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アイカツ!アンコール|旧カード使える?カードだけ買う場合のマイキャラを作成は?

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はるを ゲーム攻略

アツいアツいアイドル活動の季節が、ついに僕たちの元へ帰ってきましたね。

約3年半の時を経て全国のゲームセンターやお店で順次スタートした『アイカツ!アンコール』、もう筐体の前に立ちましたか。

あの頃の情熱がフツフツと蘇ってきて、居ても立ってもいられない仲間も多いはずです。

でも久々の復帰となると、昔のカードが使えるのかとか、マイキャラの作り方や並び方のマナーなど、細かい仕様で不安になる疑問もたくさん湧いてきますよね。

今回は、現地で思い切り楽しむために知っておきたい疑問を一つひとつ深く紐解いていきますので、ぜひじっくり読んで準備を整えていってください。

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アイカツ!アンコール|旧カード使える?

結論から言うと、押入れの奥に大切にしまってあったあの思い出のカードたちは、今作でもバッチリ現役で活躍してくれます。

初代の初期カードから、スターズ!、フレンズ!、オンパレード!までに登場した二次元コード付きのアイカツ!カードであれば、基本的にはそのまま筐体で読み込んでコーディネートに使える仕様になっています。

久しぶりにあのオーロラキスコーデや天の川コズミックコーデを着せてステージに立たせられるなんて、古参ファンとしては胸が熱くなって目頭がじんわりしてしまいますよね。

ただし、いくつか注意しておきたい重要な例外や仕様の違いが存在します。

まず、前作『アイカツプラネット!』で登場した「スイング」だけは構造が異なるため使用することができません。

また、昔使っていたICカードや旧アイカツパス、アイドルライセンスなどもセーブデータの引き継ぎには使えないため、データ保存には新しく「アイカツパス」を用意する必要があります。

さらに、ガシャポンのミニカードや初期のカードメイカーなどで裏面がバーコードのみになっていて二次元コードが付いていない特殊なカードは、読み取ることができないので持参する際は注意してください。

そしてプレイ面で最も気をつけておきたいのが、リズムゲーム後のアンコールステージに関する仕様です。

ライブを盛り上げると発生するアンコールステージでは、画面上でカードをスライドさせる操作を行うのですが、ここには新しいカード内部のICチップ読み取りが関係しています。

そのため、旧カードだけで全身をコーディネートしてプレイした場合、アンコールステージが発生しない仕組みになっています。

あの特別なポーズでの撮影や演出を存分に満喫したい場合は、最低1枚だけでも『アイカツ!アンコール』の新しいカードをスキャンに混ぜてあげるのがポイントです。

トップスやシューズなどどこか1箇所でも新カードを組み込んでおけば、お気に入りの旧カードコーデを楽しみつつ、しっかりとアンコールステージまで到達できますよ。

アイカツ!アンコール|カードだけ買う場合・マイキャラ作成は?

「今日はじっくり遊ぶ時間がないけれど、とりあえずカードだけ買ってマイキャラも作っておきたい」という日もありますよね。

実は『アイカツ!アンコール』では、初めてカードだけ買うモードを選んだ場合でも、その場でしっかりとマイキャラを作成することができます。

コインを投じた後、初回プレイの段階でセーブデータを紐付けるためのマイキャラメイク画面が自動的に挟まる流れになっているからです。

自分好みの髪型や顔のタイプを選んでオリジナルのアイドルを誕生させてから、そのままカード購入へ進むことができるので安心してください。

このマイキャラ作成を行うためには、データをセーブするためのアイカツパスが不可欠になります。

実物のアイカツパスは筐体が設置されている店舗で配布されていたり関連グッズに付属していたりしますが、もし手元になくても全く問題ありません。

スマートフォンから公式マイページにアクセスしてバンダイナムコIDでログインすれば、誰でも無料でデジタルアイカツパスを発行することができます。

画面に表示された二次元コードを筐体のカメラにかざすだけで、簡単にマイキャラのデータを呼び出したり保存したりすることが可能です。

一度マイキャラやセーブデータが登録されれば、2回目以降にカードだけ買うモードを選んだ際は、作成手順をスキップしてスムーズにカードだけを購入できるようになります。

自分だけの可愛いマイキャラが画面に現れた瞬間の愛着は格別ですから、ぜひお気に入りのビジュアルでアイドル活動の第一歩を踏み出してほしいですね。

アイカツ!アンコール|カード購入後のゲームプレイと並び直しマナー

カードを買ってからゲームも遊びたい時、わざわざカード購入後に列の後ろへ並び直さなければいけないのかどうかは、誰もが気になるリアルな悩みですよね。

結論からお伝えすると、カードの購入とリズムゲームのプレイは1回のプレイ内で完結できる仕組みになっているため、毎回わざわざ並び直す必要はありません。

100円を入れるとまず最初の1枚が払い出され、その後に画面で「ゲームをあそぶ」を選択してライブを楽しむことができます。

さらにライブが終わった後にも画面上でカードの追加購入を促す案内が表示されるため、遊んだ後にそのままカードを買い足すことも可能です。

最初にカードだけ買うモードを選んだ場合でも追加購入画面へ進めますし、ライブを楽しんだ後に連続でカードを掘ることもできるようになっています。

つまり、1回のプレイ料金に加えて追加でコインを投入すれば、プレイとカード収集を同時にまとめて満喫できる親切設計になっているわけです。

ただし、ここで何よりも大切になってくるのが、ゲームセンター現場でのマナーや店舗ごとのローカルルールです。

稼働直後は大人から子どもまで大勢のファンが押し寄せるため、筐体の横に「混雑時は1プレイ交代」や「カード追加購入は10枚まで」といった独自の注意書きが貼られているケースが非常に多く見られます。

もし自分の後ろに順番を待っている人が並んでいる状況であれば、画面上で追加購入ができる状態であっても、お店が定める交代ルールや周囲の様子をしっかり察することが大切です。

せっかく並んだから限界まで買いたいという気持ちも痛いほど分かりますが、後ろに小さなお友達や同じアイカツファンが待っている時は、1回遊んだらスッと席を譲るのが粋な大人の振る舞いというものです。

自分も周囲も気持ちよく笑顔でアイドル活動を続けられるように、現地での混雑具合やお店の掲示には常に優しく気を配っていきたいですね。

まとめ

新筐体として帰ってきた『アイカツ!アンコール』は、僕たちが大切にしてきた昔の思い出と、新しい技術が見事に融合した最高のステージになっています。

懐かしのカードを引っ張り出してスキャンするあのワクワク感も、スマホでデジタルパスをかざしてマイキャラを成長させる新しさも、すべてが愛おしく感じられますね。

カード収集やマイキャラ作成の仕様をしっかり理解しておけば、店舗で慌てることもなく、自分のペースで存分に楽しむことができます。

混雑している店舗では譲り合いの精神を忘れずに、マナーを守って温かい空間をみんなで作っていきましょう。

さあ、アイカツカードと情熱をカバンに詰め込んで、僕たちの熱いアイドル活動を再びスタートさせましょう。

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