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モンスト攻略|覇者の塔・序の報酬・適正キャラ

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はるを ゲーム攻略

モンスト界隈がVer.31.4の大型アップデートで大いに盛り上がっていますが、皆さんはもう新しく追加された「覇者の塔・序」には挑戦されましたか。

かつて40階層という長い道のりを毎月登っていたストライカーにとって、今回のリニューアルはまさに青天の霹靂とも言える大きな変化だったはずです。

僕自身、長年このゲームを追いかけてきた身として、これまでの歴史が凝縮されたような今回のアップデート内容には、並々ならぬ情熱を感じずにはいられません。

今回は、新登場した常設クエスト「覇者の塔・序」の全貌から、通常の塔との決定的な違い、そして確実に制覇するための最新適正キャラまでを、熟練ブロガーの視点で徹底的に掘り下げて解説していきます。

これから挑戦しようと思っている方も、オーブの使い道を考えてニヤニヤしている方も、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。

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モンスト|覇者の塔・序がアップデートで追加!

2026年3月に実施されたVer.31.4アップデートは、モンストの歴史においても非常に重要な転換点となりました。

長らく親しまれてきた「覇者の塔」が全40階層から全20階層へと大幅に短縮され、これまでの21階から40階にあたるステージが新しい1階から20階として再編されたのです。

この変更に伴って、旧1階から20階までのステージは実質的に姿を消しましたが、その代わりに「クラシック」の内容をいつでも楽しめる場として用意されたのが、この「覇者の塔・序」というわけです。

運営側としては、新規プレイヤーがスムーズに高難度コンテンツに触れられるような導線を作ると同時に、古参プレイヤーには新たな報酬獲得のチャンスを与えたかったのでしょう。

特に最近モンストを始めたばかりの人にとっては、この「序」を制覇することが通常の「覇者の塔」を解放するための必須条件となっているため、避けては通れない登竜門としての役割も担っています。

僕個人の意見としては、忙しい現代のストライカーに合わせて、エッセンスだけを抽出して常設化したこの判断は、非常に理にかなっていると感じています。

モンスト|覇者の塔・序の違い

■通常の塔との相違点

「覇者の塔・序」と通常の「覇者の塔」の最大の違いは、何と言ってもその「常設性」と「挑戦形式」にあります。

通常の塔は毎月期間限定で開催され、クリア状況がリセットされるたびに報酬を再び手に入れることができますが、「序」は一度制覇してしまえばそれでおしまいの、いわば一回限りの宝箱のような存在です。

また、通常の塔では絶級トーナメントの戦績に応じて階層をスキップできる機能がありますが、「序」にはスキップ機能が一切存在せず、1階から地道に登っていく必要があります。

プレイ形式についても、通常の塔はマルチプレイが可能ですが、「序」はソロプレイ限定となっており、自分の腕前と手持ちのキャラだけで勝負しなければならないストイックな仕様です。

ただ、救済措置として「お助けデッキ」を助っ人ミンの消費なしで何度でも利用できるのは、キャラが揃っていない初心者や復帰勢にとって、これ以上ないほど心強い味方になるはずです。

通常の塔が「毎月のルーチンワーク」だとしたら、「序」は「いつでも引き出せるオーブの貯金箱」のような感覚で捉えるのが、精神衛生上も一番いい付き合い方かもしれません。

モンスト|覇者の塔・序の攻略

全20階層で構成されるこのクエストは、階層が上がるにつれて難易度が面白いように跳ね上がっていきます。

序盤の1階から10階あたりまでは、アンチ重力バリアやアンチダメージウォールといった基本的なアビリティを持つキャラがいれば、友情コンボの火力だけで押し切ることも難しくありません。

しかし、中盤以降、特に旧30階以降のギミックが詰め込まれたステージになると、一筋縄ではいかない独特のテクニックが要求されるようになります。

例えば、5階の「鉄壁の闇巨人」ではサソリ仕様の敵が大量に出現するため、毒友情やヒット数を稼げるキャラがいないと、じわじわと追い詰められてゲームオーバーなんてことも珍しくありません。

8階の「グリーンブレークスルー」のように、敵の隙間に挟まって倒す「カンカン」の技術が試されるステージもあり、パズル的な思考と精密なショットが同時に求められます。

僕がプレイしていて特に緊張したのは、やはり10階の「封印の破壊神序」で、ボスのバベルが放つ即死級の攻撃ターンを管理しながら、フェンリルなどの雑魚を素早く処理する立ち回りは、今でも手に汗握るものがあります。

