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TWICE国立競技場ライブ2026セトリ|1,2日目(4月25日,26日)は?

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はるを 速報

ついにこの日がやってきたという実感が、国立競技場の巨大な門をくぐった瞬間に全身を駆け抜けました。

2026年4月、TWICEが日本の聖地とも言えるこの場所に立ち、3日間にわたる伝説的なライブを繰り広げている姿は、長年彼女たちを追い続けてきた僕にとっても一生忘れられない光景です。

10周年という大きな節目を目前に控えた彼女たちが放つ輝きは、もはやアイドルの枠を超え、一つの完成された芸術のように僕たちの心を震わせてくれます。

この熱狂と感動を、現場の空気感とともに皆さんに余すことなく共有していきたいと思います。

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TWICE国立競技場ライブレポート

■国立競技場を震わせた圧巻のライブ

今回の公演でまず圧倒されたのは、国内最大級となる1日あたり約8万人を動員するそのスケールの大きさです。

360度開放された観客席から放たれるペンライトの光が、まるで巨大な銀河のようにスタジアムを埋め尽くす様子は、まさにTHIS IS FORというタイトルにふさわしい光景でした。

空が青から夕暮れ、そして夜へと移り変わる屋外ならではの情緒が、最新の照明演出や巨大スクリーンと見事に融合し、メンバーの表情一つひとつを鮮明に描き出していました。

個人的に最も胸が熱くなったのは、巨大なトロッコでメンバーが会場を一周し、後方の席にいるONCEに対しても至近距離で笑顔を届けてくれた瞬間です。

夜空にTWICEのロゴを描き出すドローンショーや、クライマックスで打ち上げられた盛大な花火は、まさにスタジアムライブの醍醐味を凝縮したような贅沢な時間でした。

TWICE|ライブ定番ソング

■ONCEなら絶対に押さえるべき定番ソング

TWICEのライブを語る上で欠かせないのは、初期の可愛らしさと近年の洗練された大人の魅力が共存する楽曲たちの存在です。

特に「FANCY」や「Feel Special」のイントロが流れた瞬間にスタジアム全体が地鳴りのように揺れる感覚は、何度体験しても鳥肌が立ちます。

「What is Love?」や「YES or YES」といった代表曲は、もはや会場全体での大合唱が当たり前となっており、8万人の声が一つになる瞬間の連帯感は言葉では言い表せません。

さらに「Dance The Night Away」のようなサマーチューンは、夜のスタジアムの開放感と相まって、僕たちのテンションを限界まで引き上げてくれます。

これらの定番曲は、彼女たちのこれまでの歩みを象徴すると同時に、ファンと彼女たちを繋ぐ最強のコミュニケーションツールとして機能していました。

TWICE|ライブ掛け声

■会場を一つにする完璧な掛け声

K-POPのライブにおいて、掛け声はパフォーマンスの一部と言っても過言ではなく、今回の国立でもその熱量は凄まじいものでした。

基本となるメンバーの名前を年齢順に呼ぶ「ナヨン、ジョンヨン、モモ、サナ、ジヒョ、ミナ、ダヒョン、チェヨン、ツウィ、TWICE」というコールは、もはや僕たちの体の一部になっています。

特に日本人メンバーに対して「モモちゃん、サナちゃん、ミナちゃん」とちゃん付けで呼ぶのは日本公演ならではの可愛らしいルールで、呼ぶたびに彼女たちへの愛おしさが増します。

「YES or YES」でサナの問いかけに対して会場全員で「はーい!」と答える瞬間や、「The Feels」でのリズミカルな英語のコールは、メンバーとの距離をぐっと縮めてくれます。

事前準備として公式の応援動画を見たり、プレイリストを作成して練習したりすることが、当日の最高の思い出作りに繋がるのだと改めて実感しました。

TWICE国立競技場ライブ2026セトリ|1日目(4月25日)

■4月25日初日のセットリスト

記念すべき初日は、最新曲からソロステージまで網羅した、まさに集大成と言える構成で幕を開けました。

オープニングの「THIS IS FOR」から「Strategy」、「MAKE ME GO」、「SET ME FREE」、「I CAN’T STOP ME」と続く怒涛の流れに、会場の熱気は最初からMAX状態でした。

中盤では「OPTIONS」、「MOONLIGHT SUNRISE」、「MARS」、「I GOT YOU」、そして新曲の「ENEMY」が披露され、彼女たちの進化を肌で感じることができました。

