お笑いファンとして、この人の名前を聞かない日はありませんよね。
ドランクドラゴンの塚地武雅さんは、芸人としての一発ギャグのキレはもちろん、今や日本を代表する名俳優としてもその地位を盤石なものにしています。
2026年現在もドラマや映画、バラエティと休む暇もなく走り続けている彼の魅力について、Wikipediaに負けないくらいの熱量で徹底的に深掘りしていきますね。
僕と同じ30代の男性にとっても、彼のひたむきな姿や少し不器用な恋愛エピソードは、どこか放っておけない親しみやすさがあるのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、テレビに映る「塚っちゃん」のことがもっと好きになっているはずですよ。
塚地武雅|プロフィール、年齢・身長は?
■多彩な顔を持つ塚地武雅の基本プロフィール
塚地武雅さんは、1971年11月25日生まれで、2026年現在は54歳を迎えられました。
出身地は大阪府泉南郡阪南町(現在の阪南市)で、血液型はA型、身長は168cmです。
この「塚地武雅」というお名前、実は芸名ではなく本名だというから驚きですよね。
父親の武志さんの名前から一文字取り、さらに宮本武蔵のように「む」と読ませたいという願いを込めて「武雅(むが)」と名付けられたそうです。
趣味はスキーで、特技は学生時代から打ち込んできた剣道と、まさに文武両道を地で行くスタイルです。
現在はプロダクション人力舎に所属し、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」のボケ担当として活動しながら、唯一無二の存在感を放つ俳優としても活躍しています。
塚地武雅|経歴
■仏壇メーカーから芸能界の頂点へ至る経歴
塚地さんのキャリアは、意外にも仏壇メーカー「八木研」の営業職からスタートしました。
大学まで出してもらった親への義理を通すために一度は就職したものの、通勤中に手帳へネタを書き留める日々の中で「お笑いをやらんと後悔する」と確信したそうです。
家族の猛反対を押し切り、24歳で脱サラして芸人養成所「スクールJCA」の5期生として入学しました。
そこで相方の鈴木拓さんと出会い、1996年に「ドランクドラゴン」を結成したのは、まさにお笑い界の運命的な瞬間でしたね。
2000年代に入ると『はねるのトびら』や『エンタの神様』で爆発的な人気を獲得し、一躍スターダムにのし上がりました。
俳優としても2006年の映画『間宮兄弟』で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの新人賞を総なめにし、演技派としての地位を確立しました。
2026年現在も、NHKの『LIFE!』や数々のドラマに出演し続け、その表現力は衰えるどころか深みを増すばかりです。
塚地武雅|年収
■驚愕!現在の年収は1億円超え?
これだけマルチに活躍していると、やはり気になるのはその懐事情ですよね。
2024年から2026年にかけての塚地さんの推定年収は、少なく見積もっても1億円を超えている可能性が非常に高いと言われています。
かつては3,500万円から4,000万円程度と推測されていた時期もありましたが、俳優としての単価上昇が凄まじいようです。
具体的な内訳を見ると、ドラマ出演で約1,360万円、CM出演に至っては約7,650万円という巨額のギャラが積み上がっていると分析されています。
他にも映画出演料が約2,600万円、さらにYouTube「グラリオサ音子」の収益やファンクラブ収入も加わります。
大手企業のアフラックやサントリー、トヨタなどのCMに起用されていることが、彼の高い信頼度と好感度を物語っていますね。
これだけ稼いでいても、大阪に住むお母様を大切にするなど、お金の使い道が非常に堅実なところも彼らしい魅力だと僕は感じます。
塚地武雅|黒谷友香と結婚?
■黒谷友香と結婚?それともまだ独身?
さて、ファンが最もヤキモキしているのが、女優の黒谷友香さんとの関係ではないでしょうか。
2026年1月現在、結論から申し上げますと、塚地さんは依然として独身であり、結婚歴もありません。
しかし、お二人の仲の良さはもはや「夫婦のよう」だと言われており、2023年や2024年のテレビ番組での共演が大きな話題を呼びました。
番組内で黒谷さんが「もしあのとき告白していたら?」と問いかけ、塚地さんが「喜んで」と即答したシーンには、僕もテレビの前で悶絶してしまいました。
2024年2月には三浦半島へのドライブデート企画も放送され、黒谷さんから「カメラが回っていないところで行きたい」と誘われるなど、進展を期待させる場面が多々ありました。
黒谷さんは塚地さんのことを「すごく真面目で素敵な方」と評しており、同じ大阪出身ということもあって波長が合うのでしょう。
それでも結婚に踏み切れないのは、塚地さんが「推し活」に全力投球していることや、過去のトラウマが影響しているようです。
ももクロやK-POPへの愛が深すぎて、パートナーよりも趣味を優先してしまう自分に不安を感じているのかもしれませんね。
塚地武雅|なぜ独身?
