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天有洪炉の設置上限・2個目は?入手・開放は?【エンドフィールド】

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はるを ゲーム攻略

エンドフィールドを遊び尽くしている皆さん、武陵での工業計画は順調に進んでいますか?

ついに運用が始まる「天有洪炉」ですが、これがないと武陵の攻略は始まらないと言っても過言ではないほど、この地域の心臓部となる重要な設備ですよね。

今回は、多くの管理人が頭を悩ませる設置上限の増やし方から、効率的な運用方法まで、2026年現在の最新情報を詰め込んでお届けします。

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天有洪炉|設置上限・2個目は?【エンドフィールド】

武陵に足を踏み入れたばかりの頃は、この天有洪炉がたった1台しか置けなくて、生産スピードのもどかしさに溜息をついた人も多いはずです。

実は現時点での最大設置上限は2個となっていて、初期状態の1個から増やすには特定のステップを踏む必要があります。

2個目を解放するためには、武陵の「工業発展計画」メニューを開き、その右端に位置する「洪炉拡張I」という項目を研究しなければなりません。

この研究には2ポイントを消費しますが、これを完了させることでようやく2台体制での息壌生産が可能になり、工業の効率が劇的に跳ね上がります。

僕個人の感想としては、息壌の膨大な需要に対して2台でもまだ足りないと感じる場面が多いので、ポイントが貯まったら迷わず最優先で研究を終わらせるのが正解だと思います。

もし2ポイント使って解放したはずなのに2個目が置けないという時は、以前どこか別の製造ラインにうっかり配置したまま忘れていないか、一度マップ全体を確認してみてください。

それでもダメな場合は、システム上の「設置上限に達している」という表示をリセットするために、今ある1台を一度片付けてから再設置を試すとスムーズにいくことがあります。

天有洪炉は消費電力が50とそれなりに大きいので、2台目を置く際は電力網のキャパシティにも少しだけ気を配ってあげてくださいね。

天有洪炉|入手・開放は?

この便利な天有洪炉ですが、手に入れるためにはメインストーリーを第2章プロセスⅡの「逆巻く潮流」まで進める必要があります。

具体的には、武陵城に戻ってゾアンとの印象的なムービーイベントを見届けた直後に、息壌工業と一緒に機能がアンロックされる仕組みになっています。

解放されたら「協約核心」の設備製造メニューを開き、鉄製部品を20個使って作成しましょう。

鉄製部品は四号谷地の頃からお馴染みの素材ですが、武陵に本格的な拠点を移す前にあらかじめ数百個単位でストックしておくと、立ち上がりが非常に楽になりますよ。

英語の技術資料などでは「Forge of the Sky Template」と呼ばれており、AICの工場技術研究を通じてTier 3のフォーミュラとして入手できることが記されています。

「いつの間にか解放されていたけれど、作るのを忘れていて足踏みしてしまった」という声もたまに聞くので、ストーリーの節目では製造リストをチェックする癖をつけておくと良いかもしれません。

一度解放してしまえば、あとは必要な素材さえあればいつでも追加で製造できるようになります。

天有洪炉|おすすめ生産アイテム

天有洪炉で何を作るべきかと言われれば、答えはただ一つ、武陵の全ての工業の起点となる「息壌」です。

この設備は、安定炭塊2個と水1個をスロットに投入することで、わずか2秒という驚異的な速さで息壌を1個生み出してくれます。

息壌そのものはもちろん大切ですが、そこから派生して作れる「液化息壌」は、フィールドのあちこちに広がる動的侵蝕を取り除くために絶対欠かせないアイテムです。

さらに、武陵での自家発電や拠点取引で重宝する「小容量武陵バッテリー」の主原料にもなるため、常にフル稼働させて在庫を切らさないようにするのがコツですね。

僕が実際に運用していておすすめだと思うのは、1台を息壌の備蓄専用として倉庫に流し、もう1台をそのままバッテリーや装備部品の加工機に直結させてしまう分業スタイルです。

四号谷地から忘れずに持ち込んだ「サンドリーフ」や、現地で調達した「芽針」を栽培機で無限化しつつ、この天有洪炉をラインの軸に据えることで、武陵の生活は一気に快適になります。

水は液体ポンプからパイプで引いてくる必要があるので、水源の近くに天有洪炉をまとめて配置すると、配管がスッキリして見た目も美しくなりますよ。

まとめ

天有洪炉は、まさに武陵攻略における心臓部であり、管理人の腕の見せ所でもある素晴らしい設備です。

まずはストーリーを「逆巻く潮流」まで進めて設備を解放し、次に工業計画で2個目の設置権を勝ち取ることが、効率的な拠点運営への確かな第一歩になります。

設置上限が2個という制限は確かに厳しいですが、限られたリソースの中でどうラインを組むかを考えるのも、このゲームの醍醐味だと僕は感じています。

息壌が安定して供給されるようになれば、強力な装備の作成や広範囲の侵蝕浄化も思いのままに楽しめるようになり、探索の幅がぐっと広がります。

皆さんも自分だけの理想的な生産ラインを組み上げて、過酷ながらも美しいエンドフィールドの世界を隅々まで楽しみ尽くしてください。

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