さらに今回の目玉であるソロステージでは、ツウィの「Dive In」、ミナの「Stone Cold」、ナヨンの「MEEEEE」、ジョンヨンの「Fix A Drink」、ダヒョンの「Chess」、チェヨンの「In My Room」、ジヒョの「ATM」、サナの「Decaffeinated」、モモの「Move Like That」と、9人それぞれの個性が爆発していました。

終盤に向けて「FANCY」、「What is Love?」、「YES or YES」、「Dance The Night Away」というヒット曲の連発から「ONE SPARK」で本編を締めくくる流れは、まさに完璧でした。

アンコールでは「ONE MORE TIME」、「Fanfare」、「DIVE」、「Doughnut」、「Stay by my side」、そして最後に「Like 1」を届けてくれ、ONCEへの感謝に溢れた初日が終了しました。

1日目(4月25日)のセトリ

  1. THIS IS FOR
  2. STRATEGY
  3. MAKE ME GO
  4. SET ME FREE
  5. I CAN’T STOP ME
  6. OPTIONS
  7. MOONLIGHT SUNRISE
  8. MARS
  9. I GOT YOU
  10. ENEMY (新曲)
  11. GONE
  12. CRY FOR ME
  13. HELL IN HEAVEN
  14. RIGHT HAND GIRL
  15. Run Away (ツウィ)
  16. STONE COLD (ミナ)
  17. MEEEEE (ナヨン)
  18. FIX A DRINK (ジョンヨン)
  19. CHESS (ダヒョン)
  20. SHOOT (Firecracker) (チェヨン)
  21. ATM (ジヒョ)
  22. DECAFFEINATED (サナ)
  23. MOVE LIKE THAT (モモ)
  24. TAKEDOWN
  25. Confetti (MISAMO cover)
  26. FANCY
  27. What is Love?
  28. YES or YES
  29. Dance The Night Away
  30. ONESPARK

アンコール

  1. ONE MORE TIME
  2. FanFare
  3. DIVE
  4. Doughnut
  5. Stay by my side
  6. Like 1

TWICE国立競技場ライブ2026セトリ|2日目(4月26日)

■4月26日2日目のセットリスト

2日目もメインとなる構成は初日を引き継ぎつつ、アンコールで変化を加えてくるTWICEらしい遊び心が満載でした。

「THIS IS FOR」から始まる30曲のメインセットリストは初日と同様の安定感を見せましたが、メンバー同士のやり取りがよりリラックスしたものになっていたのが印象的です。

特にジヒョがメンバーを引っ張るシーンや、膝から崩れ落ちるほど可愛いアクションを見せたジョンヨンの姿など、スタジアムの巨大スクリーン越しでもその仲の良さが伝わってきました。

注目のアンコールでは「Wake Me Up」、「Candy Pop」、「Pink Lemonade」、「Doughnut」、「Stay by my side」が披露され、初日とは異なる日本オリジナル曲の数々に会場は再び歓喜の渦に包まれました。

さらに、ダブルアンコールとして「Like OOH-AHH」が急遽追加されるというサプライズもあり、会場の熱気は最高潮のまま2日目の幕が降りました。

TWICE国立競技場ライブ2026セトリ|3日目(4月28日)予想

■4月28日最終日のセットリスト予想

いよいよ明日に控えた最終日ですが、これまでの2日間の傾向から予測すると、さらなるサプライズが期待されます。

メインの30曲については安定のクオリティを維持しつつ、メンバーの日本語MCがより熱く、感動的なメッセージになることは間違いありません。

アンコールのルーレット曲については、最終日限定として「Celebrate」や「BDZ」といった、10周年を祝うのにふさわしい楽曲が投入される可能性が非常に高いです。

また、原点回帰として「TT -Japanese ver.-」のフル披露を期待する声も多く、僕も心の底からそれを願っています。

配信やライブビューイングも行われる特別な日ですから、トリプルアンコールや、2026年後半に向けた重大発表など、僕たちを驚かせる仕掛けが用意されているはずです。

まとめ

■夢の続きをこの場所で

国立競技場での3日間は、TWICEとONCEにとって単なるライブ以上の、歴史的なマイルストーンとなりました。

約8万人が同じ場所で声を枯らして応援し、彼女たちのパフォーマンスに酔いしれるこの空間は、まさに奇跡のような時間です。

結成10周年を前に、ますます絆を深め、進化し続ける9人の姿をこの目で見ることができた幸せを噛み締めています。

最終日に参加される皆さんも、そして配信で観る皆さんも、彼女たちが届けてくれる最高の愛を全身で受け止めて、素晴らしい締めくくりにしましょう。

これからも彼女たちの歩む道が光り輝くものであることを、一人の熱狂的なファンとして、そして一人のブロガーとしてずっと応援し続けていきたいと思います。

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