PR

ほの暮しの庭|石切り場の鉱石・宝石の一覧、採掘のやり方

スポンサーリンク
はるを ゲーム攻略

コダマを神の領域へ返し、右目を失った主人公アラが、光の泡となったコダマと共に歩む「一緒に帰ろ」の結末は、今でも胸を締め付けられるような深い余韻を残しますね。

この切なくも温かい世界をもう少しだけ長く楽しみたい、そう願う皆さんのために、今回は彼ヶ津村の暮らしに欠かせない「石切場」のすべてを書き尽くします。

エンディングのグラフィックで右目に眼帯を巻いたアラが、新しく湧き出た温泉で疲れを癒やすような、そんな穏やかな後日談を想像しながら、鉱石や宝石、そして最深部に巣食う巨大ムカデの怪異の攻略に挑戦してみましょう。

スポンサーリンク

ほの暮しの庭|石切り場の鉱石・宝石の一覧

■石切場の鉱石と宝石

僕たちを深く引き込んだあの感動的な物語の後に、この美しい彼ヶ津村をじっくりと開拓していくのは最高の贅沢です。

石切場を探索するうえで、まず把握しておきたいのがここで採掘できるきらびやかな鉱石と宝石の一覧です。

このダンジョンで手に入る宝石は全部で12種類存在し、出荷することで僕たちの村の資金を劇的に潤してくれます。

トパーズ、瑠璃、翡翠、柘榴石はどれも基本売値が67円となっており、序盤の貴重な収入源になります。

少し高い階層でも見つかる水晶、サファイア、琥珀、緑柱石は、どれも基本売値が78円に設定されています。

さらに深層に進むと見つかるアメジスト、トルマリン、蛍石は90円、そしてもっとも稀少な紅水晶は112円という破格の売値で出荷箱に入れることができます。

なお、スキルによる補正や図鑑のデータによっては、トパーズなどが73円、水晶などが85円、アメジストなどが99円、紅水晶が123円というさらに高額な売値で取引されることもあります。

一方で、売却せずに必ず手元に保管すべきなのが金属の鉱石たちです。

銅鉱石は地下1階から、鉄鉱石は地下40階から、金鉱石は地下80階から、そして伝説の鉱石である隕鉄は地下91階からの深い闇の中で採掘することができます。

これらは道具の段階強化や建物の建築に大量に消費するため、決して出荷箱に入れてはいけません。

ほの暮しの庭|採掘のやり方

■採掘の効率的な進め方

石切場は1年目の春の8日頃から探索できるようになり、僕たちの開拓ライフの重要な柱となります。

採掘の基本は、各階層に転がっている岩をツルハシで破壊し、その下に隠されている次の階への梯子や穴を見つけ出すことです。

道中にはハチやコウモリ、クモといった厄介な怪異が出現し、接触するだけで体力を削られるため、ツルハシや鎌を振るって手早く撃退しましょう。

探索を少しでも有利にするために、雨の日は畑への水やりが不要になる最高の採掘日であることを覚えておいてください。

晴れの日であれば、朝のルーティンである畑仕事や動物の世話をすべて終わらせてから、午後や夕方以降にスタミナを全快にして潜るのがスマートな時間管理です。

何よりも最優先すべきなのはツルハシの強化であり、金のツルハシにすれば普通の岩を一撃で壊せるようになり、隕鉄のツルハシになれば硬い金鉱石も数回の打撃で砕け散ります。

石切場は10階層ごとにトロッコによるショートカットが解放されるため、一度に最深部を目指す必要はありません。

トロッコを使えばいつでも到達済みの階層から再開できるため、毎日10階ずつ着実に潜っていくのが僕の最もおすすめする周回手順です。

夜の11時を迎えると強制的に自宅へ引き戻され、それまでのスタミナや時間が無駄になってしまうため、常に画面上の時間を確認しながら動きましょう。

ほの暮しの庭|鉱石・宝石の使い道

■採掘物の正しい使い道

掘り当てた高価な宝石たちは、そのほとんどが「純粋な換金用アイテム」ですので、迷わずに出荷して農具の強化費や動物の購入資金に充てて大丈夫です。

宝石が通常のクラフト素材として要求されることは基本的にありませんし、手元にストックしておく必要性も薄いです。

宝石名売値備考
トパーズ\67低~中階層寄り
瑠璃\67同上
翡翠\67同上
柘榴石\67同上
水晶\78中程度
サファイア\78同上
琥珀\78同上
緑柱石\78同上
アメジスト\90やや高値。地下80階以降で出やすい傾向
トルマリン\90同上
蛍石\90同上
紅水晶\112最高値クラス。深い階層で出現

