振り返ると、2024年のHD-2D版『III』、2025年の『I&II』、そしてつい先日、2026年2月に『VII Reimagined』が発売されたばかりで、リメイク作品が非常にハイペースでリリースされています。

こうしたリメイクラッシュは、本編である12の開発時間を稼ぎつつ、シリーズの火を絶やさないための戦略だと感じてしまいますね。

さらに、対応ハードについても気になるところですが、任天堂の次世代機(Switch 2)の普及を待ってから投入するという見方も根強く、スペック面での妥協を排した最高傑作を目指しているのでしょう。

僕個人の予想としては、今年のドラクエの日(40周年記念)に待望の初PVが公開され、そこで「2027年発売」という衝撃の告知がなされるのではないかと胸を躍らせています。

ドラクエ12発売休止の可能性は?

■開発中止の心配は無用

ネットの検索ワードで「中止」という不穏な文字を目にして、心臓が止まりそうになった方もいるかもしれません。

この噂のきっかけは、2024年にスクウェア・エニックスが発表した約221億円という巨額の特別損失と、それに伴う開発方針の見直しでした。

「もしやドラクエ12が対象に……?」という不安がSNSを駆け巡りましたが、これについてはシリーズの生みの親である堀井雄二氏が完全に否定しています。

堀井氏は自らX(旧Twitter)で、発表があった直後にもドラクエ12の打ち合わせをしていたことを明かし、開発が順調に継続していることを力強く宣言してくれました。

何より、本作は2021年に亡くなられた音楽のすぎやまこういち先生、そして2024年に亡くなられたキャラクターデザインの鳥山明先生の「遺作」となる作品です。

この偉大な二人のレガシーを最高の形で形にするという使命が、開発チームには重くのしかかっているはずですし、それを中止にするなどという選択肢はあり得ません。

情報が出ないのは「止まっている」からではなく、世界中のファンが納得する「究極のドラクエ」を完成させるために心血を注いでいるからだと僕は信じています。

一時期、スタッフ募集のページが終了したことが話題になりましたが、これも開発が本格的なフェーズに移行し、体制が整った証拠だとポジティブに捉えていいでしょう。

ドラクエ12で終わり?

■12でシリーズ終わり?

「12がシリーズ最後になるのではないか」という議論も、最近よく耳にしますよね。

確かに、堀井・鳥山・すぎやまという「黄金の三本柱」が揃って制作に関わるのは、この12が最後になることは間違いありません。

その意味で、一つの時代の「集大成」であり、大きな区切りになることは否定できない事実でしょう。

しかし、ドラゴンクエストというIPはもはや日本人の魂の一部であり、スクウェア・エニックスにとっても最大の基幹タイトルですから、ビジネス的な観点からも終わるはずがありません。

ドラクエ10のように、堀井氏が直接シナリオを手がけない形でも成功している例があり、イズムを継承した新しい世代による13、14といった続編は今後も作られ続けるはずです。

むしろ12は、これまでの「王道」から一歩踏み出し、コマンドバトルの刷新やダークな物語へと舵を切った「挑戦の作」であり、次なる40年へ向けた「新生ドラクエ」の第一歩なのではないでしょうか。

堀井氏自身も、旧作を現行機で遊べるようにするリメイク計画などを熱心に語っており、シリーズ全体を未来へ繋ごうとする強い意志を感じます。

ファンとしては寂しい気持ちもありますが、三神が魂を込めた最後の灯火が、新しいドラクエの道を照らしてくれるのだと期待しています。

まとめ

ドラクエ12を待つ時間は、確かに長くて時に辛いものですが、それは名作が熟成されるための必要な期間なのだと自分に言い聞かせています。

2027年頃の発売という予測は少し遠く感じるかもしれませんが、その間にも僕たちは数々のリメイク作品で思い出を辿りながら、その時を待つことができます。

「人はなぜ生きるのか?」という、重厚なテーマを背負った本作が、僕たちの人生にどんな新しい驚きを与えてくれるのか、想像するだけで震えますよね。

開発中止の噂に惑わされることなく、鳥山先生とすぎやま先生が最後に遺してくれた情熱の炎を、心静かに待ち続けようではありませんか。

40周年を迎える2026年の5月27日、そこで何らかの「光」が見えることを心から願っています。

もしまた新しい情報が飛び込んできたら、すぐにここでシェアしますので、一緒に冒険の準備を整えておきましょうね!

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