2026年、ついにFPS界に新たな歴史を刻むタイトル「Highguard(ハイガード)」がリリースされましたね。
元Apex LegendsやTitanfall、さらにはCall of Dutyを手がけたベテランたちが集結したWildlight Entertainmentが放つこの新作は、単なる撃ち合いに留まらない「PvPレイドシューター」という全く新しい体験を僕たちに提供してくれます。
基本プレイ無料で、魔法と銃撃、そして壮大な攻城戦が融合したこの世界に、僕もすっかり魅了されてしまいました。
ハイガード(新作FPS)|どんなゲーム?
■次世代のPvPレイドシューターとは
ハイガードは、神話の大陸の支配権を巡って3人1組のチームで戦う、ユニークなFPSです。
最大の特徴は、試合が進むにつれて戦況が段階的にエスカレートしていく競技構造にあります。
大きく分けて3つのフェーズで構成されており、まずは拠点を補強したり資源を集めたりする準備段階から始まります。
次にオープンマップ上で、敵のバリアを破るために必要な「シールドブレイカー(バリアブレーカー)」という強力な剣を奪い合う、非常に緊張感のある争奪戦が展開されます。
この剣を敵拠点に運び込むことで「レイド(攻城戦)」が開始され、建物を破壊して深部にあるコアを目指すという、手に汗握る攻防が繰り広げられるんです。
面白いのは、一度のレイドで決着がつかない場合、バリアが修復されて戦いがさらに激化していくという、スポーツのような「押し引き」が楽しめるところですね。
広大なマップを移動する際には、馬やパンサー、熊といった「マウント(騎乗生物)」に乗って高速で駆け抜けることができ、これがゲームに独特のテンポ感を与えています。
魔法のアビリティも存在しますが、あくまでガンプレイが核となっているので、FPSが好きな人ならすぐに馴染める絶妙なバランスに仕上がっています。
ハイガード|何人プレイ?
■連携が熱い3v3のチームバトル
本作のプレイ人数は、基本的に3人1組のチーム同士で争う形式となっています。
現在のモードでは、チームごとに独自の拠点を選択して防衛を強化し、フィールドへ出撃します。
3対3という少人数編成だからこそ、各プレイヤーのロール(役割)とチーム内での連携が、勝利を掴むための決定的な鍵となります。
例えば、偵察役が敵の位置を特定し、アサシンがピンポイントで奇襲を仕掛けるといったシナジーが非常に重要で、僕も野良で遊ぶときは味方の動きをいつも以上に意識してしまいます。
レイド中、攻撃側にはリスポーン回数に制限があるため、無計画な突撃が命取りになるという緊張感もたまりません。
ハイガード|キャラ一覧
| キャラ名(英語) | Tier | 役割 | スキル詳細 | ウルト詳細 | 攻略Tips |
|---|---|---|---|---|---|
| アティカス (Atticus) | S | アサルト | 槍投げ(継続ダメージ、壁刺しタレット化) | 宙浮き槍投げ(範囲ダメージ/壁破壊) | レイド最強! ジェネ周囲に槍連打でエリア制圧。 |
| カイ (Kai) | S | ディフェンス | 氷壁設置(移動可能) | 氷魔獣変身(防御/ワンパン攻撃) | 防衛神。ブレーカー護送で壁連発。 |
| マーラ (Mara) | A | サポート | 装甲付与(長時間) | スポーン地点生成(レイド時+3回) | 必須ピック! リスポーンで逆転。 |
| コンドル (Condor) | A | 偵察 | 鳥投げ索敵(敵透視) | スモーク3つ(弾通過/視線カット) | 探索フェーズで敵位置掌握。 |
| スカーレット (Scarlet) | A | アサルト | 透明化(近距離解除注意) | 専用武器(キルで弾回復、VALOジェット風) | ステルス侵入で爆弾設置。 |
| レッドメイン (Redmane) | A | デストラクション | 壁突き破り(長押し跳躍、キルで速度UP) | 前方オブジェクト破壊+範囲ダメ | 壁強化ベース崩し特化。 |
| ウナ (Una) | B | ディフェンス | 霊体召喚(自動グレネード、回収リセット) | 巨大霊体爆発投擲 | 放置火力でファーム支援。 |
| スレイド (Slade) | B | アサルト | 直線貫通ダメージ | 範囲爆撃+マグマ発生 | オープンフィールド掃討。 |
■個性爆発!全8人のウォーデン詳細一覧
本作では、リリース時点で5つのクラスに分類された計8人のウォーデンを操作することが可能です。
各キャラは「タクティカル」「パッシブ」「アルティメット(ウルト)」という3つの固有能力を持っており、チーム内での役割が非常に明確になっています。
アサルト(突撃)クラス:前線を切り開く主役たち
アティカス(Atticus)
雷を操る万能型のアタッカーで、槍を投げて敵を感電させる「ショックスピア」が非常に強力です。
ウルトの「パワーストーム」では宙に浮きながら稲妻の槍を連射でき、敵チームを一気に壊滅させるポテンシャルを秘めています。
スカーレット(Scarlet)
ステルス(透明化)を駆使して敵の裏をかく、暗殺者スタイルのウォーデンです。
「シフティング・サンド」という能力で、なんと破壊可能な壁を砂に変えて通り抜けることができるため、奇襲性能は全キャラ中No.1と言えるでしょう。
スレイド(Slade)
火炎とマグマを操る重火力アタッカーで、直線状に火柱を放つ「ヒートウェーブ」で敵を焼き払います。
ウルトの「ファイアストーム」は広範囲に火の雨を降らせるため、拠点内に籠もっている敵をあぶり出すのに最適です。
