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鬼武者 way of the sword |トロコン・トロフィー獲得方法、完全武装は?

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はるを ゲーム攻略

2026年9月に満を持してカプコンから登場したシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』ですが、みなさんはもう怒涛の剣戟アクションを味わい尽くされたでしょうか。

私自身も発売日から毎日寝る間を惜しんでコントローラーを握り締め、画面の中で一心不乱に刀を振り回す日々を過ごしています。

約20年ぶりの新作というだけでも胸が熱くなりますが、今作はアクションの深みといいストーリーの重厚さといい、まさにやり込み甲斐の固まりのような傑作ですよね。

そしてゲーマーとして絶対に避けて通れない最大の挑戦が、すべてのトロフィーを獲得して手に入るプラチナトロフィー、つまり「トロコン」です。

今作のトロコンは一見すると果てしない道のりに思えますし、実際に最高難易度の壁にぶつかって心が折れそうになっている方も多いのではないでしょうか。

ですが安心してください、緻密な戦闘システムを理解して正しい手順を踏めば、誰でも確実に完全攻略の頂へと到達することができます。

今回は実際に私が泥臭くプレイを重ねてトロフィーをコンプリートした経験をもとに、獲得すべきトロフィーの全貌から無駄のない周回ルート、そして最大の難関である装備の最大強化まで、情熱を込めてじっくりとお話ししていきますね。

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鬼武者 way of the sword |トロフィー一覧・獲得方法

今作に用意されているトロフィーは、最高の栄誉であるプラチナの「天下無双の剣豪」を含めて全部で52個存在します。

一見すると膨大な量に圧倒されてしまうかもしれませんが、内容を整理してみると大きく分けてストーリー進行系、収集・サブクエスト系、育成・強化系、そして戦闘アクション系の四つに分類できます。

まずストーリー進行で獲得できるものは、物語の各章で立ちはだかる強大なボスたちを撃破していくことで自然と手に入ります。

ラストに待ち受ける源義経を討ち取った際に獲得できる「本当にありがとう」などは、ストーリーを最後まで駆け抜ければ確実に解除されるので心配はいりません。

次に収集やサブクエストに関連する項目ですが、こちらは洛東や嵐山といった京都の街並みをどれだけ深く探索したかが試される内容になっています。

街の困りごとを解決する京都奇譚をすべてクリアする「いとあはれなる物語」や、各地の依頼を達成する一樹之陰の全コンプリートである「困りごとはお任せあれ」、さらに各地に隠された狛犬をすべて助け出す「愛犬家」などがあります。

フィールドの各所に残された幻魔雑記を全23種集め切る「幻魔の専門家」や、街で幻魔に襲われている人々を助け出す「町人救出」も探索の過程でしっかり回収していきたいところですね。

プレイヤー自身の力を高める育成系のトロフィーも充実しており、基本能力と特殊能力をすべて鍛え上げる「武の極み」や、鬼灯袋を全9種最大まで強化する「滋養強壮」、さらには全15種の御守を鍛えぬく「最強の加護」などが用意されています。

そして多くのプレイヤーが戦闘の中で意識して稼ぐことになるのが、特定のアクションを一定回数成功させる戦闘達成系のトロフィーです。

相手の攻撃を紙一重でかわして叩き込む見切り連斬を52回決める「止まって見える」や、絶妙なタイミングで攻撃を合わせて斬り伏せる一閃を50回成功させる「バッサリ感」、さらにはそこから派生する連鎖一閃で50体撃破する「流れるように」など、剣戟の腕前がダイレクトに反映される爽快な項目が並んでいます。

弓で敵の頭を100回射抜く「弓の名手」や、飛んでくる矢を弾き返す「弾き上手」、敵の防具や盾を破る「破壊の化身」なども、日頃の戦闘で意識して立ち回っていれば自然とカウントが増えていきますよ。

鬼ノ武具である魔笛の溜め射出を使って一度に3体の敵を燃やし尽くす「幻魔も火には弱い」のように、少し工夫が必要なテクニカルな達成条件も存在してプレイのアクセントになっています。

そしてトロコン達成における最大の壁として立ちはだかるのが、最高難易度でゲームをクリアした証である「真の鬼武者」と、クリア後のボス再戦モードですべてのボスを最高難易度で撃破する「敵う者なし」です。

この二つの高難易度トロフィーこそが今作の真骨頂であり、プレイヤーのプレイスキルと立ち回りの精度が極限まで問われることになります。

鬼武者 way of the sword |トロコンの効率的な進め方

全体でのプレイ時間はプレイスキルにもよりますが、おおよそ60時間から70時間ほどを見込んでおくと良いでしょう。

今作には取り返しのつかないような時限要素は基本的に存在せず、ストーリーをクリアした後でもコンティニューを選ぶことで最終ミッション直前の状態に戻って探索をやり直せます。

