2026年8月に突入し、待ちに待った有料追加コンテンツが遂に私たちの手元に届きました。
この海底を舞台にしたエリアの美しさと、そこでの街づくりは、本当に私のゲーム欲をこれ以上ないほどに刺激してくれます。
まるであの懐かしいカントー地方のハナダシティが、そのまま深い海の底へ沈んでしまったかのようなロマン溢れる光景に、私は一瞬で心を奪われてしまいました。
今回は、この素晴らしい深海の世界へ足を踏み入れるための準備から、皆さんが大好きなあの星型ポケモンとの出会いまで、徹底的に語り尽くしたいと思います。
ぽこあポケモン|ブクブクうみぞこの町どこ?行き方は?
ブクブクうみぞこの街は、ドンヨリうみべの街の西側にある深い海底の窪みに、ひっそりと佇むゲートの向こう側に広がっています。
この有料追加コンテンツを存分に楽しむためには、まず税込4,400円のエキスパンションパスを購入している必要があります。
もちろん、最新の無料アップデートを適用した上で、ドンヨリうみべの街で発生するお願いごとをクリアして、環境レベルを5以上に引き上げておくことが大切です。
さらに、ストーリーの進行上、ラプラスから教えてもらう「なみのり」と、コイキングから習得する「はねる」のわざをすでにメタモンが覚えていることも欠かせません。
そのすべての準備が整ったら、まずはドンヨリうみべの街のポケモンセンター付近に立っているモジャンボ博士のところへ向かいましょう。
博士に話しかけて未知の島の調査を引き受けたら、街の北西の海上に新しく現れた離れ小島を目指して、波しぶきを上げながらなみのりで泳いでいきます。
その小島の浜辺にマナフィという幻のポケモンが力尽きて倒れているので、優しく話しかけてあげてください。
マナフィを助けるためには、浜辺などで手に入る「かいそう」を5個集めて手渡す必要があります。
かいそうを渡した後に再び話しかけることで、私たちは海へ深く潜るための「ダイビング」という新しいわざを授かることができます。
マナフィのすぐ近くにある水たまりにさっそく潜り、底に沈んでいるおきものモンスターボールを回収してマナフィに報告しましょう。
その後、島の側面から水中に潜って、島の下に眠る「ニンゲンのきろく」を忘れずに回収すると、素敵なねそべりのエモートが手に入ります。
一度ドンヨリうみべの街のポケモンセンターに戻り、そこに現れた可愛いアシマリに話しかけると、海底ゲートの場所を案内してくれます。
アシマリをしっかりと連れて、ドンヨリうみべのマップ西側の海の底にあるゲートへ進み、図鑑をかざして重厚な扉を開けましょう。
ここを抜ければ、美しい光を放つサンゴや不思議な浮遊感に満ちた、あの夢のようなブクブクうみぞこの街に到着します。
ぽこあポケモン|ダイビング覚え方・使い方
ダイビングの習得については、先ほどお話ししたマナフィとの出会いを経ることで、誰でも無料で覚えることができるようになっています。
このわざを覚えたメタモンは、顔の周りに不思議な泡を出しながら、水中で溺れることなくほぼ無制限に活動できるようになります。
水中であっても、このはを散らしたり、丸まって転がったりといった一部のわざを繰り出すことができるのは、本当に頼もしい限りです。
操作方法を覚えるまでは少し戸惑うかもしれませんが、基本を覚えればまるで本物の魚のように自由に泳ぎ回ることができます。
水中に入ると自動的にこの状態になり、Bボタンを長押しすることで高さを保ったまま優雅に泳ぐことができます。
もしその場に留まりたい時は、ZLボタンを長押しすることで、沈むことも浮かぶこともなく浮遊した状態をキープできます。
さらに深く潜りたい場合は、Bボタンを押しながら左スティックを下に倒し、上昇したい場合はRボタンを押してください。
また、左スティックを素早く1回転させることで、一気に水底まで急降下することも可能です。
美しい深海を移動する感覚はとても素晴らしいものですが、もし画面の揺れなどで酔ってしまいそうな時は、設定で枠や目印を表示させる機能を有効にすることをお勧めします。
ぽこあポケモン|スターミー生息地・出現方法は?