ただし、例外として「強化スプリンクラー」の作成にはトルマリンが必要となりますので、完全にすべてを売り払ってしまわないように注意しましょう。

さらに、村の図鑑納品依頼のために、すべての宝石を念のため各種類3個ずつは保管庫に残しておくのが、僕が実際にプレイして学んだ安全な防衛策です。

また、特定の宝石は村の住民たちの好感度を上げるための誕生日プレゼントとしても非常に有効であり、サファイアやアメジストなどを好む村人との交流に重宝します。

一方で、古銭や古い陶器の破片、夏場に捕まえたカブトムシなどの換金用アイテムは、手に入り次第すぐに売却して即金化してしまいましょう。

金属鉱石だけは溶鉱炉で延べ棒に精錬し、これからの村の発展を支える建築素材として倉庫に大切にしまっておくのが正しい使い道です。

ほの暮しの庭|石切場のボス攻略方法

■最深部の怪異巨大ムカデ攻略

最深部である地下120階へとたどり着くためには、110階から始まるラストスパートの立ち回りが生死を分けます。

ここでは、壊すのに時間がかかる鉄鉱石や金鉱石は完全に無視し、もっと脆くてすぐ壊れるノーマルな石だけを叩いて、最短ルートで階段を見つけて即座に降りるのが時間切れを防ぐ秘訣です。

地下120階に足を踏み入れると、巨大な一つ目のムカデの怪異が待ち受けており、自動的に命がけのボス戦が発生します。

このボスは極めて攻撃力が高く、まともに直撃を受けると一瞬で体力を奪われて即死するため、事前に「ヌシの鱗」を食べて体力の最大値を増やしておくことが絶対に欠かせません。

実戦では、装備するだけで移動速度が大きく上昇する神具「薙刀」を構え、ボスの突進攻撃を避けるためにボスの周囲を大きく円を描くように走り続けましょう。

もしボスの突進の赤い予測線が出たら、一度インベントリ画面を開いてゲームを一時停止させ、逃げる方向を冷静に見極めてから再開するという僕のお気に入りのテクニックを使えば、劇的に回避が楽になります。

ボスが何回か突進を繰り返した後に、疲れて動きを止める数秒間の隙が発生しますので、その瞬間がこちらの攻撃チャンスです。

その隙を確認したら、即座にメイン火力である神具「鉈」に持ち替えてボスに急接近し、正確に「3回だけ」攻撃を叩き込んでください。

4回以上欲張って攻撃を加えようとすると、ボスの手痛い反撃を受けて即死を招くため、3回叩いてすぐに再び薙刀に持ち替えて離れるというヒットアンドアウェイを徹底しましょう。

戦闘の途中からはボスがフェイントを混ぜてきたり、天井から当たると大ダメージを受ける巨大な落石が降ってきたりするため、地面に広がる影の予兆から常に安全な位置取りをキープしてください。

万が一落石に当たってしまった場合は、落ち着いて距離を取り、あらかじめ大量に用意しておいた「ゆで卵」を食べて一瞬で全回復を図りましょう。

もし敗北して倒れてしまうと、村の診療所に運ばれて獲得したアイテムを失うだけでなく、再挑戦は110階からやり直しという手痛いペナルティがあるため、準備はやりすぎなくらいがちょうど良いのです。

まとめ

激闘の末に巨大なムカデの怪異を撃破すると、冷たい最深部のフロアに温かな「温泉」がコンコンと湧き出て、僕たちの苦労は最高の形で報われます。

温泉に入ると貴重な時間が1時間経過してしまいますが、日々の農作業や探索でボロボロになったスタミナが全回復するという素晴らしい恩恵を受けることができます。

右目を代償に差し出し、温かな光の泡となって僕たちの周りを静かに漂うことになったコダマと共に、新しく開通した温泉の湯気を眺める後日談は、このゲームを遊び尽くしたプレイヤーにしか味わえない特別なエモさがありますね。

このボスは一度倒して終わりではなく、クリア後に再び最深部を訪れれば復活しており、再戦で撃破すれば勾玉系列の「剣」をドロップするやり込み周回要素も用意されています。

心強い回復料理のゆで卵と、神具の薙刀や鉈をインベントリにしっかりと揃えて、コダマとアラが共に歩む豊かな村の未来を、ぜひ皆さんの手で完成させてみてください。

タイトルとURLをコピーしました