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原神|空の神殿の行き方・ギミック、宝箱・ワープポイントは?砂上の楼閣は?

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はるを ゲーム攻略

天の執政、アスモダイが創り出したと言われる空の神殿は、まさにテイワットの文明が結晶したかのような神秘に満ちた場所ですね。

この断片領域「タウ」に足を踏み入れると、ログイン画面で見ていたあの通路が目の前に広がり、長年このゲームを遊んできた僕としても非常に感慨深いものがありました。

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原神|空の神殿の行き方

■空の神殿への到達方法

この幻想的なエリアへ行くには、まずモンド北部に新設されたドーンマンポートで世界任務「山の長い一日」を開始する必要があります。

具体的には、ドーンマンポートの七天神像付近に現れる「???」という名前の男性に話しかけることで、序章である「魔の山」が幕を開けます。

任務を進めて風止みの山の丘の上にある風神像を調べると、ついに空の神殿へと導かれる仕組みになっています。

一度解放してしまえば、全体マップのショートカットからいつでも直接アクセスできるようになるので、移動のストレスはほとんど感じませんでした。

神殿の探索を本格的に楽しむためには、この一連の任務を最後までクリアしてマルチプレイを解放しておくのが定石と言えるでしょう。

原神|空の神殿のギミック

■「みっちゃん」が鍵を握るギミック

空の神殿で最も重要なのが、空間操作能力を持つ「みっちゃん」を駆使した数々のパズル要素です。

例えば、目の前にある巨大な橋を空間操作で降ろすことができますが、これは約5秒で元の位置に戻ってしまうため、戻る勢いを利用して先へ進むといった瞬発力が求められます。

また「数億冊の本」というギミックでは、空間そのものを本のページのように半分や完全に折りたたむことで、遠く離れた足場へ一瞬で移動できるのが非常にユニークで面白いですね。

麓陽書院エリアで見かける「絵の中の世界」では、手に入れた絵画と実際の風景を完璧に重ね合わせることで、閉ざされていた空間が実体化する演出に思わず見入ってしまいました。

赤い亀裂が入った場所に復元コアをはめ込んで空間を修復する作業も、まるでパズルを解くような心地よい達成感を与えてくれます。

正面からの攻撃を無効化する守護者に対しては、みっちゃんの力を借りて背後からこっそり近づき、一気に撃破するのが基本戦略となります。

主なギミック一覧と解除方法

  • 空間操作(基本): オブジェクト(橋・台座・壁・柱など)を移動・変形。橋は下ろすと約5秒で自動復元 → 復元中に飛び乗って渡るタイミングが重要。変形台座で足場を作ったり形状を変えたり。
  • 復元コア: 赤く折り畳まれた空間(壁や床の亀裂)に赤いコアをみっちゃんで運んで挿入 → 左右に引っ張って復元。鍵付き扉のようなイメージ。
  • 数億冊の本 / 不思議な本の中の国: 本のページのような空間をみっちゃんで「折りたたむ」(端までor半分だけ)。離れた足場や敵を折りたたんで安全に渡る。
  • 絵の中の世界: 絵画をみっちゃんでつかみ、実際の風景(岩・植物・家具など)と完全に重ねる → 空間が実体化し、宝箱や道が現れる。麓陽書院エリアで多用。
  • 砂上の塔(砂上の楼閣特有): 流砂でできた建物をみっちゃんで「解体」or「構築」。半透明の輪郭を目安に。先に解体して砂を運び、新たな塔を構築して道を作ったり敵の視線を遮ったり。
  • 守護者(断片領域の番人): 正面からは攻撃無効。背後から近づきみっちゃんでボタン連打して撃破。砂上の塔で視界を遮りながら接近。視界に入ると即攻撃されるので注意。
  • 元素キューブ: 表示マークと同じキューブを集めて投入。石像で運搬可能(異常時は再ログイン)。
  • その他: 壁の消滅(砂上の楼閣で多用)、昇降機出現(柱を消す)、迷宮脱出(壁を消しながら一本道)、時間制限挑戦、緑の玉誘導など。

