ぽこあポケモン、通称「ぽこポケ」の街づくりを楽しんでいる皆さん、今日も理想の拠点作りに励んでいますか。
このゲームにおいて「ツタ」は、実用的な素材としても、景観を彩る装飾としても、非常に奥が深い要素の一つですよね。
実はツタには、クラフトに使う「つたひも」と、見た目を整える「ぐるぐるツタ」の二つの顔があることをご存じでしょうか。
これらを正しく使い分けることで、皆さんの島はより一層魅力的で、かつ効率的に発展していくはずです。
今回は、2026年現在の最新情報を踏まえ、それぞれのツタの入手方法から建築勢の間で話題のテクニックまで、僕が実際にプレイして感じたコツを交えながら詳しくお話ししていきます。
ぽこポケ|つたひも入手方法・使い道
■つたひもの効率的な入手方法と使い道
まず皆さんが最初に直面するのが、クラフト素材としての「つたひも」不足ではないでしょうか。
この「つたひも」は材料カテゴリのアイテムで、主に山や洞窟に自生しているツルを切ることで手に入ります。
効率よく集めるための絶対条件は、まずストライクと友達になって「いあいぎり」を習得することです。
ストライクは、大きな木の周りに4つの草むらを配置して「木かげの草むら」を作れば出現してくれますから、序盤のうちにクリアしておくのがおすすめです。
僕の経験上、最も効率がいい収集スポットは、イーブイ人形から行ける「こうやのゆめしま」にある中央の山ですね。
ゆめしまは日付が変わるたびに地形やアイテムがリセットされるので、ジャンプしながら「いあいぎり」を連打して山を駆け巡れば、無限に素材をストックできます。
集めた「つたひも」は、各マップのポケモンセンターを修理するために、まず合計で10個必要になります。
これを用意しないと施設の機能が解放されないので、攻略上もっとも優先順位が高い素材と言えるでしょう。
さらに、リゾート風のソファやハンモック、バスケットといったお洒落な家具のクラフトにも欠かせません。
街が発展してくると「ちらかす」が得意なモンジャラやマダツボミが、たまにすみかに落としてくれることもあるので、彼らと共生するのも面白いですよ。
ぽこポケ|ぐるぐるツタ入手方法・使い道
■ぐるぐるツタの効率的な入手方法と使い道
一方で、建築を愛するプレイヤーにとっての主役は、こちらの「ぐるぐるツタ」の方かもしれません。
これは自然カテゴリの装飾専用アイテムで、岩やレンガにも力強く絡みつく様子が非常にリアルで美しいんです。
驚くべきことに、このツタはフィールドで拾うのではなく、自分たちの手で生み出すことができます。
やり方は簡単で、サラダなどで強化した「このは」を、ブロックの側面に向かって長押しするだけです。
短く押すとただの葉っぱになってしまうので、ぐっと堪えて長押しするのがコツですよ。
生み出したツタを「でんじふゆう」のYボタン長押しで回収すれば、アイテムとしてバッグに入れることができます。
一度手に入れたら、ポケモンセンターの3Dプリンターを使って、レアポケメタルを消費して量産するのも一つの手ですね。
ただし注意が必要なのは、この「ぐるぐるツタ」はあくまで見た目用で、登ることはできないという点です。
僕も最初は「これを使えば高いところへ行けるのでは」と期待しましたが、純粋に景観を楽しむためのものだと割り切って使うのが正解です。
ぽこポケ|ツタを垂らす・伸ばす方法、つたひも・ぐるぐるツタ入手方法
さて、SNSなどでよく見かける「桟橋の板からツタが垂れ下がっているお洒落な風景」に憧れている方も多いでしょう。
本来、ぐるぐるツタはブロックの側面にしか生えませんが、少し工夫するだけでどこにでも垂らすことが可能です。
基本となるのは「このは」を長押しする時間を調節することで、ツタの長さを自由自在に変えるテクニックです。
さんばしの板のような特殊な場所に垂らしたいときは、まず仮のブロックを置いてからツタを生やし、そこから下へ繋げていくという手順を踏みます。
具体的には、板を設置したい場所に一度ブロックを積み、ツタを伸ばした後に板を戻して、不要なブロックだけを壊すという流れになります。
このとき「でんじふゆう」を併用すれば、オブジェクトを浮かせたまま作業ができるので、失敗が少なくなって非常にスムーズです。
最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、思い通りにツタが垂れ下がった瞬間の達成感は、建築勢なら分かってくれるはずです。
他にも、カメラを起動しながら歩くことでツタの葉をすり抜ける小ネタなど、建築をより楽しむための裏技はたくさん存在します。
皆さんのセンス次第で、家や倉庫、喫茶店の雰囲気がガラリと変わりますから、ぜひ恐れずに色々な場所で試してみてください。
まとめ
ぽこあポケモンにおけるツタの活用法、いかがでしたでしょうか。
実利を求めて「つたひも」をゆめしまで乱獲するのも、美学を求めて「ぐるぐるツタ」をミリ単位で調整するのも、どちらもこのゲームの醍醐味です。
まずはストライクを呼んで「いあいぎり」を覚え、素材集めの基盤を整えるところから始めてみてくださいね。
「このは」の強化が済めば、皆さんの世界はもっと緑豊かで、生命力に満ちたものに変わっていくことでしょう。
僕も自分の島で、もっと新しいツタの表現がないか、今夜も徹夜で研究してみるつもりです。
皆さんも、自分だけの素敵なツタのある風景を作り上げてくださいね。
それでは、また次の攻略記事でお会いしましょう。
