ぽこあポケモンのスローライフを満喫している皆さん、今日もメタモンとしての街づくりに励んでいますか?
2026年現在、この世界を自分色に染め上げるために欠かせないのが「えのぐ」の存在ですよね。
単なる着色アイテムと侮ることなかれ、この小さな一滴が街全体の雰囲気を劇的に変えてくれる魔法のような素材なんです。
今回は、こだわり派の建築勢なら避けては通れない「えのぐ」の世界を、僕の実体験も交えながら徹底的に深掘りしていこうと思います。
ぽこあポケモン|絵の具(えのぐ)の色・一覧
■えのぐの色と対応きのみの一覧
まずは基本となる色のラインナップから整理しておきましょう。
現在確認されているえのぐは、あか、あお、みずいろ、きいろ、ももいろ、みどり、しろ、くろの全8種類です。
これらの色のベースとなるのは、フィールドで手に入る様々な種類の「きのみ」たちです。
具体的には、ヒメリのみを潰すとあかに、カゴのみならあおに、チーゴのみならみずいろに変化します。
また、ナナシのみからはきいろ、モモンのみからはももいろ、ラムのみからはみどりのえのぐが抽出できます。
僕の個人的な感想としては、ももいろの柔らかな色合いが特にお気に入りで、部屋のアクセントによく使っています。
ここで注意したいのが、しろとくろの2色には対応するきのみが直接存在しないという点です。
この2色は、他のきのみを加工した際に運が良ければおまけとして手に入るという、ちょっとニクい仕様になっています。
えのぐ一覧表
| えのぐの色 | 画像例(ゲーム内) | 主な対応きのみ | 特徴・備考 |
|---|---|---|---|
| えのぐ・あか | 赤 | ヒメリのみ | 基本色 |
| えのぐ・あお | 青 | カゴのみ | 基本色 |
| えのぐ・みずいろ | 水色 | チーゴのみ | 基本色 |
| えのぐ・きいろ | 黄色 | ナナシのみ | 基本色 |
| えのぐ・ももいろ | 桃色 | モモンのみ | 基本色 |
| えのぐ・みどり | 緑 | ラムのみ | 基本色 |
| えのぐ・しろ | 白 | ヒメリ・ラム・カゴのみ(確率) | 追加入手のみ・希少 |
| えのぐ・くろ | 黒 | モモン・ナナシ・チーゴのみ(確率) | 追加入手のみ・希少 |
ぽこあポケモン|絵の具(えのぐ)入手方法
■効率的なえのぐの入手方法
えのぐを手に入れる最もスタンダードな方法は、得意なことが「つぶす」のポケモンに加工を依頼することです。
パモットやゴローン、イワークなど、力自慢のポケモンたちにきのみを託して「これ見て!」から「えのぐにしてほしい」を選んでみてください。
きのみ1個につき5個のえのぐが生成され、一度に最大10個(えのぐ50個分)までまとめてお願いすることができます。
加工には少々時間がかかりますが、その間に別の用事を済ませておけるので、効率的に動くのがコツです。
もし加工を待つのがもどかしいなら、ショップで購入するという選択肢もあります。
まっさらな街の環境レベルが5に達すれば全色を購入できるようになりますし、日替わり商品として並ぶこともありますよ。
特に環境レベルが10まで上がると、あの貴重なしろとくろのえのぐが無限に購入可能になるので、そこを目指して街を育てるのが正解です。
僕の経験上、最初はきのみ不足に悩まされるので、早めに果樹園を作って素材を安定供給させるのが一番の近道だと感じています。
木のタネはフィールドの赤いモンスターボールから回収できますし、3Dプリンターで複製することも可能ですから、どんどん増やしていきましょう。
白の絵の具の主な入手方法
■きのみを「つぶす」加工(メインかつ確率入手)
- 「つぶす」が得意なポケモンにきのみを渡して加工依頼。
- きのみ1個 → えのぐ5個(1回最大50個まで)。
- 手順:ポケモンに話しかけ → 「これ見て!」 → きのみ選択 → 「えのぐにしてほしい」 → 数量決定 → 一定時間後に受け取り。
| きのみ | 基本で出るえのぐ | 確率で追加入手 |
|---|---|---|
| ヒメリのみ | あか | しろ |
| ラムのみ | みどり | しろ |
| カゴのみ | あお | しろ |
(黒はモモンのみ・ナナシのみ・チーゴのみで確率くろ)
ぽこあポケモン|絵の具(えのぐ)使い道
■創造力を刺激するえのぐの使い道
手に入れたえのぐをどう使うか、ここからが本当の楽しみの始まりです。
最大の用途は、なんといっても「ドンヨリうみべの街」にいるドーブルにお願いする家具のペイントでしょう。
ドーブルは家具の色を塗り替えてくれるだけでなく、パーツごとに色を分けたり、特別な柄を付けてくれたりもします。
ペイントができる家具には左下に筆のマークがついているので、お気に入りのアイテムを自分好みに染め上げてみてください。
さらに、家の外壁や屋根の色まで変えられるので、街全体の統一感を出すのにも一役買ってくれます。
また、クラフトで「色風船」を作れば、投げつけるだけで瞬時にその場所を染め上げることも可能です。
夜空を彩る「花火玉」の材料としてもえのぐは必須で、使う色によって打ち上がる花火の色も変わるというこだわりようです。
もしえのぐが余ってしまっても、取引の素材として出せば1個50ポイントというなかなかのレートで交換してくれますよ。
ボルケニオンと出会うためのイベントでも花火が必要になるので、えのぐのストックは常に持っておきたいところです。
ぽこあポケモン|絵の具(えのぐ)混ぜる
■ドーブルの技術で色を混ぜる
えのぐの真のポテンシャルを引き出すのが、ドーブルによる「混色」の技術です。
基本の8色だけでなく、複数のえのぐを掛け合わせることで、驚くほど多彩なニュアンスを生み出せます。
最大3色まで同時に使用でき、例えばあかとあおを混ぜれば上品なむらさき色が完成します。
しろを混ぜて淡いパステル調にしたり、くろで重厚感を演出したりと、その組み合わせは無限大と言っても過言ではありません。
僕も最初は単色ばかり使っていましたが、一度混色の美しさを知ってしまうともう元には戻れませんね。
特に「フシギなもよう」などの柄と組み合わせると、世界に一つだけのオーダーメイド家具が出来上がるので、愛着もひとしおです。
皆さんも、ぜひ実験感覚で様々な色の組み合わせを試して、自分だけのシグネチャーカラーを見つけてみてください。
まとめ
ぽこあポケモンにおけるえのぐは、ただの素材以上の価値を持つ、表現の翼です。
きのみをコツコツ集めて加工する地道な作業も、理想の部屋が出来上がった時の喜びを思えば楽しい時間になりますよね。
しろとくろの入手には少し根気が必要ですが、環境レベルを上げたり果樹園を整えたりすることで、着実に道は開けます。
便利な裏技として、色を塗った建材を写真に撮って複製すれば、えのぐを消費せずに同じ色のブロックを量産することもできるので覚えておくと役立ちますよ。
2026年の今だからこそ楽しめる、この豊かな色彩の世界を存分に遊び尽くしてください。
あなたの街が、世界で一番鮮やかで心地よい場所になることを心から願っています。