■切ない過去と女性不信のトラウマ
塚地さんがこれほど誠実で優しそうなのに独身を貫いている背景には、実は深い心の傷があるんです。
かつてバラエティ番組『はねるのトびら』のドッキリ企画で、憧れの女性タレントとの恋心を弄ばれてしまったことがありました。
真剣に恋をしていたのに、その過程が24時間監視されて全国放送され、さらには相手に彼氏がいたことまで発覚するという過酷な内容でした。
この経験が強烈なトラウマとなり、女性から好意を寄せられても「これもドッキリではないか?」と疑ってしまうようになったといいます。
僕たち視聴者は笑って見ていた企画の裏で、一人の男性がこれほどまで傷ついていたと思うと、胸が締め付けられる思いです。
また、芸人になる前に結婚を考えていた彼女とも、夢を追うために別れを選んだという切ないエピソードもあります。
彼女は後に他の男性と結婚されましたが、塚地さんの活躍をずっと陰ながら応援していたという話は、まるでドラマのようなお話ですよね。
塚地武雅|実家
■大阪府阪南市にある温かな実家
塚地さんの心の拠り所となっている実家は、大阪府の南端に位置する阪南市にあります。
和歌山県との県境に近いこの地で、彼はのびのびと育ち、現在も地元の観光大使を務めるなど深い愛着を持っています。
2023年には大阪で大雪が降った際、実家のお母様から「雨戸を開けるのに難儀している」と連絡が来たことを微笑ましくツイートしていました。
「難儀」という関西特有の言葉に懐かしさを感じる塚地さんの姿に、家族への温かな愛情を感じずにはいられません。
売れっ子になった今でも、自分のルーツである地元を大切にしている姿勢は本当にかっこいいですよね。
塚地武雅|母親・父親、兄弟は?
■強い絆で結ばれた家族構成
塚地さんの家族は、父親、母親、本人の武雅さん、そして弟の4人家族です。
父親の武志さんは高知県出身で、大手製鉄所に勤務する非常に厳格で亭主関白な方でした。
子供の頃、巨人の熱狂的ファンだったお父様は、塚地さんが買ってもらった阪急ブレーブスの帽子をハサミで切り刻んだこともあるそうです。
芸人になる際も激しく反対し、一時は勘当状態でしたが、塚地さんが活躍しだすと周囲に自慢するほど応援してくれるようになりました。
残念ながらお父様は2015年にがんで他界されましたが、最期まで息子の活躍を誇りに思っていたという話には涙が出ます。
お母様の良子さんは鹿児島県出身で、一歩下がって夫を立てる古き良き日本女性といったタイプです。
弟の大祐さんは、かつてテレビ番組『深イイ話』に出演したこともあり、お父様と塚地さんの仲を取り持つ優しい兄弟愛を見せてくれました。
また、タレントの薬丸裕英さんとは、お互いの母親の名前が同姓同名で漢字まで同じという奇跡的な縁があり、遠縁の親戚であることも判明しています。
塚地武雅|学歴(出身高校・大学)は?
■剣道に打ち込んだ出身高校と大学時代
塚地さんの知的な一面を支える学歴についても見ていきましょう。
高校は地元の進学校である大阪府立佐野高等学校を卒業しています。
ここでも剣道部に所属し、主力選手として活躍する傍ら、先生全員のモノマネを習得して学校中の人気者だったそうです。
女子からもかなりモテていたようで、今の「いじられキャラ」からは想像もつかないようなキラキラした学生時代だったのかもしれません。
大学は、1年の浪人生活を経て桃山学院大学経済学部へ進学しました。
大学時代はテニスとスキーのサークルで副部長を務め、当時は今より30kg以上も痩せていて茶髪のチャラい姿だったというから驚きです。
この大学時代に磨かれた社交性やスキーの腕前が、今の多彩な活動のベースになっているのでしょうね。
塚地武雅|出身中学・小学校は?
■漫画家を夢見た小学校と中学校時代
もっと遡ると、中学時代は阪南市立鳥取中学校に通っていました。
この頃から特撮ヒーローが大好きで、一時はアクションスターを目指して「ジャパンアクションエンタープライズ」に入りたいと考えていた時期もあったそうです。
小学校については明確な校名は公表されていませんが、鳥取中学校の校区から西鳥取小学校、上荘小学校、波太小学校のいずれかではないかと推測されています。
小学生の頃は、将来の夢として漫画家を挙げるほど絵を描くのが大好きだったとか。
「イケメンや勉強では勝てないから、笑いでモテようとした」という健気な子供時代の動機が、今の国民的芸人の原点だと思うと非常に感慨深いものがあります。
まとめ
ドランクドラゴンの塚地武雅さんは、単なるお笑い芸人の枠を飛び越え、2026年現在も日本のエンタメ界に欠かせない至宝として輝き続けています。
1億円を超える年収や華やかな交友関係を持ちながらも、過去のトラウマに悩み、実家の家族を慈しむその人間味あふれる姿に、僕たちは惹かれずにはいられません。
黒谷友香さんとの恋の行方も気になりますが、彼が心から幸せだと思える人生を歩んでくれることが、ファンにとっての何よりの願いです。
憑依型と呼ばれるほどの圧倒的な演技力と、お茶の間を明るくする一発ギャグ、そのどちらもこれからも全力で応援していきましょう。
彼のような「愛されキャラ」が芸能界の第一線で活躍し続けていることは、僕たち30代にとっても大きな希望になりますよね。
これからも塚っちゃんから目が離せません!