デストラクション(破壊)クラス:拠点のバリアを粉砕する
レッドメイン(Redmane)
名前の通り、ライオンのような荒々しいパワーで壁を破壊することに特化したキャラです。
「ビースト・ロア(獣の咆哮)」で前方の障害物をまとめて粉砕できるため、レイド(攻城戦)の局面では彼がいるだけで攻めのルートが一気に広がります。
ディフェンシブ(防御)クラス:鉄壁の守りを築く
カイ(Kai)
氷の壁を生成して敵の侵入を防ぐ、防衛の要となるキャラクターです。
壊された壁を氷で修復する「フローズン・リペア」を持っており、自陣のベースを守り抜く際には欠かせない存在です。
ウナ(Una)
精霊を召喚して戦わせるユニークな防御キャラで、自動でグレネードを投げる精霊を設置できます。
ウルトでは巨大な森の霊体「ツリー・ウォーカー」を呼び出し、設置型タレットのようにエリアを制圧することが可能です。
リコン(偵察)クラス:情報の力で勝利を導く
コンドル(Condor)
相棒の鳥を飛ばして、動いている敵をスキャン・可視化できる貴重な情報源です。
敵が近くにいると鳥が警告してくれるパッシブ能力もあり、不意打ちを防ぐ能力に長けています。
サポート(支援)クラス:チームの命綱
マーラ(Mara)
味方に耐久値を底上げする「ソウルアーマー」を付与できる、唯一無二のヒーラー的ポジションです。
ウルトの「イモータル・コイル」は、レイド中に味方が復活できるスポーン地点を設置できるため、粘り強い波状攻撃を可能にします。
ハイガード|最強キャラ
■2026年最新!最強キャラTierランキング
リリース直後のデータやプロプレイヤーの使用感、さらには海外のメタ評価を総合した、最新のティアリストを紹介します。
Sランク:環境を支配する最強ウォーデン
アティカス
とにかく「雑に投げても強い」と言われるほどスキルの完成度が高く、ダメージ・制圧力・機動力のすべてが高水準です。
初心者から上級者まで、迷ったら彼を選べば間違いないという現環境の最強筆頭候補です。
スカーレット
透明化による infiltration(潜入)と、キルを取るたびにスキルがリセットされるウルトの爆発力が凄まじいです。
使いこなすには高いスキルが要求されますが、熟練プレイヤーが使うと「止めようがない」ほど暴れ回るキャラです。
Aランク:役割がはっきりした強力なキャラ
カイ
防衛戦における安定感は抜群で、特に氷の壁で時間を稼ぐ動きがランクマッチで高く評価されています。
マーラ
3v3という少人数戦において、リスポーン地点を作れる能力は戦局を根底から覆すほど強力です。
コンドル
情報の重要性が高いこのゲームにおいて、敵の位置を透視できる能力はチーム全体の生存率を劇的に上げます。
Bランク:特定の状況や組み合わせで輝くキャラ
レッドメイン
壁破壊に特化しすぎているため、平地での撃ち合いでは他のアタッカーに一歩譲りますが、攻城戦での突破力は唯一無二です。
ウナ / スレイド
どちらも強力な範囲攻撃を持っていますが、現時点ではSランクキャラほどの汎用性はなく、マップや構成を選ぶ立ち位置です。
ハイガード|対応機種(プラットフォーム)
■快適に遊べる対応プラットフォーム
ハイガードは、PlayStation 5、Xbox Series X|S、そしてPC(Steam)向けに配信されています。
最新世代のハードウェアに特化しているため、そのグラフィックや破壊表現のクオリティは非常に高く、僕もプレイしていてその迫力に圧倒されました。
PC版で遊びたい方は、快適な動作のためにNvidia RTX 2080クラス以上のグラフィックボードを備えたゲーミングPCを推奨します。
すべてのプラットフォームで基本プレイ無料でダウンロードできるので、まずは自分の持っているハードで触ってみるのが一番ですね。
ハイガード|クロスプレイ
■垣根を越えるフルクロスプレイ対応
嬉しいことに、ハイガードはリリース初日から全てのプラットフォーム間での「フルクロスプレイ」に対応しています。
つまり、自分がPCで遊んでいても、PS5やXboxを持っている友人と何の問題もなくチームを組んで出撃できるんです。
独自のフレンドリスト機能があるため、異なるハードウェア間でもアカウント名さえわかれば簡単に合流可能です。
さらに、「クロスプログレッション(クロスセーブ)」機能も用意されており、公式サイトでアカウントをリンクすれば、PCで進めたデータをそのままPS5で引き継いで遊ぶこともできます。
ただし、ゲーム内通貨であるゴールドについてはプラットフォームを跨いで共有できない点だけは注意が必要ですね。
まとめ
■最後に:今すぐ戦場へ駆け出そう
ハイガードは、FPSの撃ち合いの楽しさに、攻城戦という壮大な戦略性をプラスした、まさに2026年を代表する一作になる可能性を秘めています。
すでに1年分の追加コンテンツが開発中とのことで、2月には早速ランクモードや新ウォーデンが登場する予定となっており、今後の展開も目が離せません。
課金要素は全て見た目を変えるスキンなどのコスメティックアイテムに限定されているため、純粋に実力だけで勝負できるのも素晴らしい点です。
エピソード1の特典として、レジェンダリースキンなどを含む「ウォーチェスト」が全員に永久無料で提供されているのも、今始めるべき大きな理由の一つでしょう。
僕も毎日この世界でベースの補強に明け暮れていますが、皆さんもぜひこの新しい「レイド」の波に乗ってみてください。
神話の大陸で、皆さんとチームを組める日を楽しみにしています。