効率よくトロコンを達成するための最短ルートは、最低でも2周のプレイを前提とした計画的な進め方を意識することです。

まず1周目は難易度を「アクション」や「剣戟」などの標準的なモードに設定し、物語をじっくりと楽しみながら各地の探索と収集要素を可能な限り進めていきましょう。

このとき探索補助の能力である眼覚醒を優先的に解放しておくと、マップに隠された宝箱や収集物の位置が分かりやすくなり、後の回収作業が劇的に楽になります。

1周目の終盤、遮那王城へ進む前のタイミングで一度足を止め、各地の京都奇譚や一樹之陰、狛犬救出などをすべて回収してしまうのがスマートです。

特に鬼灯袋と御守の最大強化は1周目のうちに必ず終わらせておきたい重要なポイントで、これらの強化状況は2周目へそのまま引き継ぐことができます。

戦闘系の回数稼ぎトロフィーも、1周目の雑魚戦で一閃や連鎖一閃、見切りなどを意識して使っていれば、クリア前後にほぼすべて解除できるはずです。

準備が整ったらラストボスを倒して1周目をクリアし、解放されたニューゲームプラスを利用して2周目の攻略へと踏み出しましょう。

2周目は解放された最高難易度である「鬼殺」に挑むことになりますが、敵の攻撃力と体力が恐ろしいほどに跳ね上がっているため一筋縄ではいきません。

しかし、1周目で極限まで鍛え上げた鬼灯袋や御守、解放済みの各種能力をフル活用すれば、決して越えられない壁ではないと感じられるはずです。

ボス戦の直前には、回復やゲージ補充に長けた鬼灯袋に持ち替えて覚醒ゲージと鬼力ゲージを満タンにしてから挑むというテクニックが非常に有効に機能します。

無事に難易度「鬼殺」で最後の敵を打ち破ると、クリア特典として一閃の受付時間が大幅に延長される最強の刀装である「毘沙門剣」が手に入ります。

この毘沙門剣を入手した瞬間こそが、最終試練である「強敵との再戦」を攻略するための最高の武器が揃うタイミングです。

鍛錬の間で挑めるボス再戦において、最高難易度である「鬼殺」でボスを撃破すれば、それ以下の難易度も同時にクリア扱いになるという嬉しい仕様になっています。

毘沙門剣の圧倒的な一閃性能と極めた立ち回りを武器に、再戦モードの全ボスを「鬼殺」でなぎ倒していくことで、最後の大物トロフィーである「敵う者なし」を勝ち取ることができます。

鬼武者 way of the sword |完全武装の達成条件

プレイヤーのみなさんがトロコンを目指す中で、最も作業量が多く困惑しやすいのがトロフィー「完全武装」です。

このトロフィーの獲得条件は、作中で手に入るすべての刀や副武器、装束、篭手といった装備品を、破魔鏡で最高レベルまで強化し切るという非常に重いものになっています。

ここで注意しなければならないのが周回時の引き継ぎ仕様で、実は装備の強化レベルや手持ちの強化素材、蓄えた赤魂は2周目へ引き継がれずにリセットされてしまいます。

そのため、1周目の段階で無理をして装備をすべて鍛え上げようと素材を探し回るのは、少し効率が悪い選択になってしまうのです。

一番おすすめなのは、1周目で鬼灯袋や御守の強化を完璧に終わらせておき、それらの素材消費が無くなる2周目の「鬼殺」プレイ時やクリア後に装備強化へ全力を注ぐルートです。

強化を進める上で壁となるのが、装束や刀の強化に大量に要求される「玉鋼」や「上質な絹」、そして「皮革」といった希少な素材の不足です。

頼政の碑での素材交換は非常に便利ですが在庫に限りがあるため、どうしても不足分はフィールドでの素材稼ぎマラソンが必要になってきます。

素材を集めるための絶好のマラソンポイントとして知られているのが、八坂の塔のマップ切り替えを利用した宝箱周回です。

エリアの出入りを繰り返して宝箱を出現させ、敵を無視して中身だけを回収して再びエリアを切り替えることで、不足しがちな皮革などの高級素材を効率よくかき集めることができます。

篭手の強化に必要な特殊素材に関しても、嵐山の一樹之陰を受注した後に再出現する百穢や、五条通の西側にある橋の獄窓に確定出現する怒伐天などを倒すことで確実に集められます。

さらに装備強化には莫大な量の赤魂も必要になりますが、集団戦で広範囲を巻き込む鬼ノ武具を使ったり、連鎖一閃で一気に雑魚敵を倒すことで出現する赤魂の量を劇的に増やせます。

地道な素材集めと赤魂稼ぎの末に、手持ちの全装備のレベルがMAXに達したその瞬間に生み出される達成感は、まさに苦労に見合う最高の快感と言えますね。

まとめ

『鬼武者 Way of the Sword』のトロコンは、単に時間をかければ取れるという生ぬるいものではなく、プレイヤー自身のプレイスキルと深いゲーム理解が求められる素晴らしい内容でした。

最高難易度である「鬼殺」の道中は雑魚敵の一撃すら命取りになる緊張感の連続で、何度も画面が赤く染まって絶望しかけたのは良い思い出です。

しかし、敵の攻撃モーションを完璧に見極め、弾きから崩し一閃を叩き込んで強敵を撃破できたときの脳汁が吹き出るような快感は、他のゲームでは味わえない圧倒的な体験でした。

特に毘沙門剣を携えて挑んだボス再戦のラッシュは、自分がまさに一刀両断の剣豪になったかのような感覚に陥り、コントローラーを握る手に力が入りましたね。

これからトロコンを目指して遮那王城や難易度「鬼殺」に挑むみなさんも、最初は敵の強さに圧倒されるかもしれません。

ですが、あきらめずにパリィや一閃のテンポを身体に染み込ませ、最適な御守や鬼灯袋の構成を追求していけば、必ず道は開けます。

苦難の末にすべてのトロフィーを揃え、輝くプラチナトロフィーを画面に表示させたときのあの震えるような達成感を、ぜひみなさんにも味わっていただきたいです。

この記事が、過酷で美しい剣の道を歩むすべての剣士たちにとって、トロフィーコンプリートへの確かな道標となればこれ以上に嬉しいことはありません。

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