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マツコの知らない世界(1月13日)お守りの世界【2026丙午】まとめ

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新年が明けて間もない2026年1月13日の夜、テレビの前で釘付けになった方も多いのではないでしょうか。

『マツコの知らない世界』で放送された「御守りの世界」は、まさに今年一年の運勢を左右するような、熱量の高い特集でした。

30代に突入してからというもの、僕も神社仏閣の持つ静かなパワーに惹かれることが増えましたが、今回の放送はそんな大人の好奇心をこれでもかと刺激してくれましたね。

2026年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」という特別な年であり、馬にまつわるお守りがかつてないほど注目を集めています,。

番組で紹介された数々のお守りを通して、私たちがこれから歩む一年をより豊かにするヒントを一緒に探っていきましょう。

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マツコの知らない世界(1月13日)お守りの世界【2026丙午】

■放送の熱気とマツコも驚く内符の秘密

今回のゲストは、デザイナーでありながら4700体以上のお守りを収集してきた林直岳さんという、まさに「オマモニア」と呼ぶにふさわしい方でした,,。

林さんはお守りを単なる縁起物ではなく、デザインの美しさと神様の力が融合した「神仏の分身」として、人生を委ねるほどの情熱を持って紹介してくれました,。

マツコさんも連日大行列ができる神社の可愛らしいデザインに興味津々で、特に中身である「内符(ないふ)」が公開された瞬間はスタジオが大きく沸きましたね,。

通常、お守りを開けることはタブーとされていますが、番組では特別にその中身が披露され、木の札や人間国宝が手がけた和紙など、神様が宿る意外な姿が明らかになりました,,。

お守りの文様にも深い意味があり、上昇運を呼ぶ「雲立涌」や学問の「梅文様」など、文様一つひとつに願いが込められているというお話は、今後の選び方の参考になります,。

マツコさんが「べっぴんになりたい」とジョークを飛ばしながらお守りを見つめる姿には、誰もが共感できる温かさがありました,。

マツコの知らない|2026年の最強お守り

■2026年に手にしたい最強お守りの世界

林さんが厳選したお守りの中でも、京都の下鴨神社が授与している「レース御守」の美しさは群を抜いていました,,。

このお守りは、京都の老舗メーカー「ルシアン」の繊細な技術によって作られており、透き通るようなデザインには「先が見通せる」という素敵な願いが込められています,,。

僕も仕事の将来に悩むことがあるので、この「先が見通せる」という言葉には、お守りの力以上の心強さを感じてしまいます。

また、東京都渋谷区にある代々木八幡宮では、お守りの袋と中身の内符を自分好みにカスタマイズできるという、日本で唯一の画期的な試みが行われています,,。

巫女さんが目の前で内符を入れてくれるその光景は、自分だけの特別なお守りが生まれる瞬間を見守るようで、とても贅沢な体験だと思いませんか,,。

明治神宮の「除災招福守」も忘れられません。これは1920年に造立された第一鳥居の古材、つまり樹齢1300年のヒノキを使って作られているのです,,。

毎年デザインが変わり、2026年は外拝殿の菊モチーフの彫刻があしらわれており、内符が透けて見えるデザインがとても現代的でスタイリッシュです,,。

マツコの知らない|2026年の開運お守り

■2026年おすすめ開運お守りリスト

金運を願うなら、日本橋にある小網神社の「みみずく御守」が外せません。この神社の強運厄除け伝説は凄まじく、東京大空襲の際も戦火を逃れたという奇跡のエピソードを持っています,,。

「自分の身(み)と家族の身(み)に幸福(徳)がつく(つく)」という語呂合わせがなんとも可愛らしく、行列に並んででも手に入れたい一品ですね,,。

恋愛や自分自身の美しさを磨きたい方には、川崎大師の「しょうづかべっぴん守」がぴったりで、ピンク色の貝殻の形をした袋の中にはなんと本物のパフが入っています,,。

内面も外見も美しくなりたいという女性の願いに、お大師様がそっと寄り添ってくれるような優しさを感じます。

精神的な強さを求めているなら、福井県護国神社の「大丈夫守(ますらをまもり)」をおすすめします,,。

ここには人間国宝・岩野市兵衛氏が漉いた越前和紙が内符に使われており、映画『チア☆ダン』のモデルとなったチームも愛用したという、ここ一番の勝負に強いお守りです,,。

「大丈夫」という言葉は、プレッシャーに押し潰されそうな現代人にとって、最高に心強い魔法の言葉ですよね。

大塚の天祖神社では、「勝守」や「金運御守」だけでなく、「技芸上達守」など多彩なお守りが揃っており、クリエイターやスキルを磨きたい人たちに寄り添ってくれます,,。

マツコの知らない|丙午年の馬お守り

■丙午年に絶対持っておきたい馬お守りリスト

2026年の干支「午」にちなんだ馬のお守りは、幸運が駆け込んでくる象徴として、今年一番の注目株です。

神田明神の「平将門命厄除御守」は、騎馬戦を得意とした平将門公の馬が刺繍されており、勝負運を上げたいビジネスマンから絶大な支持を受けています,,。

運が良ければ、境内で神馬の「あかりちゃん」に出会えるかもしれません。それだけで運気が跳ね上がりそうな気がしませんか,,。

滋賀県の大野神社には、JRA栗東トレーニングセンターが近いという縁から、実際に競走馬が使用していた本物の蹄鉄を使った「蹄鉄守」があります,,。

蹄鉄は「幸運を溜め込む」とされるラッキーアイテムで、一つひとつに個体差があるのも、世界に一つだけの縁を感じてワクワクしますね,,。

福島県の福島稲荷神社では、なんと馬券が収まる透明ポケット付きの「競馬勝守」が授与されており、西陣織で描かれた歴代の名馬たちが勝利を後押ししてくれます,,。

競馬ファンならずとも、人生という大きなレースを戦うすべての人に手に取ってほしい、遊び心溢れるお守りです,。

そして九州の祐徳稲荷神社には、マツコさんもその大きさに度肝を抜かれた「うまくいく守」の超特大サイズが存在します,,。

九頭の馬が描かれ、「健康」から「蓄財」まで9つの願いがすべてうまくいくようにと祈りが込められた、まさに最強と呼ぶにふさわしいお守りです,,。

まとめ

■運命の体に出会う旅の終わりに

こうしてお守りの世界を巡ってみると、どのお守りにも作り手の深いこだわりと、神職の方々の祈りが詰まっていることがわかります。

基本的には現地へ参拝して授かるのが本来の姿ですが、遠方でどうしても伺えない場合は、神田明神や祐徳稲荷神社のようにオンラインでの郵送に対応しているところもあります,,。

ただ、放送直後は申し込みが殺到することが予想されるため、問い合わせる際はお相手への配慮を忘れないようにしたいものですね。

お守りは手に入れることがゴールではなく、日々それを見て感謝の気持ちを持つことで、より強い力を貸してくれるような気がします。

僕も今年はこの記事を書きながら心惹かれた神田明神へ、あかりちゃんに会いに行きつつ「勝守」を授かりに行こうと心に決めました。

2026年、あなたが運命を感じる最高の一体に出会い、その一歩が光り輝くものになることを心から願っています。

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