今まさに多くの人が「LINEの一括既読ボタンが消えた!」とスマホを片手に困惑しているようですね。
せっかく溜まった未読を一気に片付けようとしたのに、いつもの場所にボタンがない絶望感、僕も痛いほどよく分かります。
実はこれ、2026年2月の大型アップデートでデザインが大きく変わったことが原因なんです。
でも安心してください、機能そのものが削除されたわけではないので、今の最新の状態に合わせた正しい探し方さえ知れば大丈夫ですよ。
LINE一括既読出来なくなった?どこ?アップデートで改悪?
■一括既読は廃止された?
結論から伝えると、一括既読機能は今も健在で、僕たちのLINEの中にちゃんと隠れています。
2026年2月6日頃から始まったトークタブのリニューアルによって、これまでの「編集」ボタンから直接アクセスする形式ではなくなりました。
新しく導入された「LINE AIアシスタント」などの機能と統合される中で、ボタンの場所がサブメニューの奥へと移動してしまったんです。
操作手順が増えてしまったのは正直僕も「不便だな」と感じてしまいますが、機能自体は公式も継続を案内しているので安心してくださいね。
この変更は順次適用されているので、まだ以前の画面のままの人と、新しい画面に切り替わった人が今は混ざっている状態のようです。
LINE一括既読やり方
■最新の一括既読手順(2026年2月17日版)
それでは、今日この瞬間に使える最新の正しい手順をデバイス別に詳しく見ていきましょう。
iPhoneを使っている方は、まずLINEを開いて下の「トーク」タブを選択し、右上の「+(プラス)」アイコンをタップしてみてください。
そこに現れる「トークリスト編集」を開くと、ようやくお目当ての「すべて既読」という文字が出てくるので、それをタップして「OK」を押せば完了です。
Androidの方も基本的には同じ流れで、トーク一覧の右上にある「+」ボタンから「すべて既読にする」を直接選ぶか、編集メニューの中から操作できます。
以前より数タップ手間が増えてしまいましたが、これで未読バッジの山を一瞬でゼロにできる快感は変わりません。
もしPC版も使っているなら、トーク一覧で右クリックするだけで今でも簡単に一括既読ができるので、そちらの方がスムーズに感じるかもしれませんね。
画面のデザインが変わると戸惑いますが、新しい「+ボタンから編集へ」という流れさえ覚えてしまえば、また今まで通りに使えますよ。
LINE一括既読できない・ボタンが見当たらない場合
■ボタンが見当たらない時の解決策
もし教えた場所を探しても「やっぱりボタンがない!」という場合は、いくつかの原因が考えられます。
まずはLINEのアプリが最新のバージョン15.16.0以上になっているか、App StoreやGoogle Playで確認してみてください。
意外と見落としがちなのが「未読メッセージが1件もない状態」で、この時は仕様としてボタン自体が表示されないようになっています。
アプリやスマホ自体の再起動を試すと、システムがリフレッシュされて新しいUIのボタンがひょっこり現れることもよくありますよ。
どうしてもダメな時は設定の「トーク」から「データの削除」に進み、キャッシュをクリアしてみるのも非常に有効な手段です。
これでも表示されない場合はサーバー側での反映待ちの可能性が高いので、数日ほど様子を見てみると自然に解決することが多いようです。
自分だけが使えないわけではなく、多くのユーザーが同じ状況を経験しているので、焦らず一つずつ試していきましょう。
まとめ
今回は2026年最新のLINE一括既読の行方について深掘りしてきましたが、無くなっていないと分かってホッとした方も多いのではないでしょうか。
公式アカウントからの大量の通知やニュースなど、大切ではないけれど消したいメッセージを処理するのに、この機能はやっぱり手放せませんよね。
残念ながら以前のような2タップの操作に戻す設定は今のところ用意されていないので、新しい配置に少しずつ慣れていくしかなさそうです。
ただし一括既読を使うと、送信側の相手にも「既読」がついてしまうので、大事な人とのやり取りだけは個別に開くように気をつけてください。
これからもLINEの仕様はどんどん変わっていくと思いますが、その都度こうして正しい情報を掴んで、賢く使いこなしていきましょうね。
あなたのLINEライフが、未読に振り回されることなく、もっと快適で心地よいものになることを心から願っています。
