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ぽこあポケモン|無人発電所とサンダー出現場所・仲間にする方法

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はるを ゲーム攻略

2026年も春めいてきましたが、僕たちの「ぽこポケ」世界はまだまだ熱気が冷めませんね。

特に今、ネット上の掲示板やSNSで最も熱い視線を浴びているのが、伝説の三鳥の一角であるサンダーを自分の街に迎える方法なんです。

ただ、このサンダーを仲間にするのは一筋縄ではいかず、広大な敷地や大量の資材が必要になるので、途中で立ち止まってしまうユーザーも多いみたいです。

そこで今回は、サンダーと暮らす夢を叶えるための最短ルートを、僕自身のプレイ体験も交えながら徹底的に掘り下げていこうと思います。

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ぽこあポケモン|無人発電所キット入手方法

サンダーを呼ぶための第一歩は、なんといっても「むじんはつでんしょキット」を手に入れることから始まります。

この貴重なキットは、パサパサこうやの街の西側に広がる「まっさらな街」というエリアに隠されています。

具体的には、この街のさらに南側に位置する島まで足を運んでみてください。

島にある山を一生懸命登っていくと、その頂上にある祭壇に、一際目立つ黄色のモンスターボールが置かれているのが見つかるはずです。

これこそが伝説のサンダーを呼び寄せるための設計図、つまり「むじんはつでんしょキット」なんですよね。

僕が初めてここへ辿り着いた時は、祭壇の神々しさと絶景に思わず足を止めてスクリーンショットを撮ってしまいました。

ちなみにこの場所はゲーム序盤から訪れることが可能ですが、後述する建築のハードルが非常に高いので、まずはメタモンの能力をしっかり育ててから挑むのが賢明かもしれません。

もし場所が分かりにくければ、ポケモンセンターから海を挟んだ南側の陸地を目指すとスムーズに到着できるはずです。

ぽこあポケモン|サンダー出現場所

サンダーは、そこらへんの草むらや空を適当に飛び回っているわけではありません。

彼を仲間にするためには、先ほど手に入れたキットを使って、自分の街に「むじんはつでんしょ」という巨大な施設を建設する必要があります。

この建物が完成して初めて、その最深部にサンダーが姿を現してくれるという仕組みなんです。

原作の『ポケットモンスター 赤・緑』を遊んでいた世代としては、あの無機質でどこか不気味な発電所にサンダーが居座っているシチュエーションは、本当に胸が熱くなりますよね。

ゲーム内のこの施設も、パイプやドラム缶が転がっていたり、操作盤が並んでいたりと、まさに「あの場所」を彷彿とさせる雰囲気たっぷりの空間になっています。

つまり、サンダーの出現場所は「あなたが建てた無人発電所の奥にある祭壇付近」ということになります。

建物自体がサンダーの家のような役割を果たしているので、完成したら迷わず中に入って一番奥まで進んでみましょう。

ただし、この発電所はあくまで「サンダーを仲間にするための専用施設」であって、街全体の電力を賄うような発電機能は備わっていないので、そこだけは注意が必要です。

ぽこあポケモン|サンダー仲間にする方法

さて、ここからが本番ですが、無人発電所の建設には相当な準備と根気が必要になります。

まず場所の確保ですが、この施設は縦31マス、横33マスという、とんでもなく広大な面積を必要とします。

僕のおすすめは、まっさらな街の西側にある水辺を「でんじふゆう」などの技を使って埋め立てて、平らな土地を作り出す方法です。

土地ができたら、次は膨大な資材集めに取り掛かりましょう。

具体的には、どうののべぼう50個、てつののべぼう50個、さらに海岸やゆめしまのピカチュウ人形エリアで拾えるシーグラスのかけらが50個も必要です。

さらにレンガ50個と、入手難易度の高いポケメタルも10個揃えなければなりません。

素材が集まったら、今度は建築を手伝ってくれるポケモンを15匹集める必要があります。

この時、「けんちく」「はつでん」「つぶす」「そらをとぶ」という特定の得意なことを持つポケモンが最低でも1匹ずつは含まれていなければならないのが厄介なポイントです。

全ての準備が整って建築を開始すると、通常は完成までに翌日まで待たされますが、「デカヌおやかた」をメンバーに入れると、なんとわずか1時間で完成させることができます。

完成した建物に入り、最奥にいるサンダーに話しかければ、ようやく彼はあなたの街の仲間になってくれます。

仲間になったサンダーは、自分を「オレ様」と呼ぶ少し高圧的な性格ですが、一緒に暮らしてみるとその力強さがとても頼もしく感じられますよ。

まとめ

サンダーを仲間にするまでの道のりは、確かに険しくて時間もかかります。

しかし、苦労して資材を集め、巨大な発電所を完成させた後にサンダーと対面する瞬間は、このゲームにおける最高のハイライトの一つだと言っても過言ではありません。

無人発電所が完成すれば、サンダーが仲間になるだけでなく、建物内でテレビやコンピューター、オフィス家具といった貴重なアイテムも大量に手に入ります。

また、サンダーを含む伝説の三鳥を全て図鑑に登録すれば、あの「ルギア」を呼ぶためのレシピが手に入るという大きなご褒美も待っています。

サンダーは「あかるい」環境を好み、電気で動くものや辛いものが大好きなので、彼の好みに合わせた街づくりを楽しんでみるのも一興ですね。

スローライフを掲げるこのゲームですが、サンダーとの出会いに関しては少しだけ「ガチ」になって取り組んでみる価値があります。

皆さんの街に、輝く稲妻が舞い降りる日を楽しみにしています。

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