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原神キプマキの崖|地下ワープポイントや宝箱・遺跡守衛・ギミック

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はるを ゲーム攻略

ついにVer.6.3がリリースされ、ナドクライの探索もいよいよ佳境に入ってきましたね。

今回のアップデート「Luna IV」で追加された中でも、特に異彩を放っているのがこのキプマキの崖です。

空に浮かぶ不気味な「魔眼(Evil Eye)」と、エリア全体を包み込むホラー調のBGMには、僕も初めて足を踏み入れた時は思わず鳥肌が立ってしまいました。

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原神キプマキの崖|行き方

キプマキの崖へのアクセス

このエリアは、メインストーリーである魔神任務「空月の歌」の第7幕「冬の夜、ある旅人が」から第8幕「真実の月」にかけて訪れることになります。

任務の進行に合わせて自動的に足を踏み入れるのが最も自然な流れですが、待ちきれないという方は直接歩いて向かうことも可能です。

具体的には、ナドクライ北部の「波追いの峠」にあるワープポイントから東へ進み、飛行やクライミングを駆使して島の最奥部を目指すルートが推奨されています。

魔神任務をクリアしていなくても到達できるので、先に地形を確認しておきたい冒険心溢れる方にも門戸は開かれていますね。

原神キプマキの崖|地下ワープポイント

地下ワープポイントの解放

探索をしていると、どうしても辿り着けない地下のアイコンが気になるはずですが、これは特定の世界任務がトリガーになっています。

世界任務「夜巡りのプレリュード」から続く「逆位置の塔」をクリアし、さらに「ドルードの歌(Doruud’s Long Poem)」を進める必要があります。

その後の「戦歌を口ずさむ時(A Song to Hum in Battle)」という任務の中で、イルーガを操作するパートを経てようやく地下のワープポイントが解放される仕組みです。

僕も最初はどうやって降りるのか分からず数時間彷徨いましたが、任務を進めるのが結局は一番の近道だと痛感しました。

原神キプマキの崖|ギミック

アビス蝕傷とエリアギミック

この崖を探索する上で避けて通れないのが、HPが削られ続ける凶悪なデバフ「アビス蝕傷」です。

画面にゲージが表示され、最大まで蓄積するとHPが尽きるまで減り続けるため、エリア内にある「誓いのランプ」を灯して回復することが不可欠になります。

ランプを灯すには、黄色く光る「クーヴァキエネルギー」が必要ですが、もし枯渇している場合は近くの「月華の実」をぶつけてチャージしてあげてください。

また、道を塞ぐ「アビスの糸」は、周囲に生えている「トガリバナ」を回収して切断することで突破できます。

視界を遮る「アビスの霧」に出会ったら、まずは周囲にある小さな霧を探し、そこにクーヴァキエネルギーを当てることで大きな霧を晴らすことができます。

幾重にも重なるバリアがある場合は、付近の「月華の実」を活用してクーヴァキに複数回エネルギーをチャージし、力押しで破壊するのがコツです。

ギミック名詳細対策・解除方法
アビス蝕傷 (Abyssal Decay)HPバー上にゲージ蓄積。満タンで持続HP減少(戦闘不能まで)。常時発動。誓いのランプ(Oath Lantern)をクーヴァキエネルギーor月華の実で灯す。ワープ/ランプ近くで回復。月兆レベルUPで蓄積遅延。
アビスの糸立ち入り禁止エリアを封鎖。付近のトガリバナ(Thornbloom)を3スタック収集→糸切断。即再生。
アビスの霧大霧+小霧で視界遮断/宝箱隠蔽。小霧にクーヴァキ当て全解除→大霧消滅。貴重宝箱出現例多し。
月集バリア宝箱/エリア封鎖。クーヴァキ複数回直撃(月華の実でチャージ)。
クーヴァキ枯渇エネルギー源のクーヴァキが光らず使用不可。月華の実を直撃チャージ。共生生物活用。

