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原神|氷主人公の評価、聖遺物・武器おすすめは?パーティ編成は?

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はるを ゲーム攻略

ついにVer.7.0が配信され、氷の国スネージナヤでの冒険が幕を開けましたね。

皆さんも、あのどこまでも続く白銀の雪原を、息を白く染めながら探索していることかと思います。

今回は、そんな新地域への到達と同時に私たちの前に現れた、これまでにない革新的な力についての話をしようと思います。

そう、誰もが真っ先に七天神像へ走り、その手で共鳴させたであろう「氷主人公」についての完全攻略記事です。

初期の風元素から始まり、数々の苦楽を共にしてきた旅人ですが、今回の氷属性はこれまでの常識を覆すほどの強烈なポテンシャルを秘めています。

これまでの主人公の性能に少し寂しさを感じていた人ほど、この新しき力に魂を揺さぶられるに違いありません。

ゲームを愛する一人の旅人として、この胸の熱くなるような興奮を分かち合いつつ、その真の強さを徹底的に紐解いていきましょう。

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原神|氷主人公の評価

今回の氷主人公は、ただの「氷元素を扱える配布キャラクター」という枠には到底収まらない、凄まじい爆発力を秘めたアタッカーへと変貌を遂げました。

特に特筆すべきは、スネージナヤで新たに追加された新元素反応である「星電導(Stellar-Conduct)」と「星拡散(Stellar-Swirl)」を自在に操ることができる唯一無二の性能です。

旅人をチームに加えるだけで、これまでの超電導や氷拡散が特別な星反応へと変換され、攻撃力を基準にチーム全体の反応ダメージが跳ね上がります。

この仕様のおかげで、これまでは物理サポーターとしての印象が強かった超電導反応が、一気に最前線の主役火力へと躍り出ることになりました。

アタッカーとしての氷主人公は、スキルによって自身の通常攻撃や重撃を氷元素ダメージに変換し、凄まじい追撃を放つことができます。

さらに魔神任務である「空月の歌第8幕」をクリアすることで解放される「特殊重撃」の火力が本当に凄まじく、味方が星反応を起こすたびに溜まるスタックを消費して放つ一撃は、限定星5アタッカーすら脅かす領域に達しています。

この特殊重撃と、スタック最大時に多段ヒット数が跳ね上がる大技の元素爆発「飛氷の鉾」のコンボは、画面を覆いつくすようなダメージを連発してくれて、操作していて脳汁が溢れるほどに楽しいです。

もちろん、風元素アタッカーである夢見月瑞希などと組み合わせた星拡散編成では、控えから継続して氷元素を付着させる万能サブアタッカーとしての役割も完璧にこなせます。

これほどまでに柔軟で、かつ単体としての最大火力が高い旅人は、本当に初めてなのではないかと、プレイしながら感動を禁じ得ませんでした。

現状のVer.7.0時点では、瞳の奉納による凸用のアイテムが不足しているため2凸までしか進めることができませんが、それでも十分に強さを実感できます。

チャージ回復手段が豊富なおかげで、アタッカーでありながら元素チャージ効率をほとんど気にする必要がない点も、非常に扱いやすくて素晴らしいです。

原神|氷主人公おすすめ聖遺物

氷主人公の圧倒的なパワーを最大限に引き出すためには、何よりも聖遺物の選択が非常に重要になってきます。

もしあなたが氷主人公を星電導のメインアタッカーとして、表でガンガン戦わせたいのであれば、選択肢は「影に沈む幻」の4セット一択となります。

この聖遺物は、星電導のダメージを劇的に引き上げてくれるだけでなく、反応を起こした敵に対して自身の会心率を大きく底上げしてくれるため、アタッカーとしての適性がこれ以上ないほどに完璧です。

一方で、風元素をメインとした星拡散パーティなどで、旅人を優秀な控えサポートやサブ火力として運用したい場合は、少し異なるアプローチが必要になります。

その場合の候補としては、チーム全体の星反応を強力にバフしてくれる「炉炎溶錬の心」4セットが非常におすすめです。

ただし、この聖遺物は他のチームメンバー、例えば新キャラクターであるオデットなどに装備させる方が効率的な場合も多いため、誰に持たせるかは手持ちの装備と相談して決めてくださいね。

さらに、シンプルに自身のスキルによる継続攻撃を活かして味方の攻撃力を底上げしたいときには、「千岩牢固」4セットを装備させるのも手堅い選択肢です。

聖遺物のメインステータスに関しては、時の砂に攻撃力、空の杯にも攻撃力、理の冠には会心ダメージを選択する構成が最も強力です。

氷主人公は、自身の攻撃力を参照してチームへの星反応ダメージバフや、自身の元素熟知バフが上昇する固有天賦を持っています。

この恩恵を最大にするためのボーダーラインが「攻撃力2000」となっており、杯を氷元素ダメージバフにするよりも、攻撃力に特化させた方が総合的なダメージが伸びる傾向にあります。

