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キングダム 872話(最新話)感想|873話のネタバレ考察

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今週のキングダム、読み終わった瞬間に思わず「マジか……」と独り言が出てしまうほどの衝撃でしたね。

秦趙大戦はいよいよ最大のクライマックスへと突入し、戦場全体が震えるような熱量に包まれています。

今回は最新872話の内容を中心に、これまでの流れから今後の予想まで、一人のファンとして熱く語り尽くしたいと思います!

■キングダム872話最新ネタバレ考察!蒙恬の知略と李牧の焦り

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キングダム|872話(最新話)までの振り返り

まずは、今回の熱狂に繋がる前話までの状況を整理しておきましょう。

秦軍は蒙恬、信、羌瘣がそれぞれ「今日突破する」という不退転の決意を固め、三軍が一体となって趙の防衛線を突き崩す大作戦を開始しました。

山の民が1万の趙軍増援を山間で食い止め、洛亜章が二正面作戦という地獄を引き受けて羌瘣を前へと送り出すという、友軍の献身が描かれていましたね。

飛信隊の戦線では、李牧の弟子軍師が陣に食い込み、渕隊が絶体絶命の危機に陥るという非常に苦しい展開が続いていました。

しかし、そこへ元韓軍最強の鉞使いであるヨコヨコが参戦し、重装盾兵を盾ごと薙ぎ倒すという規格外の武勇で戦場の空気を一変させたのが、前回までのハイライトです。

この「三軍同期」の作戦は、細かい通信手段がない中で互いの意志を魂で感じ取るという、まさにキングダムらしい熱い絆の戦術でした。

キングダム|872話あらすじネタバレ

■第872話「よからぬこと」ストーリー徹底解説

最新872話のタイトルは「よからぬこと」ですが、この言葉がこれほど重く響く回も珍しいでしょう。

物語は、ヨコヨコの凄まじい武力によって趙軍が圧倒されるシーンから始まります。

河了貂は、苦戦が予想された羌瘣軍を支えるために、温存していた無傷のヨコヨコ軍2万5千をこの勝負所に投入することを決めていたのです。

一方の趙軍本陣では、隆国が自分の策がことごとく李牧に裏をかかれていることに気づき、戦慄していました。

李牧は顔聚軍の本陣から直接指揮を執り、たった二日で秦軍を押し戻すという神業を見せていたのです。

しかし、そんな李牧の元に、蒙恬が趙軍の防衛線を突破したという驚愕の報告が入ります。

さらに曲布山や岩歯山からも突破を知らせる狼煙が上がり、信や羌瘣までもが李牧の想定を越えるスピードで動き出していることが判明しました。

李牧はこの「三軍の見えない連携」を瞬時に察知し、その中心に昌平君の一番弟子・蒙恬がいることを見抜きます。

同時に、自分の戦略を何度も血みどろになりながら狂わせてきた男、信の存在に改めて深い警戒心を抱くのでした。

蒙恬は軍を右に、河了貂は軍を左にと、それぞれ大外を回り込む動きを同時に見せ、趙軍の意識を左右に広げさせます。

これにより薄くなった中央の前面を、羌瘣軍が一気に突き破るという「一点突破」の号令が戦場に響き渡りました。

キングダム|872話ネタバレ感想

■熟練ブロガーが語る872話の熱い感想

今週のMVPを挙げるなら、間違いなくヨコヨコと蒙恬の二人でしょう!

ヨコヨコの鉞が盾兵を粉砕する描写は、読んでいてスカッとするほどの破壊力がありました。

それ以上に震えたのが、蒙恬の「李牧封じ」の戦略眼です。

李牧という強大な頭脳を戦場に固定し、あえて広域指揮という最大の強みを使わせないように仕向けるなんて、もはや王翦クラスの片鱗を感じさせますよね。

信が主役でありながら、あえて脇に回って戦場を支え、仲間がそれぞれの輝きを放つ群像劇の美しさが最高でした。

李牧が信に対してPTSDのような焦りを感じている描写も、これまでの長い因縁が積み重なっているからこそ説得力がありました。

知略と本能、そして仲間の献身が一つに噛み合った瞬間、歴史が動く予感に鳥肌が止まりませんでしたよ!

キングダム|873話のネタバレ考察

■次回第873話はどうなる?驚愕の展開を本気予想

さて、気になる873話以降の展開ですが、戦局はさらに激しさを増すことが予想されます。

まず注目したいのは、羌瘣による「中央突破」がどれほど深く李牧の防衛網を裂くことができるかという点です。

李牧はすでに次の防衛線を準備しているはずで、ここからが本当の「李牧vs蒙恬」の新旧軍略家対決の本番になるでしょう。

個人的には、李牧が隠している「予備部隊」や、カイネ・傅抵といった側近たちが秦軍の突破を阻む「次の壁」として立ちはだかると見ています。

また、李牧が羌瘣の能力を信や蒙恬ほどには警戒していない様子があるため、彼女が勝負を決定づける「盲点」になる可能性も高いですよね。

もし羌瘣が趙将・紀彗の首を取るようなことになれば、趙軍の陣形は根底から崩壊し、秦軍の大逆転勝利が見えてきます。

史実が示す残酷な結末を原先生がどう描くのか、その「答え合わせ」に向けた重要な一歩が次話で描かれるに違いありません。

まとめ

■秦趙大戦の行方から目が離せない!

第872話は、まさに秦軍の「献身の連鎖」が実を結び始めた記念碑的な回でした。

ヨコヨコの圧倒的な破壊力、蒙恬の大局観、そして羌瘣の鋭い突破口。

脇役から主力まで全員が自分の持ち場で命を燃やす姿こそ、私たちがキングダムに惹かれ続ける最大の理由ではないでしょうか。

李牧の次の一手が絶望をもたらすのか、それとも三軍の意志がそれを上回るのか。

この歴史的な瞬間に立ち会えている幸せを噛み締めながら、来週のヤングジャンプを全力で待ちましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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