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上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)受かる確率は?電話いつまで待つ?

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はるを 速報

上智大学の合格発表画面で「補欠」という文字を見た瞬間、心臓が跳ね上がるような、あるいは突き落とされるような、なんとも言えない複雑な気持ちになりますよね。

合格でもなければ不合格でもない、この宙ぶらりんな状態は、受験生にとってもそのご家族にとっても本当に過酷な時間だと思います。

しかし、絶望するにはまだ早すぎます。

上智大学は伝統的に、正規合格者が他大学へ流れることを見越して多くの補欠候補者を出し、3月の終わりまで丁寧に繰り上げの手続きを行う大学として知られているからです。

2026年度の最新情報を踏まえ、この「神様がくれた延長戦」をどう戦い、どう待つべきか、僕と一緒に整理していきましょう。

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上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)対象の入試方式と学部

上智大学の補欠制度は、一般選抜で実施されるほぼすべての方式が対象となっているのが特徴です。

具体的には「TEAPスコア利用方式(全学統一日程入試)」、「学部学科試験・共通テスト併用方式」、そして「共通テスト利用方式(3教科型・4教科型)」の3つですね。

対象となる学部も非常に幅広く、神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、そして理工学部に至るまで、ほとんどの学科で欠員が出た際に追加合格が行われます。

ただし、国際教養学部や理工学部の英語コース、SPSFといった英語学位プログラムは選考方法が異なるため、この一般的な補欠の仕組みとは別物だと考えてください。

また、神学部の神学科や、総合人間科学部の心理学科・看護学科などは2次試験として面接がありますが、これらの学科でも補欠の仕組みはしっかりと適用されています。

もしあなたが不合格ではなく「補欠」という通知を手にしているのであれば、それは大学側から「定員に空きが出れば、あなたに入学してほしい」という意思表示をされている状態なのです。

上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)の仕組みと発表日程のスケジュール

上智大学の補欠の仕組みは非常に透明性が高く、合格発表と同時に自分の「補欠順位」がマイページ上で公開されます。

これは他の大学ではあまり見られない親切なシステムで、自分が今どの位置で待機しているのかが明確にわかるようになっています。

繰り上げ合格のプロセスは、正規合格者が入学金を納めなかったり辞退したりして、大学が確保したい定員に「穴」が空いた時に始まります。

2026年度の公式なスケジュールによると、大学から補欠者へ連絡が行われる予定時期は大きく分けて3回設定されています。

具体的には、3月3日頃、3月17日頃、そして3月24日頃という日程です。

特に3月中旬以降は、国公立大学の後期試験の結果が出揃うタイミングでもあるため、一気に合格枠が空いて電話が鳴り響く「繰り上げ祭り」が起きやすい時期でもあります。

通知は電話やメールで行われるほか、Web出願システムのマイページでも確認できるようになっていますが、合格通知書が郵送で届くことはないので注意が必要です。

上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)実施の可能性は?

「本当に自分の学科で繰り上げなんて行われるの?」と不安になる気持ちはよくわかります。

過去のデータを見てみると、上智大学は2022年度に約2,200人、2023年度には約2,300人もの繰り上げ合格者を出しており、非常に活発にこの制度を運用していることがわかります。

特に外国語学部のドイツ語、フランス語、イスパニア語、ポルトガル語、ロシア語などの各学科や、文学部などは例年多くの繰り上げが発生する傾向にあります。

一方で、法学部や経済学部の人気学科、理工学部の情報理工学科などは、合格した受験生がそのまま入学を決めることが多く、補欠が回りにくい年もあります。

2026年度の志願者動向を見ると、上智の人気は依然として高いですが、併願先である早慶や難関国公立大学の合否に連動して、必ずどこかの学科で欠員は生じるはずです。

「今年は一人も繰り上げを出さない」という学科も理論上はあり得ますが、上智の規模を考えると、3月末まで全く動きがないというのは考えにくいですね。

上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)受かる確率は?ほぼ合格?

受験生の間でよく囁かれる「補欠1桁はほぼ合格」という説、これはあながち間違いではありません。

僕のこれまでの指導経験や過去の統計に照らし合わせると、補欠順位が1番から10番台であれば、合格の確率は70%から90%以上と言えるほど期待値は高いです。

11番から30番台あたりも、外国語学部などの繰り上げが多い学部であれば、十分にチャンスが残されている「期待大」のゾーンと言えるでしょう。

しかし、31番から100番、あるいはそれ以降となると、確率は一気に10%から40%程度にまで下がってしまうのが現実です。

もちろん、過去には200番台から奇跡的に繰り上がった事例もありますが、それはあくまで例外的なケースとして捉えておくのが賢明です。

方式別に見ると、共通テスト利用方式は国立志望の滑り止めとして選ばれることが多いため、後半に大きく動く可能性があります。

逆に、独自試験が課される併用方式は「どうしても上智に行きたい」という層が多いため、正規合格者がなかなか枠を空けてくれないこともあります。

上智大学2026補欠合格(追加・繰り上げ)電話いつまで待つ?出れなかったら?

3月に入ると、知らない番号からの着信に敏感になりますよね。

繰り上げ合格の連絡は、出願時に登録したあなたの電話番号、あるいは保護者の方の番号にかかってきます。

「もし電車に乗っていて出られなかったら、即座に次の人に飛ばされるのでは?」とパニックになる人もいますが、安心してください。

大学側も人間ですから、一度電話に出られなかったからといって即不合格にすることは稀で、時間をおいて再度かけ直してくれたり、メールで連絡をくれたりするのが一般的です。

それでも、大学側は一刻も早く定員を確定させたいと考えているため、何度も連絡がつかない状態が続くと「入学の意思なし」と見なされてしまうリスクは否定できません。

この時期は、スマホの非通知拒否設定を一時的に解除し、お風呂に入る時もトイレに行く時も、常に着信に気づける状態にしておくことを強くおすすめします。

もし着信に気づいたら、たとえ数分後でもすぐに折り返しの電話を入れてください。

「先ほどお電話をいただいた受験番号〇〇の〇〇です」と落ち着いて伝えれば、チャンスを逃すことはありません。

まとめ

補欠合格という結果は、確かに精神的に削られるものです。

合格が決まった友人が卒業旅行の計画を立てている横で、自分だけがスマホを握りしめて待つ毎日は、孤独で惨めに感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、この「補欠」という切符は、あなたがそれだけ合格のラインまであと一歩のところまで、必死に努力して戦ってきた証でもあるのです。

3月31日という最後の瞬間まで、可能性はゼロではありません。

まずは今、自分ができることとして、他大学の手続きを確実に行いつつ、上智のマイページと公式サイトの「補欠入学許可状況」を冷静にチェックし続けてください。

あなたのスマホに、待ち望んだ吉報が届くことを心から願っています。

大丈夫、あなたの努力を神様はちゃんと見てくれていますよ。

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