ゼンレスゾーンゼロの世界がますます広がり、仲間との繋がりがこれまで以上に重要になってきましたね。
新エージェントの「葉瞬光」や「照」が活躍する今の環境では、一人で黙々と進めるのも楽しいですが、やはりフレンドと高難易度コンテンツを攻略する喜びは格別です。
今回は、システムの変更で少し迷いやすくなったフレンド機能の基本から、ついに本格始動したマルチプレイの最新事情まで、僕の個人的な熱量も込めてガッツリと解説していこうと思います。
ゼンゼロ|フレンド機能とは?
■ゼンゼロのフレンド機能ってどんなもの?
このゲームにおけるフレンドシステムは、単なる名前のリストではなく、プロキシ同士の強力なネットワークとして機能しています。
主な目的はプレイヤー同士の協力プレイや貴重な情報の共有にあり、特に2025年末のVer.2.5アップデート以降は、その重要性が劇的に増しました。
以前はゲームセンターでミニゲームを遊ぶ程度でしたが、今では「チャンネル機能」という高度な協力システムと密接にリンクしています。
フレンド枠の上限については公式に明言されていませんが、これまでの傾向から200人から300人程度は登録できると推測されていますね。
僕もSNSで「枠が空いています」という投稿をよく見かけますが、アクティブな仲間を増やしておくことは、素材集めの効率化にも直結するんです。
ゼンゼロ|フレンド確認・申請は?
■意外と迷う?フレンドの確認と申請の最新手順
Ver.2.5でのUI改修以降、「メニューからフレンドが消えた!」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
まずは基本となる自分のユーザーID(UID)の確認方法ですが、これはメニュー画面左上の自分の名前をタップして「マイページ」を開けば、画面右側にハッキリと表示されています。
このUIDのすぐ横にあるコピーボタンを使えば、SNSや掲示板への共有も一瞬で終わるので、非常に便利になりました。
肝心のフレンドメニューの開き方ですが、PCやモバイル版ならマイページ内の「New」という表記があるアイコンを押し、その下に出てくる「フレンド」を選択すれば大丈夫です。
一方でPS5でプレイしている方は少し特殊で、L2ボタンとOptionsボタンを同時に押してショートカットメニューを呼び出し、そこから「フレンド」を選ぶのが最速のアクセス方法になります。
新しく友達を作りたい時は、そのメニュー内にある「フレンド追加」タブを開き、教えてもらったUIDを入力して検索ボタンを押すだけです。
相手のプロフィールを確認して申請を送る際、できればX(旧Twitter)などで「申請しました」と一言添えておくと、承認してもらいやすくなりますよ。
逆に申請を受ける側は、同じ画面の下側に表示される申請一覧から「承認」を選ぶだけで、すぐに協力体制が整います。
注意点として、サーバーが異なると「UIDが存在しません」というエラーが出てしまうため、必ず友達と同じサーバー(日本ならAsiaなど)で遊んでいるか確認してくださいね。
ゼンゼロ|マルチプレイ復活?やり方は?
■待望のマルチプレイ復活!その中身と遊び方
かつてクローズドβテスト(CBT)時代に存在しながら一度は削除された戦闘マルチが、ついに「復活」という形で僕たちの元に帰ってきました。
2026年現在、最も熱いのが3人で協力して挑む本格戦闘イベント「連携調査:神の迷い路」です。
このモードは澄輝坪のビデオ屋前にいる女性に話しかけることで開始でき、1人1キャラを持ち寄ってリアルタイムで共闘する興奮を味わえます。
戦闘中は仲間と共有する「チェーンメーター」を溜めることが重要で、これが最大になるとHPやエネルギーが回復し、圧倒的な火力で敵を粉砕できるようになります。
さらに特筆すべきは「チャンネル機能」で、これはフレンドや仲間内で素材集めの代行を依頼できる画期的なシステムです。
例えば週に3回まで挑戦できる「要警戒狩り」などを、バッテリーを消費して他のプロキシに任せることができ、お互いに報酬やボーナスを得られる素晴らしい仕組みになっています。
従来の六分街にあるゲームセンターでも、「スネークデュエル」や「ソウルハウンドIII」などのミニゲームを最大4人で遊べるので、戦闘の合間の息抜きに最適です。
深夜はゲームセンターが閉まってしまいますが、そんな時は自宅のソファで寝て時間を進めれば、また友達と一緒に遊ぶことができます。
僕の個人的な感想としては、雅や瞬光といった強力なキャラで連携を繋いでいく戦闘は、ソロプレイとは全く別次元の爽快感があると感じています。
まとめ
ゼンゼロのフレンドとマルチプレイの機能は、Ver.2.5を経て、単なるおまけから「プロキシとしての生活」に欠かせない要素へと進化しました。
最初は申請の手順に戸惑うかもしれませんが、一度繋がってしまえば、素材集めの代行や手に汗握る協力戦闘など、遊びの幅が無限に広がります。
一人で新エリー都の闇に立ち向かうのもかっこいいですが、時には仲間と背中を預け合い、連携スキルを叩き込む喜びをぜひ体験してほしいです。
もし「まだフレンドがいない」という方がいたら、ハッシュタグ「#ゼンゼロ自己紹介カード」などを使って、まずは一人、信頼できるプロキシ仲間を探すことから始めてみてはいかがでしょうか。
新エリー都でのあなたの活躍と、そこで生まれる素敵な絆を、僕は一人のプレイヤーとして心から応援しています。
仲間との繋がりは、まるで暗いホロウを照らす銀色の糸のように、あなたのプロキシ活動をきっと支えてくれるはずです。
