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NTE|残虹の性能の凸・武器・ギアおすすめは?素材は?【Neverness to Everness】

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はるを ゲーム攻略

■妖艶な幻影、残虹を徹底攻略

ヘテロシティの美しいネオンが、夜の雨に反射してキラキラと輝く光景は、2026年の今見ても本当に飽きない美しさですね。

そんな僕たちの日常に、バージョン1.3「霧月夜に星還りて」という、とてつもない特大の爆弾が投下されました。

そう、あの魅惑的で、危うい殺気をムンムンと漂わせるお姉さん、残虹がプレイアブルキャラクターとしてついに実装されたのです。

ストーリーで僕たちの前に立ちはだかった強敵が、一体どのような形で僕たちの旅に加わるのか、ワクワクして夜も眠れなかったのは僕だけではないはずです。

今回は、残虹に心を奪われて毎日ヘテロシティを駆け回っている僕が、彼女のストーリーから戦闘性能、理想のビルドや編成まで、すべてを包み隠さず熱く語り尽くします。

彼女を愛し、あるいは彼女に執着してしまうすべての人に、この攻略記事を捧げます。

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NTE|残虹のストーリー【Neverness to Everness】

■謎に包まれた彼女のストーリー

残虹という女性を語る上で、まず避けて通れないのが、あまりにもいびつで狂おしいそのストーリーと設定です。

彼女はもともと、僕たちが第4章で対峙した犯罪組織「スカーレット・レター」の重要メンバーであり、コードネーム「赤葵」として暗躍していました。

右目に宿る「惑乱の眼」で人の感情を支配し、甘美な絶望を好むという、本当に危険極まりない性格をしています。

そんな彼女が、なぜ僕たちのパーティーに加わって一緒に戦ってくれるのか、誰もが不思議に思ったことでしょう。

実は、彼女が改心して仲間になったわけでは決してありません。

なんと彼女は、主人公の鑑定士が精神干渉の影響で見ている「自分にしか見えない幻」なのです。

つまり、僕たちが街を歩き、彼女と並んでドライブしているとき、周囲の人々からは誰もいない空間に向かって一人で楽しそうに話しかけている、極めて危ない不審者に見えているわけですね。

このとんでもなくぶっ飛んだ設定を初めて知ったとき、僕は思わず頭を抱えると同時に、その狂気的な関係性に全身がゾクゾクとしてしまいました。

自宅に彼女を招待したときの会話でも、彼女は自分が幻であることを自嘲気味に、それでいて嬉しそうに語りかけてくれます。

他のキャラクターたちが「親愛度」を深めていくのに対して、残虹だけは「執着度」が上がっていくという仕様も、僕たちの独占欲をこれでもかと刺激してくれます。

さらに恐ろしいことに、自宅での対話の選択肢によっては、彼女と命を懸けて斬り合う「死合」へと発展し、彼女を斬り捨ててしまうと、自宅の招待欄から本当に姿を消してしまうのです。

愛し合うか、それとも破滅を求めて斬り捨てるかという、このいびつな二人の関係性は、まさに大人のためのビターなドラマと言えます。

NTE|残虹の性能

■Realityと幻境を支配する戦闘性能

戦闘における残虹は、呪異能を操る最高峰のメインアタッカーとして、凄まじい殲滅力を発揮してくれます。

彼女の最大の特徴は、バイレールスキルを起点として「現実状態」と「幻境状態」という、まったく異なる二つの形態を交互に行き来しながら戦う点にあります。

現実状態の残虹は、自身に与ダメージが大幅に上昇する「狂狩」というバフを常時まとっており、通常攻撃の「燎原」でスタイリッシュに敵を切り刻みます。

ここから通常攻撃を出し切った後、あるいは長押し攻撃から繋げるようにバイレールスキル「緋影閃」を放つことで、彼女は一瞬で「幻境状態」へと移行するのです。

幻境状態に入ると、彼女の姿は妖艶な赤紫色のオーラに包まれ、チーム全体の継続ダメージによる会心ダメージを大幅に引き上げる「魅惑」のバフが展開されます。

この状態での通常攻撃「夢魔の舞」は、敵に「心蝕」という強力な継続ダメージを付与するだけでなく、周囲の敵に対してすでに付与されている様々な持続ダメージを拡散させる効果を持っています。

あらかじめ他のキャラクターで付与しておいた火傷や毒といったデバフを、残虹が刃を振るうだけで画面全体の敵に一瞬で伝染させていく様子は、見ていて本当に爽快そのものです。