今の環境なら真獣神化キャラの圧倒的なスペックでゴリ押しできる場面も増えていますが、それでもギミックの根本を理解していないと足元をすくわれる、そんな絶妙なバランスが保たれています。

モンスト|覇者の塔・序の適正キャラ

■適正キャラの選定

2026年現在の環境において、攻略の鍵を握るのは「真獣神化」や「獣神化・改」を果たした最新のモンスターたちです。

まず1階の「滅炎の銃撃戦」では、高い火力を誇るリンネ(降魔)やアナスタシア、さらにはキラーが刺さるエルなどが、ダメージウォールの展開を許す前に敵を殲滅してくれます。

サソリが厄介な5階では、剛毒メテオを持つ鍾馗(獣神化)やグランギニョルが最適正となり、毒の継続ダメージで要塞のような敵を溶かしていく快感は、一度味わうと癖になります。

地雷と重力バリアが入り混じる8階では、マギア(心願)やヤクモ(霊装)といった、ギミック対応力と殲滅力を兼ね備えたキャラを編成することで、道中の雑魚処理が劇的に楽になるでしょう。

そして最上階の20階に向けて、多くの階層で猛威を振るうのが、やはりヤクモやマサムネ、後藤ひとりといった、もはや説明不要の最強格の面々です。

もし手持ちにこれらのキャラがいなくても、前述した「お助けデッキ」を使えば、ベルゼブブやアーサーといった実績のある獣神化キャラたちで構成されたパーティで挑戦できるので、諦める必要は全くありません。

個人的には、今のインフレしたキャラたちを使って、かつての難所をサクサクとクリアしていくのは、一種のストレス解消のような楽しさがあると感じています。

モンスト|覇者の塔・序の報酬

■豪華な報酬内容

ストライカーたちがこの「序」に挑む最大の理由は、やはりその破格の報酬セットにあると言っても過言ではありません。

全20階層をすべて踏破した際に手に入るオーブの総数は、なんと驚きの68個にものぼります。

特に、16階をクリアした時点で20個、そして最終20階を制覇した瞬間に40個という、まとまった数のオーブがドロップする瞬間は、何度経験しても脳内にアドレナリンが吹き出すような興奮があります。

オーブだけでなく、19階では「英雄の書」、18階では「わくわくステッキ」といった、キャラの強化に欠かせない貴重なアイテムも手に入ります。

さらに、14階や15階ではバベル本体、17階ではエレメントオブバベルも獲得できるため、バベルの運極作成や強化を目指す上でも、このクエストは避けて通れない宝庫なのです。

この報酬は通常の「覇者の塔」とは完全に別枠でもらえるため、特定のガチャに向けてオーブを温存しておきたい時に、最後の切り札として残しておくのも賢い戦略だと言えるでしょう。

僕は、正月の新春超獣神祭のような勝負どころのために、この報酬をあえて受け取らずに取っておくという贅沢な「オーブ貯金」を楽しんでいます。

階層報酬
1階オクケンチー×5
2階助っ人ミン×10
3階獣神玉×2
4階降神玉×2
5階獣神竜・紅×3
6階獣神竜・蒼×3
7階獣神竜・碧×3
8階獣神竜・光×3
9階獣神竜・闇×3
10階オーブ×2
11階オーブ×2
12階オーブ×2
13階オーブ×2
14階バベル(★5)×5
15階バベル(★5)×10
16階オーブ×20
17階エレメントオブバベル(★5)×10
18階わくわくステッキ×1
19階英雄の書×1
20階オーブ×40

まとめ

「覇者の塔・序」は、モンストの歴史を彩ってきた数々の名ステージを、現代の強力なキャラと共に自分のペースで攻略できる、素晴らしいコンテンツだと確信しています。

一回限りの制覇型とはいえ、そこで得られる68個のオーブと貴重な強化アイテムの数々は、あなたのモンスターBOXを一段階上のレベルへと引き上げてくれるはずです。

スキップが使えない不便さはありますが、一階ずつ丁寧に登っていく過程で、改めてモンストというゲームの戦略性の深さを再確認できる良い機会になるでしょう。

もし途中の階層で詰まってしまったら、無理に自前のキャラで挑もうとせず、無料で使えるお助けデッキに頼ってみるのも立派な攻略法の一つです。

この記事が、あなたの塔踏破の助けとなり、お目当てのキャラを引くためのオーブ獲得に繋がれば、ブロガーとしてこれほど嬉しいことはありません。

さあ、スマホを手に取り、かつて多くのストライカーが挑んだあの頂を目指して、あなただけの冒険を始めてみませんか。

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