2026年のSeason 1、ついにデマーシアの歴史を追体験できる「デマーシア建国譚」が幕を開けましたね。
単なるミニゲームだと思って手を出したら、気づけば何時間も溶かしてしまうような、深みのあるターン制ストラテジーに仕上がっていて驚きました。
今回は、この「神ゲー」を遊び尽くすためのポイントを、僕なりの視点も交えて徹底的に解説していきます。
LOLデマーシア建国譚とは?
■デマーシア建国譚の基本
この物語は、ルーン戦争の魔法から逃れた難民たちが、ペトリサイトの森で安息の地を見つけるところから始まります。
プレイヤーは主人公のラックスとして、叔母のティアナから軍事戦略の手ほどきを受けながら、小さな集落「ゼフィラ」を偉大な王国へと育て上げる大役を任されることになります。
リーグ・オブ・レジェンド(LoL)のクライアントから直接アクセスできるのですが、ウィンドウサイズを大きく設定しておくと、より没入感のある体験ができますよ。
LOLデマーシア建国譚|銀の盾
■進行の鍵を握る「銀の盾」
ゲームを動かすための血液とも言えるのが、この「銀の盾(Silver Shield)」というリソースです。
新しい「居留地」を建設したり、研究を進めたりするのに不可欠なだけでなく、1ターンを終了させるたびに10個消費する仕組みになっています。
入手方法はシンプルで、LoLやチームファイト・タクティクス(TFT)をプレイするだけで、ミッションなどを通じて集めることができます。
僕も経験しましたが、ついつい夢中になってターンを進めていると、あっという間に盾が底を突いてしまうので、計画的な管理が求められますね。
効率を求めるなら、プレミアムパスを導入して試合ごとの獲得量を増やすのが、攻略の近道と言えるでしょう。
LOLデマーシア建国譚|居留地
■王国の基盤となる「居留地」の拡大
最初は一つの拠点から始まりますが、領土を広げるためには「居留地」を次々と設立していく必要があります。
マップ上の各地点には独自のボーナスがあり、例えば「ハートランド」に農場を置くことで食糧の生産効率が上がるなど、パズルのような戦略性が楽しめます。
建物を建てるには木材や石材が必要になるので、まずは資源を安定させるための生産拠点を優先して整備していきましょう。
もし配置に失敗したと感じても、一度取り壊してスペースを空けることができるので、自由度の高い街づくりが可能です。
LOLデマーシア建国譚|演習場
■兵を鍛える「演習場」と英雄の集結
王国を守るための軍隊は、兵舎のある居留地で訓練することでアクティブになります。
この訓練を行うための場所がいわゆる「演習場」として機能しており、ここで弓兵や兵士を揃えていくことが、外敵の脅威に対抗する唯一の手段です。
さらに研究を進めれば、ポッピーやモルガナといったお馴染みのチャンピオンたちを味方に引き入れ、強力な戦力として運用することもできるようになります。
彼ら英雄たちが戦場を駆ける姿は、普段のサモナーズリフトとは違った感動を僕たちに与えてくれますね。
LOLデマーシア建国譚|報酬
■挑戦の先にある豪華な「報酬」
建国という過酷な道のりには、それに見合う素晴らしい「報酬」が用意されています。
プロローグや各チャプターを完了するたびに、デマーシアオーブや特別なアイコン、エモートなどが手に入ります。
中には「名誉あるクラウンガードの一員」といった限定の称号もあり、デマーシアへの貢献度が形として残るのが嬉しいポイントです。
バトルパスと連動させることで、限定スキンやブルーエッセンス、さらには恒久チャンピオンも報酬に加わり、本編のプレイもより充実したものになるはずです。
LOLデマーシア建国譚|バナー
■デマーシアの栄光を象徴する「バナー」
ゲームを進めるにつれて、サモナーズリフト自体もデマーシアの象徴である「バナー」や翼のアクセントで彩られていきます。
マップ全体がペトリサイトの塔や金色に輝く装飾で飾られ、王国としての威厳が増していく様子は圧巻です。
こういった視覚的な変化が、自分の手で国家を築き上げているという実感に繋がっており、最後まで飽きさせない工夫が感じられますね。
まとめ
■攻略の総仕上げとアドバイス
最初は公式の解説が少し不親切に感じるかもしれませんが、試行錯誤しながら最適な資源配分を見つける過程こそがこのゲームの醍醐味です。
僕からのアドバイスとしては、序盤は食糧と木材の生産を最優先にし、余裕ができたら研究ツリーで王国の効率を上げていくのが鉄板のパターンです。
Act II「彼方からの贈り物」をプレイするためにはAct Iの完了が必須条件となっているので、今のうちにしっかりと基盤を固めておきましょう。
デマーシアの正義と高潔さを守り抜き、最高に輝く国家をあなたの手で完成させてください。
さあ、盾を構えて、デマーシアのために戦いましょう。
