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BTSアリランライブ2026セトリ(セットリスト)【4月9日、韓国・高陽】

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はるを 速報

ついに、私たちがこれほどまでに待ち焦がれた瞬間が、2026年の今、現実のものとなりましたね。

BTSがソウルの中心、光化門広場で繰り広げた「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、世界中のARMYの心を一つにする、文字通りの伝説となりました。

約3年9ヶ月という、果てしなくも感じられた沈黙を破り、7人が再びステージに集結したあの夜の興奮を、皆さんと分かち合いたいと思います。

ネット上でもこのライブの話題で持ちきりですが、単なる復活劇にとどまらない、彼らがこのステージに込めた深いメッセージと今後の展開を、熟練ブロガーの視点で徹底的に深掘りしていきますね。

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BTSアリランライブ2026とは?

■イベントの背景と意義

2026年3月21日、20時から開催されたこの「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、兵役を終えたメンバー全員が揃った、待望の「完全体」としての再始動を象徴するライブでした。

彼らが最後に7人でステージに立った2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」から数えて、実に3年9ヶ月ぶりの再会となるわけですから、ファンの皆さんの熱量は並大抵のものではありませんでしたよね。

今回のライブ会場に選ばれた光化門広場は、朝鮮王朝時代の王宮の入り口であり、韓国の歴史と誇りが凝縮された特別な場所です。

そこで、韓国の伝統民謡をタイトルに冠したアルバム『ARIRANG』を引っ提げてパフォーマンスを行うという選択に、彼らの強いアイデンティティとルーツへの深いリスペクトを感じずにはいられません。

さらに驚くべきは、単独アーティストのライブ生中継としてはNetflix史上初となる、世界190カ国以上への全世界生配信が実現したことです。

約2万2,000人の観客が無料で招待された現地は、アルバムのキーカラーである赤色のアミボムで埋め尽くされ、夜空が情熱的な色彩に染まっていました。

伝統と現代が見事に融合した演出として、オープニングでは国立国楽院の演奏者たちが民謡「アリラン」を披露し、そこにBTSの現代的なビートが重なる瞬間は、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

リーダーのRMが足首を負傷しており、一部着席してのパフォーマンスとなりましたが、それを微塵も感じさせない彼の王者の風格と、メンバーを支える絆には涙腺が緩んでしまいました。

BTSアリランライブ2026セトリ(セットリスト)

今回のセットリストは、新章の幕開けを飾るアルバム『ARIRANG』の楽曲を中心に、ARMYなら誰もが愛するヒット曲を織り交ぜた、完璧な構成でした。

1曲目は、韓国の民謡をサンプリングした「Body to Body」で、RMの力強いラップから始まった瞬間、会場のボルテージは一気に最高潮へ達しました。

続く「Hooligan」では、最年長のJinが目出し帽を被って登場するというサプライズがあり、刀の金属音が響く中でのj-hopeのキレのあるラップが、BTSの新しい一面を見せつけてくれましたね。

「2.0」では、これまでの歩みを踏まえつつ、さらに進化した「BTS 2.0」としての覚悟が、花道を堂々と歩く彼らの姿から伝わってきました。

中盤には「Butter」や「MIC Drop」といったお馴染みのナンバーが披露され、会場全体が一体となって飛び跳ね、アミボムを振る光景は、まさに私たちが待ち望んでいた多幸感そのものでした。

タイトル曲の「SWIM」は、ジョングクの透明感あふれる歌い出しから始まり、まるで人生という大きな波を優雅に泳ぎ切るような、希望に満ちたメッセージを私たちに届けてくれました。

バラード曲の「Like Animals」では、階段に座って歌うメンバー一人ひとりの表情がスクリーンに映し出され、Vの絵画のように美しい横顔と切ない歌声に、多くのファンが息を呑んだことでしょう。

ライブ本編を締めくくったのは、世界を明るく照らした「Dynamite」で、夜空に打ち上がった大輪の花火とともに、再会の喜びを爆発させました。

そしてアンコールでは、RMの提案で「Mikrokosmos」が披露され、スマホのライトで照らされた広場は、まるで地上に降りた銀河のように輝いていました。

BTSアリランライブ2026|今後の展開

光化門でのカムバックライブという衝撃的なスタートを切った彼らは、すぐさま「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」へと突入しました。

ツアーの幕開けとなった2026年4月9日の高陽総合運動場公演は、あいにくの大雨となりましたが、それすらも演出の一部に変えてしまう彼らの底力に圧倒されました。

このワールドツアーは世界34都市を巡る過去最大規模のもので、かつての「Run BTS」や「Not Today」、「FIRE」といったアッパーチューンが追加され、さらにパワーアップした構成になっています。

私たち日本のファンにとって最大の関心事は、やはり東京ドームでの公演ですよね。

2026年4月17日と18日の2日間にわたる日本公演は、実に約7年ぶりの再会となるため、チケットの争奪戦は凄まじいことになっていますが、それだけの価値がある歴史的な瞬間になることは間違いありません。

さらに、2027年の3月と4月にも日本での追加公演が確定しているという情報もあり、BTSの新章はまだまだ長く、熱く続いていくようです。

最近では、BTSの冠番組「Run BTS! 2.0」の放送開始や、メンバーが日本のテレビ番組に出演するなど、ライブ以外でも彼らの姿を頻繁に見られるようになったのは本当に嬉しい限りです。

まとめ

2026年の春、私たちはBTSという唯一無二の存在が、再びこの世界を照らし始める瞬間を目撃しました。

光化門広場から始まったこの新しい物語は、彼らが歩んできた歴史を誇りに思いつつ、未来へと果敢に突き進む決意表明に他なりません。

30代になった彼らが放つ、成熟した色気と変わらぬ少年のような情熱が、アルバム『ARIRANG』の旋律に乗って私たちの心に深く刻まれました。

今はまだ余韻に浸っていたい気持ちもありますが、これから始まるワールドツアーや様々な活動を通じて、彼らがどんな新しい景色を見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。

これからも、一人のファンとして、そしてブロガーとして、彼らの歩む道を全力で追いかけていくつもりです。

皆さんも、自分たちのペースで、この愛すべき7人が届けてくれる音楽を存分に楽しんでいきましょうね。

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