あのハナダシティのジムリーダーの相棒として、多くのプレイヤーの心に刻まれているスターミーが、今回の海底の街でついに姿を現します。
スターミーを仲間にするためには、彼らが暮らすのにぴったりな「おてんば人魚のジム?」という生息地を街の中に作り出さなければなりません。
この生息地を作り上げるには、だいざ・てんじだいを6個と、マリンなソファを1個配置する必要があります。
さらに、各地に隠されているおきものスーパーボール、おきものヒールボール、おきものダイブボール、おきものネットボール、おきものルアーボール、おきものクイックボールをそれぞれ1個ずつ集めて飾らなければなりません。
これらのボールの置物は、ダウジングマシンなどを頼りに、深海に隠された空間や崖の裏などを根気強く掘り進めることで入手できます。
すべてを適切に配置すると、ゲーム内で少し珍しいとされるスターミーが時間経過とともに出現するようになります。
スターミーは明るい環境をとても好むため、屋外の明るい場所に生息地を構えるか、周囲を照らす照明アイテムをたくさん置いてあげることで、住み心地が劇的に向上します。
ただ、もし屋外に火を灯す置物を置いている場合、雨が降るとその火が消えてしまい、住み心地が一時的に下がってしまうことがあります。
そんな悲しい事態を防ぐために、あらかじめ屋根を作って雨対策をしてあげるのが、このゲームを遊び尽くした私からのささやかなアドバイスです。
また、おてんば人魚のジムを作るのが難しい場合は、この海域に出現するヒトデマンを仲間にし、水の石を与えて進化させるという王道の方法も存在します。
仲間になったスターミーは、「テレポート」で私たちが探しているポケモンの場所へ瞬時に連れて行ってくれたり、落ちているアイテムを「しわける」ことで全員のボックスへ自動的に送ってくれたりと、八面六臂の活躍を見せてくれます。
ぽこあポケモン|スターミー人形の入手方法
スターミーにんぎょうは、ゆめしまへ行くために欠かせない極めて貴重なアイテムで、置いた人形を調べることでフワンテがやってきて私たちを「うみぞこのゆめしま」へ連れて行ってくれます。
この人形を手に入れるための第一歩は、まずブクブクうみぞこの街の環境レベルを3まで引き上げることから始まります。
環境レベルが3に達すると、マップの北西にある岩で塞がれた洞窟の前に、ピンク色でふわふわとした可愛いプルリルが姿を現します。
プルリルに話しかけるとおねがいごとが発生し、そこから人形を探すためのエキサイティングな洞窟探検がスタートします。
プルリルを連れて、道を塞いでいるネットをいあいぎりで切り裂き、邪魔なブロックをいわくだきで壊しながら、ダウジングマシンを使って奥へと進んでいきましょう。
プルリルが不思議と立ち止まる場所や、その言葉を手がかりにしながら、トロッコのレールが見えるエリアまで進んでいきます。
その最奥に積み重なっている「ほしツブいわ」を根気よく壊すことで、その中に眠っていたスターミーにんぎょうをようやく手に入れることができます。
もしこの人形を複数個手に入れたい場合は、お気に入りの写真を撮って、ポケモンセンターにある3Dプリンターで複製するのが最も賢い方法です。
プルリルのおねがいごとをすべてクリアした後であれば、まっさらな街にある日替わりショップにて300コインでいつでも購入できるようになります。
フワンテに人形を見せて行くことができる「うみぞこのゆめしま」では、うみぶどうや小さなサンゴ、さらには貴重な汚れた真珠が驚くほどたくさん集まります。
そして、非常に低い確率ではありますが、あの伝説の幻のポケモンであるフィオネと出会い、友達になれるかもしれないという夢のような体験が待っています。
まとめ
ブクブクうみぞこの街は、どこか懐かしいハナダシティの面影を漂わせる、本当にロマンあふれる海底のパラダイスです。
ダイビングという素晴らしいわざを駆使して、深く暗い海の底を探索するのは、未だ独り身の私にとって、最高に充実した至福の時間となりました。
スターミー人形を固定位置から探し出し、フワンテと共にゆめしまへと飛び立ち、そこで幻のフィオネと友達になれた瞬間の喜びは、言葉では言い表せないほどです。
皆さんもぜひ、自分だけの素敵な海底の住まいを作り上げ、ポケモンたちとのかけがえのない深海ライフを心ゆくまで楽しんでください。