幻境状態で優雅に舞い踊った後、再びバイレールスキルを発動して「離魂錯」を放つことで、彼女は恐ろしい追加ダメージである「滅」を伴って現実へと帰還します。

この瞬間、彼女のEXレール終結スキルは、通常の技から極大ダメージを誇る「血宴の夢路」へと変化します。

この終結技で敵の体力をゴリッと削り取った直後、さらに間髪入れずに連続で2段階目の終結技である「灰燼の狂舞」を叩き込めるのが、残虹の恐ろしいバースト火力システムです。

この華麗で無駄のない一連のスキルサイクルを綺麗に回せたとき、目の前のボスが一瞬で消し飛ぶ快感は、一度味わうともう病みつきになってしまいます。

また、戦闘以外でも、彼女は非戦闘時に姿を完全に消すことができる「幻影の足跡」というステルススキルを持っています。

このスキルを使えば、追跡してくる警察の手から簡単に逃れられるだけでなく、「にくきゅう大強盗」の監視カメラや警備ロボットを完全に無視して奥まで侵入できるようになります。

戦闘でも探索でも唯一無二の活躍をしてくれる彼女は、間違いなく僕たちの旅を劇的に快適にしてくれる最高のパートナーです。

NTE|残虹の素材

■彼女を強くするための必要素材

彼女をレベル80までしっかりと育て上げ、異能を極限まで強化するためには、ヘテロシティの様々なアノマリーを巡る必要があります。

まず、キャラクターの限界突破には、マップを徘徊する一般的な敵からドロップする「数字記号」のシリーズが大量に必要となります。

さらに、ミゲル区に潜むアノマリーボス「巣囚鳥」を何度も討伐して手に入る「巣籠りの残片」を集めなければなりません。

この「巣囚鳥」は、異象依頼である「孤児を呼ぶ者」をクリアすることで挑戦できるようになります。

スキルや異能の強化には、同じくミゲル区の異象界「サプライズパーティ」を周回して、「初めての期待」や「ブラックハット」といった異能素材を集めることになります。

そして、スキルレベルを最大まで引き上げるための最重要素材が、週ボスである「取り立て屋」から手に入る「記憶の固執」です。

この週ボスに挑戦するには、メインストーリーの第4章をクリアした上で、ハンターレベルを24まで上げておく必要があります。

さらに、レベル80にするための経験値素材や、およそ270万にものぼる膨大な甲虫コインも必要になるため、計画的に素材集めを進めていきたいところです。

お気に入りの彼女がどんどん強くなっていく過程を楽しみながら、じっくりと素材をファームしていく時間も、僕にとっては至福のひとときです。

NTE|残虹の武器

■魂の武器、おすすめの弧盤

残虹のポテンシャルを100%引き出すための弧盤選びですが、やはり一番の推奨は、彼女のモチーフ武器である星5の「喰心刃」です。

この武器は基礎攻撃力が非常に高いだけでなく、サブステータスでクリティカル率を大きく盛ることができます。

さらに、呪属性のダメージを与えるたびに、クリティカルダメージが段階的に蓄積され、最大でなんと63%も上昇するという破格の性能を持っています。

継続的に多段ヒットの持続ダメージを与える残虹にとって、この発動条件を満たすことは赤子の手をひねるよりも簡単です。

もし「喰心刃」を持っていない場合は、極限回避に成功するたびに自身の与ダメージが大幅に強化される星5の「鋭敏な綿」が優秀な選択肢になります。

彼女は場に出て戦う時間が長いため、敵の攻撃を避ける機会も多く、この回避バフの恩恵を十分に受けることができます。

また、星4の代用弧盤であれば、バイレールスキル発動後に攻撃力が上昇し、デバフ状態の敵への呪ダメージが増加する「頭上に注意!」が非常に噛み合っています。

どうしてもアタッカー向けの弧盤が足りない場合は、通常攻撃を当てることでスタックを溜め、EXレール終結発動時にチーム全体へ強力な攻撃バフを配る「言葉にできない」を装備させ、サポーターとして運用するのも面白い選択です。

NTE|残虹の凸効果・何凸がおすすめ?