原神|空の神殿のワープポイント

■効率的なワープポイント巡り

この広大な神殿には30個以上のワープポイントが存在しており、すべてを解放することで「ティトノスに捧ぐ朝の詩」というアチーブメントが達成できます。

基本的には「山の長い一日」の任務を追いかけていけば主要なポイントは自然に解放されますが、中には特殊な条件を満たさないと現れない場所もありました。

例えばドーンマンポートの東で受注できる世界任務「塔の足元に吹く風」を進めることで、最後の一つがようやくマップに刻まれるようになっています。

地下エリアや迷宮の出口など、マップ上では重なって見えにくい場所に設置されていることもあるため、トレジャーコンパスなどを頼りに丁寧に見回るのがコツです。

ワープポイントをこまめに解放しておけば、後々素材集めや地方伝説に挑む際の移動が劇的に楽になるので、見つけ次第触れておくのが賢明ですね。

原神|空の神殿の砂上の楼閣

■砂上の楼閣の攻略と秘密

神殿の北側に位置する「砂上の楼閣」は、スメール文明をテーマにした流砂が渦巻くエリアです。

ここで発生する世界任務「砂上の楼閣」雑記では、砂に変えられてしまった人々を助けるために、かつての建築作業員であるヴェニエプたちと協力することになります。

エリア特有のギミックとして、砂で作られた塔を解体して別の場所に再構築し、視線を遮りながら進むといった砂漠らしい知恵が必要な場面に遭遇しました。

最深部で待ち構えるボス「ガモラの処罰者」は、通常の武器では一切ダメージが通りませんが、みっちゃんで背後から3回攻撃することで撃破可能です。

ボスの壁生成攻撃を空間操作で防ぎながら反撃のチャンスを待つ戦闘は、いつもの火力押しとは違う楽しさがありました。

この任務をクリアすると、強力な地方伝説である「マハーヴァスデーヴァヤプトラ太子」が出現し、さらなる強敵との戦いに挑戦できるようになります。

原神|空の神殿の宝箱

■探索の醍醐味と宝箱

空の神殿全体では、現時点で7個の豪華な宝箱が確認されており、その多くが主要な世界任務のクリア報酬として設定されています。

例えば「砂上の楼閣」雑記や「贋作の古典」といった任務を完遂することで、貴重な中身を手にすることができました。

また中央エリアの東にある宝庫を開けるには、神殿内の豪華な宝箱からランダムに入手できる「断片領域制御モジュール・質点ゼロ」を3つ集める必要があります。

この宝庫には星5聖遺物のセットが丸ごと入っているなど、非常に豪華な報酬が用意されているので、くまなく探索する価値は十分にあります。

さらに宝箱を開けることで「メモリーファクター」という収集アイテムも手に入り、これをメモリーコアに奉納することでさらなる報酬が得られる仕組みになっています。

隠し要素として、特定の場所に餌を置くだけで宝箱が3つも現れるといった遊び心のあるギミックもあり、隅々まで歩き回る楽しみが尽きません。

まとめ

空の神殿は、アスモダイの意図やテイワットの過去が垣間見える、設定的にも非常に重要なアップデートだと感じています。

空間操作という新しい遊びを軸に、麓陽書院から砂上の楼閣までバラエティ豊かな景観が楽しめるのは、まさに冒険の醍醐味と言えるでしょう。

探索度が80%に達すると、期間限定で300個もの原石が手に入るので、早めに進めておくのが絶対にお得です。

まずはドーンマンポートでヴェニエプたちの声に耳を傾け、この美しい神殿の謎を一つずつ解き明かしてみてください。

皆さんの旅が、素晴らしい宝箱と新たな発見に満ちたものになることを心から願っています。

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