原神キプマキの崖世界任務とストーリー

深淵に触れるストーリー

世界任務「ドルードの歌」では、イルーガと協力しながらこの地がアビスに占拠された衝撃の真相に迫ることになります。

任務を完遂して「魔眼」を破壊すると、不気味だった景色が変化し、あのまとわりつくようなアビスのモヤも消え去ります。

個人的には、500年前にこの地で起きた出来事や、3年前の「Lightkeepers」の悲劇を知ることで、探索の深みが一気に増したと感じました。

クリア後もイルーガのお試し操作ができる場面があり、彼の独特なスキルセットを存分に楽しめるのも嬉しいポイントですね。

任務名内容概要報酬・特徴
ドルードの歌 (Doruud’s Long Poem)イルーガと協力。謎解き・戦闘多め。小さな謎解き(霧/守衛)で貴重宝箱。地下進展。地下ワープ開放、貴重宝箱複数。
戦歌を口ずさむ時蒼林の穂解放、古びた要(1-3)活性化。Evil Eye破壊。ワープ開放、ストーリー解決。
夜巡りのプレリュード etc. (イルーガ系列)逆位置の塔クリアで自動進展。お試しキャラ(イルーガ)使用可能。

原神キプマキの崖|宝箱

主要な宝箱と謎解き

キプマキの崖には豪華なものを含む20から30個ほどの宝箱が隠されており、探索度100%を目指すなら徹底的なチェックが必要です。

特に南西の滝の下にある光に触れることから始まる「落とした鍵」のギミックは、スライムやマンドラゴラが関わる連続した手順が必要で、最後には精巧な宝箱が手に入ります。

また、北西のエリアでは「月華の実」を直接宝箱にぶつけることで、周囲の遺跡守衛4体が同時に起動するスリル満点のバトルギミックも存在します。

こうしたギミックの中にはトレジャーコンパスが反応しないものも多いため、怪しい場所には積極的に干渉してみるのが良いでしょう。

種類位置・方法報酬例
精巧「キプマキの崖」文字「マキ」付近: ワイルドハント全滅(コンパス反応なし注意)。精巧宝箱
貴重北西: アビス霧+遺跡守衛3体。月華の実で霧解除→討伐。 西: 任務中敵討伐。南: 小謎解き(任務連動)。貴重宝箱
貴重 (守衛4体)左上: 月華の実を宝箱本体直撃→守衛起動→討伐。根本命中注意。貴重宝箱
精巧 (落とした鍵)南西滝下光→スライム討伐→北光→マンドラゴラ→霧に当て闇の漁師2体討伐→鍵入手→北東使用。精巧宝箱
その他任務中複数(ドルードの歌で3-5個)。ワイルドワンダラー討伐等。

原神キプマキの崖|遺跡守衛(敵と素材周回)

強敵と素材の周回ルート

このエリアには「ワイルドハント」や「闇の漁師」といった強力な敵が徘徊しており、暗黒シリーズの素材を集めるには絶好の場所です。

特に島の西側に鎮座するボス「昏き魘夢の主」は、素材集めだけでなく立ち回りも要求される面白い相手ですね。

腕に自信があるなら、南東のワープポイント付近に現れる地方伝説「故郷を偲ぶ孤独の狼」に挑戦してみるのも一興です。

ただし「アビス蝕傷」のデバフは戦闘中も容赦なく蓄積されるため、常に「誓いのランプ」の場所を意識しながら戦うのが熟練冒険者の嗜みといえます。

まとめ

キプマキの崖は、その恐ろしい外見とは裏腹に、豊かな報酬と深い物語が詰まったナドクライ最高の探索スポットの一つです。

デバフ対策を万全にし、世界任務を通じて地下まで徹底的に遊び尽くすことで、Ver.6.3の世界観をより深く理解できるはずです。

皆さんも、ぜひ自分なりの攻略ルートを見つけて、この美しくも残酷な崖の秘密を解き明かしてみてください。

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