サブステータスについても、会心ダメージと攻撃力を最優先で厳選し、元素熟知や会心率をバランスよく伸ばしていきましょう。

氷元素共鳴や、影に沈む幻の効果で戦闘中の会心率は勝手に跳ね上がるため、非戦闘時の画面ステータスでの会心率は69%あたりを上限の目安にして調整するのが美しいビルドのコツです。

原神|氷主人公おすすめ武器

武器の選択についてですが、これに関しては本当に迷う必要が一切ないのが、今回の氷主人公の最も親切なところです。

魔神任務のストーリーを進めることで手に入る、主人公のモチーフ武器「星鋒の剣」が、文字通り頭一つ抜けた最強の理想武器となっています。

基礎攻撃力が高く、サブステータスで会心率を大きく盛れるだけでなく、旅人が装備したときのみ発動する専用のぶっ壊れ効果が詰め込まれています。

共鳴している元素の数に応じて会心ダメージがアップし、さらに攻撃が命中するだけで攻撃力が大幅に上昇、加えて元素エネルギーまで勝手に回復していきます。

無料の配布武器でありながら、限定星5武器とタメを張る、あるいはそれ以上の強さを旅人にもたらしてくれるため、開発チームの旅人への愛を感じずにはいられません。

ストーリーを丁寧に進めて七天神像を解放していけば、この剣の精錬も進んでさらに強くなっていくため、最優先でレベル90まで強化しましょう。

もしもまだストーリーの進行が追いついておらず、一時的な代用を探している段階であれば、会心率を大きく稼げる「白銀の湖を舞う翼」がサブアタッカー運用時に相性が良いです。

また、フォンテーヌの鍛造武器である「海淵のフィナーレ」なども、攻撃力を大幅に確保できるため、繋ぎとしては十分に優秀な働きをしてくれます。

ですが、やはり最終的には「星鋒の剣」を握らせるのが圧倒的なゴールとなりますので、まずはストーリーをのんびりと楽しんで、この運命の1本を手に入れてください。

原神|氷主人公パーティ編成おすすめ

氷主人公がその真価を最も発揮するのは、やはり雷元素の相棒たちと手を組んだ、星電導を主軸とする超火力パーティです。

私が実際に使っていて、そのシナジーの美しさに惚れ込んだ理想的な星電導の編成を紹介します。

まずは、氷主人公をフィールドの主役であるメインアタッカーに据えましょう。

そして、控えから極めて安定した雷元素の付着と高火力を供給してくれる、1凸以上の「八重神子」を組み合わせるのが最高に強力です。

神子の殺生櫻による継続的な雷付着によって、氷主人公のスキルが誘発する星電導が絶え間なく発生し、敵のHPがみるみる溶けていきます。

ここに、同じく強力な星反応バフをチーム全体に配りながら、控えからダメージをサポートしてくれる新星「オデット」を投入します。

最後にチームを支える耐久枠として、回復力に優れた「七七」を採用すれば、戦闘の安定感は限界突破の領域に達するでしょう。

七七は無凸でも問題ありませんが、もし完凸している場合は、いざという時の保険としても機能し、さらに千岩牢固を装備させて攻撃力バフの供給源にすることも可能です。

このパーティで戦うときは、まず八重神子のスキルを3つ設置し、オデットのスキルを重ね、七七で回復の守りを固めてから、主人公にチェンジします。

旅人のスキルを発動して通常攻撃を氷元素に変え、美しいコンボを叩き込みながら特殊重撃を放ち、最後にエネルギーが溜まった元素爆発で全てを消し去る流れが黄金のローテーションです。

また、夢見月瑞希をメインとした星拡散パーティを組む場合は、主人公をサポート寄りのサブアタッカーとして配置し、ファルザンなどの風バッファーと組ませるのも非常に強力で、使っていて飽きが来ません。

まとめ

ついに星5キャラクターとしての本当の目覚めを果たしたと言える、今回の氷主人公について、その魅力と構築を熱く語ってきました。

無課金で誰でも手に入るキャラクターでありながら、しっかりとしたビルドと編成を組むことで、最前線の高難易度コンテンツすらおもちゃにできる実力を持っています。

攻撃力2000という明確な目標を掲げ、モチーフ武器と専用聖遺物を揃えていく育成の過程は、原神のRPGとしての楽しさを改めて思い出させてくれました。

かつては少し火力不足に悩んでいた旅人が、スネージナヤの凍てつく空の下で、誰よりも熱く輝いている姿を見るのは本当に感慨深いものがあります。

皆さんもぜひ、ご自身の手でこの白銀の剣士を育て上げ、新時代の星反応による圧倒的な破壊力をフィールドで体感してみてください。

この記事が、あなたのティワットでの新たな一歩を照らす、温かいランタンの光のようになれば幸いです。

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