今でも「ルイルイ!」のポーズで私たちを元気にしてくれる太川陽介さんについて、もっと知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。
バラエティ番組や旅番組で見せるあの完璧な仕切りや、優しそうな笑顔の裏側にどんな素顔があるのか、気になりますよね。
今回は、太川さんの最新情報からご家族の深い絆まで、Wikipediaに負けないくらい情熱を込めて、徹底的にリサーチした内容をお届けします。
太川陽介|プロフィール、年齢・身長は?
■太川陽介の最新プロフィール
2026年現在、太川陽介さんは67歳を迎えましたが、その若々しさは相変わらずで驚かされますよね。
本名は坪倉育生(つぼくら いくお)さんといい、1959年1月13日に京都府の中郡大宮町、現在の京丹後市で生まれました。
身長は171cm、血液型は几帳面な一面が番組でも垣間見えるA型で、サンミュージックプロダクションに長く所属されています。
最近では俳優やタレントとしての顔だけでなく、時代の流れに合わせたYouTuberとしての発信も人気を集めているんですよ。
太川陽介|経歴
■アイドルから特命教授までの経歴
太川さんの芸能界入りのきっかけは、1975年の映画オーディションに応募した履歴書がスタッフの目に留まったことでした。
1976年に「陽だまりの中で」で歌手デビューし、翌年の「Lui-Lui」でレコード大賞新人賞を総なめにするなど、昭和を代表するトップアイドルとして駆け上がりました。
その後は俳優や司会者へと見事に転向し、特に2007年から始まった「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」での活躍は、もはや伝説と言っても過言ではありません。
2025年には、長年のバス旅の知識が認められ、埼玉工業大学の「自動運転バス特命教授」に就任するという、驚きのキャリアも築かれています。
また、2025年7月には病気で休演した五木ひろしさんの代役として、わずか1日の稽古で舞台の主演を務め上げるという、プロ根性を見せつけました。
太川陽介|妻と結婚の馴れ初め
■藤吉久美子さんとの運命の馴れ初め
太川さんの奥様は女優の藤吉久美子さんで、芸能界きってのおしどり夫婦として長く知られていますよね。
二人の出会いは1994年、NHKのドラマ「大阪で生まれた女やさかい」での共演がきっかけでした。
撮影が終わった後、新大阪駅へ向かうタクシーに相乗りし、そのまま新幹線で一緒に東京へ帰ったことが、交際の始まりだったそうです。
太川さんはその日のうちに東京の店を予約して食事に誘うという、驚くほどスピーディーで情熱的なアプローチをされたんですよ。
食事の時の箸の使い方が綺麗だった藤吉さんに、太川さんは「この人だ!」と確信を持ったというエピソードも、彼らしいこだわりを感じて微笑ましいですね。
太川陽介|妻・藤吉久美子の現在
藤吉久美子さんは2026年現在も女優として、映画や舞台で精力的に活動を続けられています。
最近では、映画「お終活」シリーズの第3弾に出演するなど、年齢を重ねてますます深みの増した演技を見せてくれています。
家庭では、お料理やワインを楽しみながら、健康管理にも非常に気を使われているようです。
2024年に太川さんが明かしたところでは、息子さんが家を出てから夫婦二人きりの時間が増え、最初は少し戸惑いもあったとか。
それでもYouTubeで夫婦共演をしたり、共通の話題を見つけたりしながら、新しい形での夫婦生活を楽しまれている様子が伝わってきます。
太川陽介|子供は何人?娘?
■子供は何人?娘がいるという噂は?
太川さんと藤吉さんの間には、お子さんが一人いらっしゃいますが、男の子です。
ネットで時折「娘がいるのでは?」という噂を見かけることがありますが、実際には息子さんお一人で、娘さんはいません。
2001年7月2日に誕生した息子さんは、藤吉さんが39歳の時の待望のお子さんでした。
大切に、そして愛情たっぷりに育てられた様子は、これまでのメディアでの発言からもひしひしと伝わってきます。
太川陽介|息子の学歴(高校・大学)、就職先
■息子の立教エリートな学歴と就職先
息子さんの名前は坪倉弘喜(つぼくら ひろき)さんといい、幼少期から大学まで「立教一筋」という素晴らしいエリートコースを歩まれました。
立教小学校から立教新座中学・高校を経て、立教大学のコミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科を卒業されています。
学生時代は野球に打ち込み、大学では学生コーチとしてチームを支えるなど、まさに文武両道を地で行く青年です。
大学卒業後は芸能界ではなく、自分の力で社会に貢献したいという思いから、建築関係の手島建築設計事務所に就職されました。
2026年現在は社会人として独立し、一人暮らしをしながら頑張っている息子さんを、太川さんも心から応援し、実家に帰ってくるのを楽しみにされているそうです。
太川陽介|実家と家族構成(両親・兄弟)
■実家と温かな家族構成
太川陽介さんの実家は、京都府京丹後市で「株式会社つぼりゅう」という丹後ちりめんの卸販売を営む呉服店です。
お父様の隆士さんはすでに亡くなられていますが、お母様の起久野さん、そして2人のお兄さんがいる5人家族の末っ子として育ちました。
現在は、お兄さんの安利さんが実家の家業を継がれているようですね。
お正月には家族全員が着物を着て、父親の前で一年の抱負を語るという厳格ながらも温かい家庭環境が、今の太川さんの誠実な人柄を作ったのかもしれません。
太川陽介|学歴(出身高校・大学)は?
■出身高校と大学のエピソード
太川さんの学歴ですが、地元・京都の府立峰山高校に入学されました。
高校の先輩には、あのプロ野球の伝説的な存在である野村克也さんがいらっしゃるんですよ。
高校2年生の時に芸能界入りが決まり、高校3年生になるタイミングで上京して、世田谷区にある私立日本学園高校へ転校し、卒業されました。
大学へは進学せず、そのまま芸能活動に専念することを決意されたそうです。
学歴よりも現場での経験を選んだその決断が、今の揺るぎない実力につながっていると思うと、感慨深いものがありますね。
太川陽介|出身中学・小学校は?
■出身中学校と小学校の思い出
太川さんの出身中学校は、地元にある大宮町立大宮中学校(現在の京丹後市立大宮中学校)です。
中学時代は野球部に所属し、スポーツに明け暮れる毎日を送っていました。
出身小学校の名前は公表されていませんが、地元の公立小学校に通われていたことは間違いありません。
子供の頃は実家の周りの田んぼが遊び場で、積まれたわらの上から飛び降りているうちに、小学5年生でバク転ができるようになったという驚きのエピソードもあります。
そのバク転のスキルが、後に主演を務めたアクションシーンで役立ったというから、人生どこで何が役立つか分からないものですね。
まとめ
太川陽介さんの歩みを辿ってみると、アイドル時代の輝きを大切にしながら、常に新しい挑戦を続ける姿勢が本当にかっこいいと感じます。
最愛の妻・藤吉久美子さんと、立派に成長した息子さんに囲まれた今の生活は、多くの苦労を乗り越えて築かれた宝物なのでしょう。
2026年も、バス旅やYouTube、そして特命教授としての活動など、私たちの期待を良い意味で裏切るような活躍を見せてくれるはずです。
一人のファンとして、これからも太川さんの「ルイルイ!」な人生を、心から応援していきたいと思います。