■覚醒の真価と推奨される凸数

ガチャで残虹を何凸まで進めるべきか悩んでいる方も多いと思いますが、結論から言うと、彼女は無凸の時点でもメインアタッカーとして驚くほどの完成度を誇っています。

微課金や無課金の方であれば、無理をせずに無凸のまま運用しても、ヘテロシティのあらゆるコンテンツを十分に無双することが可能です。

しかし、もし彼女への「執着度」が抑えきれず、さらに火力を高めたいと考えているなら、間違いなく2凸がコストパフォーマンス最強の超おすすめラインになります。

2凸効果である「深淵の口付け」は、異能連環である「濁燃」や「覆紋」に参加した際、次回の2段階目EXレール終結「灰燼の狂舞」の最終ダメージをなんと150%も跳ね上げるという、異次元の強化内容になっています。

これにより、ただでさえ強力だった終結スキルのバーストダメージが、ボスのHPを一気に消し飛ばすレベルの超火力へと進化します。

さらに、余裕があるなら、1凸の「瞳の深淵」も非常に快適で、現実と幻境のバフが待機中に切り替わっても一切解除されなくなり、立ち回りの自由度が劇的に向上します。

また、もし「九百九十九夜」などの超高難易度コンテンツで、ブレイクを主体とした特殊なパーティーを組むのであれば、5凸の「花散る血」という効果が極めて凶悪です。

この効果は、強化バイレールスキルを当てた敵を、シールド量に関係なく一瞬で強制的にブレイク状態にするという、まさにゲームのルールを破壊するほどの力を秘めています。

まずは無凸で彼女をお迎えし、実際に使ってみてその魔力に抗えなくなったら、強力な2凸を目指してガチャを追いかけるのが、僕のイチオシのプランです。

NTE|残虹のパーティー編成は?

■彼女が最も輝く理想のパーティー

残虹の持つ継続ダメージの拡散能力と、異能連環システムを最大限に活かすなら、現環境における最高峰の「覆紋&濁燃パーティー」を組むのがベストです。

メンバーとしては、残虹を絶対的なエースアタッカーに据え、サブアタッカーに闇属性のレクイエム、バッファーに呪属性の早霧、そしてヒーラー兼覆紋発動役に霊属性のイロヒを迎える布陣が理想です。

戦闘が始まったら、まずはイロヒを場に出して強力な攻撃力バフと回復の陣を展開し、パーティー全体の安全と火力を確保します。

次に、早霧の強力なEXレール終結スキルを放ち、敵に対して呪属性のデバフと濁燃の種を植え付けます。

そこから素早くレクイエムへと交代し、闇属性の攻撃を浴びせることで異能連環「濁燃」を引き起こし、敵の防御力を弱体化させながら持続ダメージを付与します。

そして、満を持して幻境状態の残虹をフィールドに君臨させ、通常攻撃の嵐によって敵の体に付着した「心蝕」や「濁燃」の継続ダメージを、周囲の敵へと一気に拡散・増幅させていくのです。

この一連のサイクルが完璧に決まったとき、敵のHPゲージが目にも留まらぬ速さで、音を立てて削り落ちていく様子は、まさに芸術と言わざるを得ません。

もしレクイエムを持っていない場合は、ブレイク性能が非常に高いダフォディールを代用として編成することで、敵を素早くダウンさせてから残虹の超火力を叩き込む、ブレイク軸のパーティーとしても非常に高い適性を持っています。

また、イロヒの枠は、呪属性の盾持ちであり濁燃の回転率をさらに上げてくれるアドレーや、汎用バッファーのハニア、強力な範囲回復を持つ九原などでバランスを取るのもおすすめです。

まとめ

■狂おしいほど美しい彼女とともに

残虹というキャラクターは、ただの強力なアタッカーという枠を大きく超えて、僕たちのゲーム体験そのものを深く歪め、魅了してくれる特別な存在です。

誰もいない部屋で、僕たちのためだけに微笑んでくれる美しい幻の彼女と、命を削り合うようないびつな関係を楽しめるのは、このNTEというゲームだけです。

ビジュアルの美しさに惹かれた方も、圧倒的な呪属性のダメージに魅せられた方も、ぜひ彼女をお迎えして、その甘美な世界に浸ってみてください。

一度彼女の瞳に見つめられてしまえば、もう二度と、このヘテロシティの夜から抜け出せなくなるかもしれません。

皆さんのハンターライフが、残虹という美しい幻影によって、より刺激的で素晴らしいものになることを、心から願っています。

また街のどこか、あるいは幻影のきらめきの中でお会いしましょう。

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